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  <title>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイトの更新情報</title>
  <updated>2008-06-30T15:49:05+09:00</updated>
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    <id>http://www.wasedarugby.com,topics/1/1869</id>
    <title>おかえりなさいＵ20日本代表！ 有田隆平が見てきた世界</title>
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    <updated>2008-06-30T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-30T15:34:53+09:00</published>
    <summary>　6月24日、およそ一ヶ月に渡る遠征を終え、Ｕ20日本代表メンバー6人が無事ワセダに帰還。しばしの休養後チームにも合流し、トレーニングを再開しました。週末29日には、全部員の前で報告会が行われましたが、そのなかなから代表してフッカー・有田隆平に大会を振り返ってもらいました。現地でも賞賛された男が語る、世界との差、日本の未来、これからの自分…&#13;
 &#13;
初開催ＩＲＢジュニアワールドチャンピオンシップ&#13;
　対戦したフランス、ウェールズをはじめ、強豪国はプロ選手がほとんどということもあり、試合のなかでの駆け引き、勝負どころでの集中力が全然違いました。一番差があったのは、この部分、経験だったと思います。特にフランスのＳＨとＣＴＢはフル代表で、先のシックスネーションズにも出場していた選手。日本が3人がかりでタックルしても、オフロードでつながトライを取られるなど、かなりやられてしまいました。優勝したニュージーランドなどは、もうチームとしてすごすぎて、誰がすごいのか分からないくらいのレベル。衝撃的でした&#13;
第一戦・対フランス（１７－５３）&#13;
　３つのトライのうち２つがモール。これはフランス相手にも十分通用したと思いますけど、タックルミスで相手に簡単につながれてしまいました。相手を倒すことができずにオフロードでやられる。一言で表せば、そういった試合でした&#13;
第二戦・対ウェールズ（１０－３３）&#13;
　プロ選手、すごい選手がたくさんいるなか、一戦目よりタックルにはいけていたと思いますし、実際相手も日本の低さを嫌がっていて、これはいけるという感じだったんですけど…。自分たちのミスからいかれて、最終的にはこの点差になってしまいました。後半はしっかり修正して、いい感じの勝負ができていたので、もったいなかったです&#13;
　第三戦・対イタリア（２０－２４）&#13;
　イタリア戦は大会前からの最大ターゲットでした。ここに勝って9位を目指そうと。3試合目ということもあり、みんな大会にも慣れ、ゲームプランもよく、ＰＧで有効に点数を重ねて、いい形でやれていたんですけど、自陣でのペナルティから逆にＰＧを返されたり、敵陣でのミスからやられたり、さきほど言った集中力の差が出てしまったんだと思います…。終盤まで勝っていて、日本のペースではあったんですけど、僕のシンビンで逆転ＰＧを入れられ、その後14人の状態でトライを取られて…。僕のシンビンから崩れてしまい、申し訳なかったです&#13;
第四戦（１３－１６位決定戦）・対トンガ（５－１７）&#13;
　最大ターゲットであったイタリア戦の負けから、とにかく気持ちを切り替えていこうとみんなで話してました。トンガは他の国と比べて、パワーに頼るスタイル。しかも相手がしっかり耐えたらすぐ諦めるようなチームだったんですけど、日本はその我慢ができず、身体能力にやられてしまいました。これももったいない試合でした&#13;
第五戦（１５－１６位決定戦）・対アメリカ（４４－８）&#13;
　もしこの試合に負けてしまったら、最下位で下のグループへ降格。たとえそうなっても、来年は開催国枠で出られるかもしれないけど、さすがにそれはまずい、絶対に勝とうって感じでした。アメリカはビデオで見たら、格下ということはないですけど、それまでの相手とは少し違う感じで、タックルもディフェンスシステムも整備はされてなく、アタックにもこれといった特徴がなかったので、とにかく自分たちらしい戦いができればと。最後の試合で自分たちの形で勝つことができて、よかったと思います&#13;
世界との差、日本が進むべき道&#13;
　体つきはどうにもならない部分もあるので、それ以外のところだと思います。例えば、とりきるべきところでのスクラム、勝負どころでの相手のスクラムは本当に強かったです。そういう場面場面で、強豪国はしっかりと意思統一されていた。これは本当にすごいと思いました。中盤での比較的どうでもいいようなスクラムでは何もやってこないのに、大事なところ、チャンスでの日本ボールでは一気に回されて取られたり…。日本が世界を相手に戦うためには、こういった部分。どこのエリアでもやるべきこと、こうなったらこうするのセオリーというか、みんなの考えを統一できるようにならないといけないです。最初はみんな一緒なんですけど、何かあったときにバラバラになるのではなくて、その局面その局面で、こうだとみんなが同じことを思って、焦らずに戦える。この大会ではそういうところでまとまりきれなかったのかなと…。それができるようになるには、もっとこのチームでの合宿なり、試合数が必要だと思います。薫田さんもそうおっしゃってました。薫田さんは、ラグビーをよく知っている方、どんなときでも冷静で、色々な引き出しを持っている方でした&#13;
世界のスクラム&#13;
　スクラムに関しては…、もっとヒットが強烈で重いのかと思ってたんですけど、それよりもその後の押しがすごかったです。ヒットなどのスピードでは勝負できるんですけど、ボールインした後の押しが強い。そこでやられてしまったと思います。自分が強くなって帰ってこれたかは…、分かりません&#13;
ワセダvs世界&#13;
　（中田）英里は全試合スタメン出場。ラインアウトで相手にプレッシャーをかけたり、完全にＦＷの中心選手でした。&#13;
　山中は…、何であまり出られなかったんでしょう？ 最初の試合はスタメンでしたけど、残りはほとんどリザーブでした。（中濱）寛造もスタメンが多かったですけど、メンバー外の試合もあって、坂井もスタメンだったり、リザーブだったり。ワセダの中心選手がずっと出続けることができなかったのは、少し残念でした&#13;
　井口は、ケガで最後の試合には出られなかったですけど、それまではすべてスタメンフル出場。かなり安定していましたし、うまかったです。ＢＫのなかでは一番世界に通用していたというか、フランス、ウェールズ相手にも全然負けてなかったと思います&#13;
これからの自分&#13;
　やっぱりもっとチャンス、ピンチに顔を出せる、そこにいられるプレーヤーになっていきたいと思いました。勝負どころでトライを取る、しっかりとサポートする。トライをとらないと、やはり勝つことはできませんから。それがしっかりとできる選手を目指します！&#13;
</summary>
    <content type="text">　6月24日、およそ一ヶ月に渡る遠征を終え、Ｕ20日本代表メンバー6人が無事ワセダに帰還。しばしの休養後チームにも合流し、トレーニングを再開しました。週末29日には、全部員の前で報告会が行われましたが、そのなかなから代表してフッカー・有田隆平に大会を振り返ってもらいました。現地でも賞賛された男が語る、世界との差、日本の未来、これからの自分…&#13;
 &#13;
初開催ＩＲＢジュニアワールドチャンピオンシップ&#13;
　対戦したフランス、ウェールズをはじめ、強豪国はプロ選手がほとんどということもあり、試合のなかでの駆け引き、勝負どころでの集中力が全然違いました。一番差があったのは、この部分、経験だったと思います。特にフランスのＳＨとＣＴＢはフル代表で、先のシックスネーションズにも出場していた選手。日本が3人がかりでタックルしても、オフロードでつながトライを取られるなど、かなりやられてしまいました。優勝したニュージーランドなどは、もうチームとしてすごすぎて、誰がすごいのか分からないくらいのレベル。衝撃的でした&#13;
第一戦・対フランス（１７－５３）&#13;
　３つのトライのうち２つがモール。これはフランス相手にも十分通用したと思いますけど、タックルミスで相手に簡単につながれてしまいました。相手を倒すことができずにオフロードでやられる。一言で表せば、そういった試合でした&#13;
第二戦・対ウェールズ（１０－３３）&#13;
　プロ選手、すごい選手がたくさんいるなか、一戦目よりタックルにはいけていたと思いますし、実際相手も日本の低さを嫌がっていて、これはいけるという感じだったんですけど…。自分たちのミスからいかれて、最終的にはこの点差になってしまいました。後半はしっかり修正して、いい感じの勝負ができていたので、もったいなかったです&#13;
　第三戦・対イタリア（２０－２４）&#13;
　イタリア戦は大会前からの最大ターゲットでした。ここに勝って9位を目指そうと。3試合目ということもあり、みんな大会にも慣れ、ゲームプランもよく、ＰＧで有効に点数を重ねて、いい形でやれていたんですけど、自陣でのペナルティから逆にＰＧを返されたり、敵陣でのミスからやられたり、さきほど言った集中力の差が出てしまったんだと思います…。終盤まで勝っていて、日本のペースではあったんですけど、僕のシンビンで逆転ＰＧを入れられ、その後14人の状態でトライを取られて…。僕のシンビンから崩れてしまい、申し訳なかったです&#13;
第四戦（１３－１６位決定戦）・対トンガ（５－１７）&#13;
　最大ターゲットであったイタリア戦の負けから、とにかく気持ちを切り替えていこうとみんなで話してました。トンガは他の国と比べて、パワーに頼るスタイル。しかも相手がしっかり耐えたらすぐ諦めるようなチームだったんですけど、日本はその我慢ができず、身体能力にやられてしまいました。これももったいない試合でした&#13;
第五戦（１５－１６位決定戦）・対アメリカ（４４－８）&#13;
　もしこの試合に負けてしまったら、最下位で下のグループへ降格。たとえそうなっても、来年は開催国枠で出られるかもしれないけど、さすがにそれはまずい、絶対に勝とうって感じでした。アメリカはビデオで見たら、格下ということはないですけど、それまでの相手とは少し違う感じで、タックルもディフェンスシステムも整備はされてなく、アタックにもこれといった特徴がなかったので、とにかく自分たちらしい戦いができればと。最後の試合で自分たちの形で勝つことができて、よかったと思います&#13;
世界との差、日本が進むべき道&#13;
　体つきはどうにもならない部分もあるので、それ以外のところだと思います。例えば、とりきるべきところでのスクラム、勝負どころでの相手のスクラムは本当に強かったです。そういう場面場面で、強豪国はしっかりと意思統一されていた。これは本当にすごいと思いました。中盤での比較的どうでもいいようなスクラムでは何もやってこないのに、大事なところ、チャンスでの日本ボールでは一気に回されて取られたり…。日本が世界を相手に戦うためには、こういった部分。どこのエリアでもやるべきこと、こうなったらこうするのセオリーというか、みんなの考えを統一できるようにならないといけないです。最初はみんな一緒なんですけど、何かあったときにバラバラになるのではなくて、その局面その局面で、こうだとみんなが同じことを思って、焦らずに戦える。この大会ではそういうところでまとまりきれなかったのかなと…。それができるようになるには、もっとこのチームでの合宿なり、試合数が必要だと思います。薫田さんもそうおっしゃってました。薫田さんは、ラグビーをよく知っている方、どんなときでも冷静で、色々な引き出しを持っている方でした&#13;
世界のスクラム&#13;
　スクラムに関しては…、もっとヒットが強烈で重いのかと思ってたんですけど、それよりもその後の押しがすごかったです。ヒットなどのスピードでは勝負できるんですけど、ボールインした後の押しが強い。そこでやられてしまったと思います。自分が強くなって帰ってこれたかは…、分かりません&#13;
ワセダvs世界&#13;
　（中田）英里は全試合スタメン出場。ラインアウトで相手にプレッシャーをかけたり、完全にＦＷの中心選手でした。&#13;
　山中は…、何であまり出られなかったんでしょう？ 最初の試合はスタメンでしたけど、残りはほとんどリザーブでした。（中濱）寛造もスタメンが多かったですけど、メンバー外の試合もあって、坂井もスタメンだったり、リザーブだったり。ワセダの中心選手がずっと出続けることができなかったのは、少し残念でした&#13;
　井口は、ケガで最後の試合には出られなかったですけど、それまではすべてスタメンフル出場。かなり安定していましたし、うまかったです。ＢＫのなかでは一番世界に通用していたというか、フランス、ウェールズ相手にも全然負けてなかったと思います&#13;
これからの自分&#13;
　やっぱりもっとチャンス、ピンチに顔を出せる、そこにいられるプレーヤーになっていきたいと思いました。勝負どころでトライを取る、しっかりとサポートする。トライをとらないと、やはり勝つことはできませんから。それがしっかりとできる選手を目指します！&#13;
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    <id>http://www.wasedarugby.com,topics/1/1867</id>
    <title>対全慶大　歴戦のＯＢたちが現役に教えてくれたこと…</title>
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      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
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    <updated>2008-06-29T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-30T01:04:37+09:00</published>
    <summary>　意地見せた！プライド守った！オールではあるけれど…、慶應に土つけた！人望熱き・今駒監督、そして誇り高き・赤黒の下に集結した歴戦のＯＢたちが、連覇を目指す現役たちに、小さくはない勝利と、大きな教訓を与えてくれた。『豊田組』、まだまだやることたくさんあるぜ―　２６－０。猛烈な勢いを見せた前半は、もうただただ「ワセダのＯＢってすごい」の一言。ミスターオールワセダ・辻高志がハリーでガンガンチームを前に押し出せば、ＳＯ沼田一樹（前半途中で足を負傷したのは痛かった…）はその美しきパスで変幻自在。大外に待ち受ける「夢のバックスリー」も、その圧倒的な力をこれでもかと見せつけ、トライの山を築いていった。「いやぁ、ＣＴＢ村田くん、いい選手ですね（前半12分の50ｍ激走はＯＢたちも大絶賛！）。前半で足が攣ってしまって申し訳なかったですけど…、初めての経験でした。今日はワセダのラグビーに足を攣らされた（笑）。こんなラグビーをするのは卒業以来初めてというか、やっぱりワセダのラグビーは最高に楽しいですね」（ＷＴＢ首藤甲子郎）。やってて楽しい！見ててもボールがよく動く！ファーストハーフの40分、赤黒は間違いなく輝きを放っていた。　しかし…、メンバーを続々入れ替え、現役主体となった後半は、それまでがウソかのような展開で、僅か10分の間にまさかの4連続トライ（２６－２６）。こんなに一方的にやられるワセダ、ここ何年も見たことない。一体全体どうしちゃったの？ 15分過ぎから何とか持ち直し、最終的には7点差で逃げ切ったものの、どうしてもこの空白の10分は気になった。「入りが大事だとは言ってたんですけど、大きくリードしていたこともありますし、抜けていたというか、僕自身も何かボーっとしてました…」（ＦＢ五郎丸歩）。まぁ、こういう試合ではよくある話か。大味になるのはある程度は仕方がないし、これでメンタルは説明がつく。　では、プレーの面では…。この日が引退試合、サントリーサンゴリアスＦＷコーチ・高野貴司の教え。「後半最初の10分、あの流れになったとき、あそこは現役ばかりのチームだったけど、1本取られるのはしょうがないとして、その次どうするのか。修正点は何なのか。その立て直し方を知る必要があるなって。経験も必要なんだけど…、それは強く感じたね。あとは、いいタックルをしました。けど、そこで終ってしまってるというか、その先がない。何のためのディフェンスなんですか？というところ。いいタックルをして終るんじゃなくて、その先、次にジャッカルに行く。ボールを取るのがファーストターゲットですよって。学生にはその意識をもっと持って欲しいかな」。この言葉、実に深い。振り返れば、前半はこのＮｏ８高野コーチとフランカー古島直（久々だけどやっぱりすごかった！）が接点で絡みまくり、ことごとくボールを取ってきた。ポジションが決まりかけたラックでもプレッシャーを掛けて、相手のリズムを乱していた。一方この後半は、クリーンボールを出され続け、いいようにアタックされ…。実に淡白。パンチが足りない。仕事が少ない。サントリー・高野コーチが引退試合で、いいお手本を見せてくれた。あのトヨタに勝った年も、手に接着剤がついてるんじゃないかという男がいた。春からタックル後のチャレンジも意識してきたけど…、まだまだお子様。求む、リズムを乱すボールハンター！　と、現役にとっては大きな課題が見つかりながら、一方で「ワセダ」として「ケイオー」に勝てたことは実に実に意味のあること。現役メンバー、もっともっとがんばろう。慶應に生きの良さでは後手を踏んでた。ＯＢたちのあのレベルに追いつこう。「僕がＡに上がるきっかけを掴めたのは、先輩たちと一緒にやれたこの大会。後輩からもそういう選手が出てきて欲しいですし、これからもオールワセダは大切にし続けたいと思ってます」（ＷＴＢ菅野朋幸）。実に難しい時期の開催だったけど…、やっぱりオールには意味がある―&#13;
&#13;
＜最強オールワセダを！ヒヤヒヤ勝利に安堵の表情を浮かべる今駒監督＞「とりあえず勝つことができてホッとしたかな。こういう試合でも勝ち負けには拘らないとダメだし、内容うんぬんより、今日は勝つことができて嬉しい。展開的には…、後半の10分なぜああなるのか。なぜあの流れを止められないのか。現役には学んで欲しいし、これからよく考えて欲しいなと。参加してくれたＯＢには本当に感謝の気持ちを伝えたい。赤黒の下に万難を排して駆けつけてくれた。感謝の気持ち、もうそれだけだね。今日もいいプレーを見せてくれた。このオール戦は、開催時期も含めて色々と考えるときがきてるのかなと。時期もそうだけど、果たして早慶明の3校だけでいいのかとか、もっとおもしろい形があってもいいのかなって。もちろん『最強ワセダ』を作りたいという想いはずっと持ち続けているし、これからもそれを目指してやっていきます。今もひとつの価値はあると思うし、卒業生も現役も色々な条件があるけど、それを乗り越えて。現役のアドバイザーという立場から言えば、高野も言っていたけれど、接点でボールに絡める人間が少ないなと。今日も仕事する人がいなくなって流れが悪くなった。もっともっとそこでアグレッシブにチャレンジするようになってもらいたいし、ああなったところで修正できる力をつけて欲しい」&#13;
&#13;
＜そのワセダ愛は永遠に！思い続けた終着点に感謝感謝の小森允紘＞「今日はとにかく五郎丸さんに怒られないように（笑）。みんなに迷惑を掛けないようにと思ってました。ホント嬉しかったです。こうして呼んで頂いたことに感謝感謝、もうそれだけです。今日は辻も駆けつけてくれたし、大内も出てくれたし、弘樹、高野も引退。最後に赤黒で引退できるというのは本当に幸せなことだなって。もう2度とこのジャージーは着られないと思っていたから。これは本当に幸せだった。やっぱりこのジャージーは全然違うし、今日改めて自分はワセダが、ラグビーが好きなんだなって思いました。ワセダラグビーは一言では表せないけど…、もう自分は小さい頃からワセダに憧れてラグビーを続けてきて、ワセダが終着点だった。とにかく小さい頃からワセダでと思っていて、最後はここだと。自分にとっては、ワセダが終着点。今日こうしてワセダで終えることができて本当によかった。現役の学生たちに対しては…、この環境が羨ましいね。だから一日一日を大切に、ノビノビやっていって欲しい。自分は大したことは言えないけど、いい環境でいいコーチングを受けられることの幸せを感じて、そのことに感謝して、日々過ごしていってもらいたい。現役のみなさんのことは、心から応援しています」&#13;
＜現役へ最高のアドバイス！初赤黒Ｎｏ８に感無量？の高野貴司＞「今日は引退試合と言っても、シーズンは3月に終って、それからコーチをしながら動くくらいだったからね。正直、思っていたとおり体は動きませんでした（笑）。でも『北風』を歌ったとき、うわぁワセダだって思ったし、あれはすごかったなぁ（笑）。動けなかったけど、接点では貢献できたのかなと思います。まぁ、でも今日はそんなことよりワセダのジャージーで最後終れた、しかも8番を着られたということに尽きる。学生のときは１２、１３だけだったから。赤黒の８番を着るというのは変な気持ち。清宮さんにも言われたんだよね。お前がＮｏ８？赤黒の8番？って（笑）。これまでみんなの支えがあってラグビーをやってこれた。引退するに当たっての思いは、もうそれが一番。現役に対しては…、ＣＴＢの子たちはアピールしようという気持ちがすごく感じられてよかったかな。ただ、後半最初の10分、あの流れになったとき、あそこは現役ばかりのチームだったけど、1本取られるのはしょうがないとして、その次どうするのか。修正点は何なのか。その立て直し方を知る必要があるなって。それには経験も必要なんだけど…、それは強く感じたね。あとは、いいタックルをしました。けど、そこで終ってしまってるというか、その先がない。何のためのディフェンスなんですか？というところ。いいタックルをして終るんじゃなくて、その先、次にジャッカルに行く。ボールを取るのがファーストターゲットですよって。学生にはその意識をもっと持って欲しい。それくらいです（笑）。自分にとってワセダラグビーは…、何だろうなぁ…、分からないなぁ…、でも今日こうして違う年代、違う場所でラグビーをしている人間たちが集っても、『北風』を歌うと、その瞬間ひとつになる。これはワセダだなぁって。うまく言葉で言えないんだけど（笑）」&#13;
＜世界のトヨタを背負って立つ？ 『社長』就任を宣言する山﨑弘樹＞「今日は自分のラグビー人生に関わってくれた人すべてに感謝、そして教わったことをすべて出そうと思ってました。先輩、後輩、同期、指導者、すべての人に感謝の気持ちでいっぱい。試合前は最後の5分～なんて言ってたけど、まぁホントはいつでもいけたから（笑）。あのキックのバウンドが戻ってきて、胸に収まったとき（裏に抜け出しキック→それが胸にすっぽり収まり勝ち越しトライ！）は、やっぱりラグビーの神様はいるんだなって（笑）。今日は一緒にやってきた同期の高野と引退試合をすることができて、感じるものがあったし、江原がいないのは残念だったけど、あとはセコムの艶島にがんばって欲しい。最後を赤黒で迎えられることも、引退セレモニーを用意してもらえるのも、普通はなかなかできないこと。世界のゴールデンブーツ・あの廣瀬さんでもできないことだから。そう考えると、すごく幸せ。こういう場を与えてくれた今駒さん、ワセダのみんな、慶應のみなさんには本当に感謝しています。もう今日でスッキリ、ラグビー人生に悔いなし！ 次に狙うのは…、もちろんトヨタの社長（既に社内でも宣言してるとか…）。今年の株主総会では残念ながら任命されなかったから、次こそは任命されるように、日々がんばっていこうと思います（笑）。もし実現したらスポンサーになって、ワセダの車はすべてレクサスになるように（笑）。現役のみんなに伝えたいことは…、髪の毛は大事にというのと（笑）、個性を大事にしてプレーして欲しいです。今日は本当に感謝の気持ちでいっぱいです」＜やっぱりいいなぁ、このバックスリー！試合後、再結成を約束！＞&#13;
出場メンバー岩下（→40分内田）、大内（→40分安福）、山下（→60分岩下）、岩井（→64分古島）、桑江、古島（→49分中村）、清水、高野（→40分奥野）辻（→40分西田）、沼田（→78分山﨑）、首藤（→37分山﨑→60分首藤）、内山（→30分小森→55分内山）、村田、菅野、五郎丸</summary>
    <content type="text">　意地見せた！プライド守った！オールではあるけれど…、慶應に土つけた！人望熱き・今駒監督、そして誇り高き・赤黒の下に集結した歴戦のＯＢたちが、連覇を目指す現役たちに、小さくはない勝利と、大きな教訓を与えてくれた。『豊田組』、まだまだやることたくさんあるぜ―　２６－０。猛烈な勢いを見せた前半は、もうただただ「ワセダのＯＢってすごい」の一言。ミスターオールワセダ・辻高志がハリーでガンガンチームを前に押し出せば、ＳＯ沼田一樹（前半途中で足を負傷したのは痛かった…）はその美しきパスで変幻自在。大外に待ち受ける「夢のバックスリー」も、その圧倒的な力をこれでもかと見せつけ、トライの山を築いていった。「いやぁ、ＣＴＢ村田くん、いい選手ですね（前半12分の50ｍ激走はＯＢたちも大絶賛！）。前半で足が攣ってしまって申し訳なかったですけど…、初めての経験でした。今日はワセダのラグビーに足を攣らされた（笑）。こんなラグビーをするのは卒業以来初めてというか、やっぱりワセダのラグビーは最高に楽しいですね」（ＷＴＢ首藤甲子郎）。やってて楽しい！見ててもボールがよく動く！ファーストハーフの40分、赤黒は間違いなく輝きを放っていた。　しかし…、メンバーを続々入れ替え、現役主体となった後半は、それまでがウソかのような展開で、僅か10分の間にまさかの4連続トライ（２６－２６）。こんなに一方的にやられるワセダ、ここ何年も見たことない。一体全体どうしちゃったの？ 15分過ぎから何とか持ち直し、最終的には7点差で逃げ切ったものの、どうしてもこの空白の10分は気になった。「入りが大事だとは言ってたんですけど、大きくリードしていたこともありますし、抜けていたというか、僕自身も何かボーっとしてました…」（ＦＢ五郎丸歩）。まぁ、こういう試合ではよくある話か。大味になるのはある程度は仕方がないし、これでメンタルは説明がつく。　では、プレーの面では…。この日が引退試合、サントリーサンゴリアスＦＷコーチ・高野貴司の教え。「後半最初の10分、あの流れになったとき、あそこは現役ばかりのチームだったけど、1本取られるのはしょうがないとして、その次どうするのか。修正点は何なのか。その立て直し方を知る必要があるなって。経験も必要なんだけど…、それは強く感じたね。あとは、いいタックルをしました。けど、そこで終ってしまってるというか、その先がない。何のためのディフェンスなんですか？というところ。いいタックルをして終るんじゃなくて、その先、次にジャッカルに行く。ボールを取るのがファーストターゲットですよって。学生にはその意識をもっと持って欲しいかな」。この言葉、実に深い。振り返れば、前半はこのＮｏ８高野コーチとフランカー古島直（久々だけどやっぱりすごかった！）が接点で絡みまくり、ことごとくボールを取ってきた。ポジションが決まりかけたラックでもプレッシャーを掛けて、相手のリズムを乱していた。一方この後半は、クリーンボールを出され続け、いいようにアタックされ…。実に淡白。パンチが足りない。仕事が少ない。サントリー・高野コーチが引退試合で、いいお手本を見せてくれた。あのトヨタに勝った年も、手に接着剤がついてるんじゃないかという男がいた。春からタックル後のチャレンジも意識してきたけど…、まだまだお子様。求む、リズムを乱すボールハンター！　と、現役にとっては大きな課題が見つかりながら、一方で「ワセダ」として「ケイオー」に勝てたことは実に実に意味のあること。現役メンバー、もっともっとがんばろう。慶應に生きの良さでは後手を踏んでた。ＯＢたちのあのレベルに追いつこう。「僕がＡに上がるきっかけを掴めたのは、先輩たちと一緒にやれたこの大会。後輩からもそういう選手が出てきて欲しいですし、これからもオールワセダは大切にし続けたいと思ってます」（ＷＴＢ菅野朋幸）。実に難しい時期の開催だったけど…、やっぱりオールには意味がある―&#13;
&#13;
＜最強オールワセダを！ヒヤヒヤ勝利に安堵の表情を浮かべる今駒監督＞「とりあえず勝つことができてホッとしたかな。こういう試合でも勝ち負けには拘らないとダメだし、内容うんぬんより、今日は勝つことができて嬉しい。展開的には…、後半の10分なぜああなるのか。なぜあの流れを止められないのか。現役には学んで欲しいし、これからよく考えて欲しいなと。参加してくれたＯＢには本当に感謝の気持ちを伝えたい。赤黒の下に万難を排して駆けつけてくれた。感謝の気持ち、もうそれだけだね。今日もいいプレーを見せてくれた。このオール戦は、開催時期も含めて色々と考えるときがきてるのかなと。時期もそうだけど、果たして早慶明の3校だけでいいのかとか、もっとおもしろい形があってもいいのかなって。もちろん『最強ワセダ』を作りたいという想いはずっと持ち続けているし、これからもそれを目指してやっていきます。今もひとつの価値はあると思うし、卒業生も現役も色々な条件があるけど、それを乗り越えて。現役のアドバイザーという立場から言えば、高野も言っていたけれど、接点でボールに絡める人間が少ないなと。今日も仕事する人がいなくなって流れが悪くなった。もっともっとそこでアグレッシブにチャレンジするようになってもらいたいし、ああなったところで修正できる力をつけて欲しい」&#13;
&#13;
＜そのワセダ愛は永遠に！思い続けた終着点に感謝感謝の小森允紘＞「今日はとにかく五郎丸さんに怒られないように（笑）。みんなに迷惑を掛けないようにと思ってました。ホント嬉しかったです。こうして呼んで頂いたことに感謝感謝、もうそれだけです。今日は辻も駆けつけてくれたし、大内も出てくれたし、弘樹、高野も引退。最後に赤黒で引退できるというのは本当に幸せなことだなって。もう2度とこのジャージーは着られないと思っていたから。これは本当に幸せだった。やっぱりこのジャージーは全然違うし、今日改めて自分はワセダが、ラグビーが好きなんだなって思いました。ワセダラグビーは一言では表せないけど…、もう自分は小さい頃からワセダに憧れてラグビーを続けてきて、ワセダが終着点だった。とにかく小さい頃からワセダでと思っていて、最後はここだと。自分にとっては、ワセダが終着点。今日こうしてワセダで終えることができて本当によかった。現役の学生たちに対しては…、この環境が羨ましいね。だから一日一日を大切に、ノビノビやっていって欲しい。自分は大したことは言えないけど、いい環境でいいコーチングを受けられることの幸せを感じて、そのことに感謝して、日々過ごしていってもらいたい。現役のみなさんのことは、心から応援しています」&#13;
＜現役へ最高のアドバイス！初赤黒Ｎｏ８に感無量？の高野貴司＞「今日は引退試合と言っても、シーズンは3月に終って、それからコーチをしながら動くくらいだったからね。正直、思っていたとおり体は動きませんでした（笑）。でも『北風』を歌ったとき、うわぁワセダだって思ったし、あれはすごかったなぁ（笑）。動けなかったけど、接点では貢献できたのかなと思います。まぁ、でも今日はそんなことよりワセダのジャージーで最後終れた、しかも8番を着られたということに尽きる。学生のときは１２、１３だけだったから。赤黒の８番を着るというのは変な気持ち。清宮さんにも言われたんだよね。お前がＮｏ８？赤黒の8番？って（笑）。これまでみんなの支えがあってラグビーをやってこれた。引退するに当たっての思いは、もうそれが一番。現役に対しては…、ＣＴＢの子たちはアピールしようという気持ちがすごく感じられてよかったかな。ただ、後半最初の10分、あの流れになったとき、あそこは現役ばかりのチームだったけど、1本取られるのはしょうがないとして、その次どうするのか。修正点は何なのか。その立て直し方を知る必要があるなって。それには経験も必要なんだけど…、それは強く感じたね。あとは、いいタックルをしました。けど、そこで終ってしまってるというか、その先がない。何のためのディフェンスなんですか？というところ。いいタックルをして終るんじゃなくて、その先、次にジャッカルに行く。ボールを取るのがファーストターゲットですよって。学生にはその意識をもっと持って欲しい。それくらいです（笑）。自分にとってワセダラグビーは…、何だろうなぁ…、分からないなぁ…、でも今日こうして違う年代、違う場所でラグビーをしている人間たちが集っても、『北風』を歌うと、その瞬間ひとつになる。これはワセダだなぁって。うまく言葉で言えないんだけど（笑）」&#13;
＜世界のトヨタを背負って立つ？ 『社長』就任を宣言する山﨑弘樹＞「今日は自分のラグビー人生に関わってくれた人すべてに感謝、そして教わったことをすべて出そうと思ってました。先輩、後輩、同期、指導者、すべての人に感謝の気持ちでいっぱい。試合前は最後の5分～なんて言ってたけど、まぁホントはいつでもいけたから（笑）。あのキックのバウンドが戻ってきて、胸に収まったとき（裏に抜け出しキック→それが胸にすっぽり収まり勝ち越しトライ！）は、やっぱりラグビーの神様はいるんだなって（笑）。今日は一緒にやってきた同期の高野と引退試合をすることができて、感じるものがあったし、江原がいないのは残念だったけど、あとはセコムの艶島にがんばって欲しい。最後を赤黒で迎えられることも、引退セレモニーを用意してもらえるのも、普通はなかなかできないこと。世界のゴールデンブーツ・あの廣瀬さんでもできないことだから。そう考えると、すごく幸せ。こういう場を与えてくれた今駒さん、ワセダのみんな、慶應のみなさんには本当に感謝しています。もう今日でスッキリ、ラグビー人生に悔いなし！ 次に狙うのは…、もちろんトヨタの社長（既に社内でも宣言してるとか…）。今年の株主総会では残念ながら任命されなかったから、次こそは任命されるように、日々がんばっていこうと思います（笑）。もし実現したらスポンサーになって、ワセダの車はすべてレクサスになるように（笑）。現役のみんなに伝えたいことは…、髪の毛は大事にというのと（笑）、個性を大事にしてプレーして欲しいです。今日は本当に感謝の気持ちでいっぱいです」＜やっぱりいいなぁ、このバックスリー！試合後、再結成を約束！＞&#13;
出場メンバー岩下（→40分内田）、大内（→40分安福）、山下（→60分岩下）、岩井（→64分古島）、桑江、古島（→49分中村）、清水、高野（→40分奥野）辻（→40分西田）、沼田（→78分山﨑）、首藤（→37分山﨑→60分首藤）、内山（→30分小森→55分内山）、村田、菅野、五郎丸</content>
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    <id>http://www.wasedarugby.com,topics/1/1868</id>
    <title>対全慶大　歴戦のＯＢたちが現役に教えてくれたこと…</title>
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    <author>
      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
    </author>
    <updated>2008-06-29T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-30T01:15:34+09:00</published>
    <summary>対全慶大　歴戦のＯＢたちが現役に教えてくれたこと…</summary>
    <content type="text">対全慶大　歴戦のＯＢたちが現役に教えてくれたこと…</content>
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    <id>http://www.wasedarugby.com,topics/4/1866</id>
    <title>第4回主務部屋　夜の日韓戦</title>
    <link href="http://www.wasedarugby.com/topics_detail4/id=1866"/>
    <author>
      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
    </author>
    <updated>2008-06-27T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-27T15:42:21+09:00</published>
    <summary>　みなさん、お久しぶりです。 　もう数日も前の話になってしまいますが、高麗大学との定期戦を行いました。　結果は皆さんご存知の通り、無事ワセダが勝利いたしましたが、今回はその後の夜の定期戦（笑）のお話を少し。 　試合後、アフターマッチファンクションを早稲田大学・大隈ガーデンハウスで行った後、ワセダの４年生が高麗大学の選手を招待して、交流会に行きました。&#13;
 　昨年度は敵地・韓国にてマッコリ＆バクダン飲み（色々な飲み物を混ぜたもの）に惨敗したワセダは、長老・丹下を筆頭にやる気まんまん。午後８時にキックオフの笛がならされました。 　店内は「テーハミング！！」と「ニッポン！！（チャチャチャ）」の大合唱。　あれよあれよと両チームの顔が赤くなっていきました。 　結果は・・・僅差で高麗大学の勝利とお伝えしておきます（笑） 　来年こそは是非リベンジを！！あ、自分はもう今年で卒業でした。頼むぞ、後輩たち！ 　それではまた。&#13;
</summary>
    <content type="text">　みなさん、お久しぶりです。 　もう数日も前の話になってしまいますが、高麗大学との定期戦を行いました。　結果は皆さんご存知の通り、無事ワセダが勝利いたしましたが、今回はその後の夜の定期戦（笑）のお話を少し。 　試合後、アフターマッチファンクションを早稲田大学・大隈ガーデンハウスで行った後、ワセダの４年生が高麗大学の選手を招待して、交流会に行きました。&#13;
 　昨年度は敵地・韓国にてマッコリ＆バクダン飲み（色々な飲み物を混ぜたもの）に惨敗したワセダは、長老・丹下を筆頭にやる気まんまん。午後８時にキックオフの笛がならされました。 　店内は「テーハミング！！」と「ニッポン！！（チャチャチャ）」の大合唱。　あれよあれよと両チームの顔が赤くなっていきました。 　結果は・・・僅差で高麗大学の勝利とお伝えしておきます（笑） 　来年こそは是非リベンジを！！あ、自分はもう今年で卒業でした。頼むぞ、後輩たち！ 　それではまた。&#13;
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    <id>http://www.wasedarugby.com,topics/1/1865</id>
    <title>全慶大戦出場メンバー　あのバックスリーが帰ってくる！</title>
    <link href="http://www.wasedarugby.com/topics_detail/id=1865"/>
    <author>
      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
    </author>
    <updated>2008-06-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-26T18:26:34+09:00</published>
    <summary>　6月２８日（土）に開催されます全慶大戦（＠三ツ沢、17:３０ＫＯ）の出場メンバーが以下のとおり確定しましたので、お知らせ致します。　&#13;
　今回の試合最大の見所は、五郎丸歩の緊急参戦で実現した『夢のバックスリー』再結成！『音速の翼』と『エクスプレス』が久々の赤黒でどんな走りを見せてくれるのか。『皇帝』がまたまたすごいものを魅せてくれるのか。今回はミスターオールワセダ・辻高志も参戦し、連敗だけは許されない！&#13;
　なお、このゲームは、小森允紘、高野貴司、山﨑弘樹、各選手の引退試合となります。ご声援の程よろしくお願いします。&#13;
 &#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
氏名&#13;
学年・卒年&#13;
学部・現所属&#13;
出身校&#13;
&#13;
&#13;
監督&#13;
&#13;
今駒　憲二&#13;
&#13;
Ｓ63年&#13;
&#13;
サンリーブ&#13;
&#13;
生田&#13;
&#13;
&#13;
1&#13;
&#13;
岩下　剛史&#13;
&#13;
Ｈ6年&#13;
&#13;
タマリバ&#13;
&#13;
早大学院&#13;
&#13;
&#13;
2&#13;
&#13;
大内　和樹&#13;
&#13;
Ｈ12年&#13;
&#13;
NTTコミュニケーションズ&#13;
&#13;
早実&#13;
&#13;
&#13;
3&#13;
&#13;
山下　高範&#13;
&#13;
4年&#13;
&#13;
スポーツ科学&#13;
&#13;
桐蔭学園&#13;
&#13;
&#13;
4&#13;
&#13;
岩井　哲史&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
教育&#13;
&#13;
桐蔭学園&#13;
&#13;
&#13;
⑤&#13;
&#13;
桑江　崇行&#13;
&#13;
Ｈ17年&#13;
&#13;
タマリバ&#13;
&#13;
茨木&#13;
&#13;
&#13;
6&#13;
&#13;
古島　直&#13;
&#13;
Ｈ17年&#13;
&#13;
東京電力&#13;
&#13;
早大学院&#13;
&#13;
&#13;
7&#13;
&#13;
清水　直志&#13;
&#13;
3年&#13;
&#13;
教育&#13;
&#13;
國學院久我山&#13;
&#13;
&#13;
8&#13;
&#13;
高野　貴司&#13;
&#13;
Ｈ13年&#13;
&#13;
サントリー&#13;
&#13;
茗渓学園&#13;
&#13;
&#13;
9&#13;
&#13;
辻　高志&#13;
&#13;
Ｈ12年&#13;
&#13;
NEC&#13;
&#13;
茗渓学園&#13;
&#13;
&#13;
10&#13;
&#13;
沼田　一樹&#13;
&#13;
Ｈ14年&#13;
&#13;
三菱重工相模原&#13;
&#13;
茗渓学園&#13;
&#13;
&#13;
11&#13;
&#13;
首藤甲子郎&#13;
&#13;
Ｈ19年&#13;
&#13;
NEC&#13;
&#13;
桐蔭学園&#13;
&#13;
&#13;
12&#13;
&#13;
内山　竜輔&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
法&#13;
&#13;
早大学院&#13;
&#13;
&#13;
13&#13;
&#13;
村田　大志&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
教育&#13;
&#13;
長崎北陽台&#13;
&#13;
&#13;
14&#13;
&#13;
菅野　朋幸&#13;
&#13;
Ｈ19年&#13;
&#13;
釜石シーウェイブス&#13;
&#13;
福島&#13;
&#13;
&#13;
15&#13;
&#13;
五郎丸　歩&#13;
&#13;
Ｈ20年&#13;
&#13;
ヤマハ&#13;
&#13;
佐賀工&#13;
&#13;
&#13;
16&#13;
&#13;
安福　宜孝&#13;
&#13;
4年&#13;
&#13;
政経&#13;
&#13;
六甲&#13;
&#13;
&#13;
17&#13;
&#13;
内田　雄介&#13;
&#13;
4年&#13;
&#13;
スポーツ科学&#13;
&#13;
日大習志野&#13;
&#13;
&#13;
18&#13;
&#13;
奥野　耕輔&#13;
&#13;
4年&#13;
&#13;
二文&#13;
&#13;
東筑&#13;
&#13;
&#13;
19&#13;
&#13;
中村　拓樹&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
教育&#13;
&#13;
啓光学園&#13;
&#13;
&#13;
20&#13;
&#13;
西田　剛&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
政経&#13;
&#13;
東福岡&#13;
&#13;
&#13;
21&#13;
&#13;
小森　允紘&#13;
&#13;
Ｈ12年&#13;
&#13;
リコー&#13;
&#13;
長崎北陽台&#13;
&#13;
&#13;
22&#13;
&#13;
山﨑　弘樹&#13;
&#13;
Ｈ13年&#13;
&#13;
トヨタ自動車&#13;
&#13;
日川※ケガ等によりメンバーが変更になる場合もございます。予めご了承ください</summary>
    <content type="text">　6月２８日（土）に開催されます全慶大戦（＠三ツ沢、17:３０ＫＯ）の出場メンバーが以下のとおり確定しましたので、お知らせ致します。　&#13;
　今回の試合最大の見所は、五郎丸歩の緊急参戦で実現した『夢のバックスリー』再結成！『音速の翼』と『エクスプレス』が久々の赤黒でどんな走りを見せてくれるのか。『皇帝』がまたまたすごいものを魅せてくれるのか。今回はミスターオールワセダ・辻高志も参戦し、連敗だけは許されない！&#13;
　なお、このゲームは、小森允紘、高野貴司、山﨑弘樹、各選手の引退試合となります。ご声援の程よろしくお願いします。&#13;
 &#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
氏名&#13;
学年・卒年&#13;
学部・現所属&#13;
出身校&#13;
&#13;
&#13;
監督&#13;
&#13;
今駒　憲二&#13;
&#13;
Ｓ63年&#13;
&#13;
サンリーブ&#13;
&#13;
生田&#13;
&#13;
&#13;
1&#13;
&#13;
岩下　剛史&#13;
&#13;
Ｈ6年&#13;
&#13;
タマリバ&#13;
&#13;
早大学院&#13;
&#13;
&#13;
2&#13;
&#13;
大内　和樹&#13;
&#13;
Ｈ12年&#13;
&#13;
NTTコミュニケーションズ&#13;
&#13;
早実&#13;
&#13;
&#13;
3&#13;
&#13;
山下　高範&#13;
&#13;
4年&#13;
&#13;
スポーツ科学&#13;
&#13;
桐蔭学園&#13;
&#13;
&#13;
4&#13;
&#13;
岩井　哲史&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
教育&#13;
&#13;
桐蔭学園&#13;
&#13;
&#13;
⑤&#13;
&#13;
桑江　崇行&#13;
&#13;
Ｈ17年&#13;
&#13;
タマリバ&#13;
&#13;
茨木&#13;
&#13;
&#13;
6&#13;
&#13;
古島　直&#13;
&#13;
Ｈ17年&#13;
&#13;
東京電力&#13;
&#13;
早大学院&#13;
&#13;
&#13;
7&#13;
&#13;
清水　直志&#13;
&#13;
3年&#13;
&#13;
教育&#13;
&#13;
國學院久我山&#13;
&#13;
&#13;
8&#13;
&#13;
高野　貴司&#13;
&#13;
Ｈ13年&#13;
&#13;
サントリー&#13;
&#13;
茗渓学園&#13;
&#13;
&#13;
9&#13;
&#13;
辻　高志&#13;
&#13;
Ｈ12年&#13;
&#13;
NEC&#13;
&#13;
茗渓学園&#13;
&#13;
&#13;
10&#13;
&#13;
沼田　一樹&#13;
&#13;
Ｈ14年&#13;
&#13;
三菱重工相模原&#13;
&#13;
茗渓学園&#13;
&#13;
&#13;
11&#13;
&#13;
首藤甲子郎&#13;
&#13;
Ｈ19年&#13;
&#13;
NEC&#13;
&#13;
桐蔭学園&#13;
&#13;
&#13;
12&#13;
&#13;
内山　竜輔&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
法&#13;
&#13;
早大学院&#13;
&#13;
&#13;
13&#13;
&#13;
村田　大志&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
教育&#13;
&#13;
長崎北陽台&#13;
&#13;
&#13;
14&#13;
&#13;
菅野　朋幸&#13;
&#13;
Ｈ19年&#13;
&#13;
釜石シーウェイブス&#13;
&#13;
福島&#13;
&#13;
&#13;
15&#13;
&#13;
五郎丸　歩&#13;
&#13;
Ｈ20年&#13;
&#13;
ヤマハ&#13;
&#13;
佐賀工&#13;
&#13;
&#13;
16&#13;
&#13;
安福　宜孝&#13;
&#13;
4年&#13;
&#13;
政経&#13;
&#13;
六甲&#13;
&#13;
&#13;
17&#13;
&#13;
内田　雄介&#13;
&#13;
4年&#13;
&#13;
スポーツ科学&#13;
&#13;
日大習志野&#13;
&#13;
&#13;
18&#13;
&#13;
奥野　耕輔&#13;
&#13;
4年&#13;
&#13;
二文&#13;
&#13;
東筑&#13;
&#13;
&#13;
19&#13;
&#13;
中村　拓樹&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
教育&#13;
&#13;
啓光学園&#13;
&#13;
&#13;
20&#13;
&#13;
西田　剛&#13;
&#13;
2年&#13;
&#13;
政経&#13;
&#13;
東福岡&#13;
&#13;
&#13;
21&#13;
&#13;
小森　允紘&#13;
&#13;
Ｈ12年&#13;
&#13;
リコー&#13;
&#13;
長崎北陽台&#13;
&#13;
&#13;
22&#13;
&#13;
山﨑　弘樹&#13;
&#13;
Ｈ13年&#13;
&#13;
トヨタ自動車&#13;
&#13;
日川※ケガ等によりメンバーが変更になる場合もございます。予めご了承ください</content>
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    <id>http://www.wasedarugby.com,topics/1/1864</id>
    <title>フォトギャラリーに６月試合分を追加しました</title>
    <link href="http://www.wasedarugby.com/topics_detail/id=1864"/>
    <author>
      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
    </author>
    <updated>2008-06-25T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-25T16:24:17+09:00</published>
    <summary>フォトギャラリーに６月試合分を追加しました</summary>
    <content type="text">フォトギャラリーに６月試合分を追加しました</content>
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    <id>http://www.wasedarugby.com,topics/1/1861</id>
    <title>対高麗大　やっぱり違うぜ、我等が主将・豊田将万！</title>
    <link href="http://www.wasedarugby.com/topics_detail/id=1861"/>
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      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
    </author>
    <updated>2008-06-23T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-23T17:38:55+09:00</published>
    <summary>対高麗大　やっぱり違うぜ、我等が主将・豊田将万！</summary>
    <content type="text">対高麗大　やっぱり違うぜ、我等が主将・豊田将万！</content>
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    <title>対高麗大　やっぱり違うぜ、我等が主将・豊田将万！</title>
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    <updated>2008-06-23T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-23T17:17:18+09:00</published>
    <summary>　テーマ：人のせいにしない。互いにフォローし本当のチームになる―。そこに生まれる責任と信頼。リアルリーダーに導かれ、『豊田組』は大人のチームへの第一歩を踏み出した。キッカケは、前日のミーティングで発せられたスキッパーのこの言葉…。「何か起こると人のせいにしたり、文句を言ってしまうことが今年は多い。もちろん自分もできていないし、難しいことではあるけど、みんなで乗り越えよう。本音をぶつけ合うのと、他人を責めるのとは違う。それができるのがワセダの強さだと思うし、赤黒を着る人間ならそれくらいできなきゃ。明日はみんなの視線に恥じないプレーをしよう」。　伝説の幕開け・あの上井草オープニングマッチ以来、実に６年ぶりとなるワセダＡ、聖地での赤黒ジャージー。この最高のシチュエーションに、選ばれし１９人が燃えないはずもなく、韓国代表５人（３番，４番，９番，１０番，１１番）を擁する高麗大を開始から圧倒した。まずは２分、５ｍスクラムから的確な判断でディフェンスの穴をいとも簡単に攻略すると、その後も完全にゲームを支配。ラインの間隔を狭くし、早めにボールを渡しショートステップ～なんてことはせず、近い接点で真っ向勝負。自陣からでもガンガン仕掛ける。およそ豪雨のなかとは思えない戦いで当然ミスは増えたものの、テーマどおり、誓いどおり、お互いしっかりとカバーし合い、チームは固い絆で結ばれ続けた。決してキレない。落ち込まない。他人を責めない、まず自分。「はい、次！次！ワセダ！」、「みんなで取り返そう！」、「下向くな！」。ここはもう明確に成長の跡。ワセダとして、あるべき姿がそこにはあった。「今日はみんな前向きに取り組んでくれましたし、ポジティブチェンジでよかったと思います。そこがこれまでと一番変われたところです。昨日の今日でしたけど、よくできたんじゃないかなって。僕自身もすごく楽しかったです」（主将・豊田将万）。　この一見、無謀にも思える選択が、もしチームの結束を確かめるために敢えてだったとしたら…。それはそれはものすごいけど…。「今日はいい意味で言うとチャレンジしたということになるけれど、みんなに言ったのは、確かにチャレンジだけど、雨の日の戦い方を考えて、その中でそれをできるようになろうねって。チャレンジはいいけど、果たして今日の選択は雨のなかでベストだったかというと、まだまだだったから」（中竹監督）。…って、そんなわけはなく、そこはワセダが未熟なだけだったという話。『Dynamic Challenge』でのバランス感覚。８０分トータルでのゲームコントロール。テーマを遂行できた一方で、シーズンまでに身につけるべき課題が浮き彫りになった。　それでもまったく危なげなく４５－１４。接戦続きだった近年にはないビッグスコアまで持っていけたのは、チームの芯・ディフェンスへの確固たる拘りがあればこそ。まだまだ鉄壁には程遠くとも、要所でビッグヒット炸裂。その強い意志で、スーパーヘビー級たちを跳ね返し続けた。この日はボールを持っているときよりも、持っていないときの方がむしろチャンス？ リアクションサッカーならぬ、リアクションラグビー。「今日はうちの強いところでしっかり止めることができてよかったです。取られたところも、形ではなく、自分たちのミス。ＢＫはミスばかりでしたけど、ターンオーバーからのトライが多かったですし、悪いイメージはないです」（副将・長尾岳人）。　主将が入るとやっぱりチームが引き締まる。ガツンと一本芯が通る。これでまた歩みを止めることなく、次のステップへ進めることが何より大きい。「週明けにはＵ20組も帰ってきて、また競争も激しくなりますし、その競争を勝ち抜いたメンバーで、どんなチームができるのか楽しみです。もちろん、僕自身もその勝負に勝って、フランスにも勝って、いい春の終わりにしたいと思ってます」（主将・豊田将万）。春シーズンもいよいよ残り２週間。『荒ぶる』の土台がしっかりと固まるまで、『豊田組』は休まず挑戦し続ける―。　そして、本当のテストマッチ・夜の日韓戦の行方は…、ご想像にお任せします。&#13;
＜今年は半年先を行く？ 豊田将万に全幅の信頼を寄せる中竹監督＞「今日はテーマをよく遂行できたいい試合だったね。この人のせいにしないというのを、この時期テーマに掲げられたのはすごく大きなこと。昨年はこういったことを言い出したのが筑波戦だったから（笑）。今日は豊田が入って初めてのゲーム。そこでキャプテン自らが、人のせいにしない、まとまったゲームをしようとみんなに言ったのは、豊田らしいなと。豊田はやっぱり激しいし、今年の『Dynamic Challenge』の象徴だと改めて感じた。今日の戦い方は、いい意味で言うとチャレンジしたということになるけれど、みんなに言ったのは、確かにチャレンジだけど、雨の日の戦い方を考えて、その中でそれをできるようになろうねって。チャレンジはいいけど、果たして今日の選択は雨のなかでベストだったかというと、まだまだだったから。ブレイクダウンに関しては、個々が強い相手にまぁよくやれた方かなと。何人かにいかれているところはあったけど、国代表が5人いれば、まぁそういうところもある。今日はセットでプレッシャーを懸けて、3列がプレッシャーを懸けて、キーマンは井上。ＳＯがあれだけプレッシャーを懸けてくれたらディフェンスラインとして機能する。ゲーム全体としてはよかったけれど、個の部分を見ていけばまだまだ。その色々あるところがはっきり分かって、これから楽しみです。春の残りはもう一度欲張ることなく、ブレイクダウンとディフェンスをやって、最後のフランスに勝ちたい。一点差でも何でもいいから勝ちたい。格上、それも本当の格上に『Dynamic Challenge』して、強い相手に勝つ素晴らしさを体感したい。そのためのベースをしっかり作っていきます。みんなタフになってきたと思うし、常に言ってきたのは、それぞれが個のスタイルを持とうということ。ライバルの持っているものに惑わされず、自分のやるべきこと、できることをやる。その方が生き生きするし、ブレない。昨日もＢも今日のＡもそう。個々がブレないチームになってきてると思う。今日本当の勝負はこれから。昨年は完敗だったから、今年はリベンジだね（笑）」&#13;
＜ついに復活！ 抜群の存在感でチームを更に引き上げた主将・豊田将万＞「復帰戦ということで、最初はすごくきつかったですけど、ゲームが進んでいくうちに勘、流れを取り戻せて、途中からはやりたいようにできました。ずっと外から見ていて、これまではミスが起きたらチームの空気が悪くなって、それを人のせいにするようなところがあったんですけど、とにかくそれはやめようと。そこが気になっていた点というか、みんなでカバーする空気をずっと作りたいと思って、今日はその部分をテーマにしました。今日はみんな前向きに取り組んでくれましたし、ポジティブチェンジでよかったと思います。そこがこれまでと一番変われたところです。昨日の今日でしたけど、よくできたんじゃないかなって。僕自身も楽しかったです。プレー的なテーマであったブレイクダウンについては…、まだ一発で仕留めるタックルが甘いなと。高麗大のようなデカくて強い相手になると、まだ一発で仕留められない。2人目3人目が早い点はいいんですけど、いかに１人目がやれるか。そこはこれからの課題です。トライの取り方はよかったと思います。ただ、逆に取られた形は、一発のミス、インターセプト、キック処理だったので…、取り方はいいとして、取られ方はみんなでビデオを見て反省しないといけません。今日僕は初めて試合に出ましたけど、これまでの試合でみんながいい空気を作ってくれていましたし、引っ張るべき人間が引っ張って、みんな前向きで、自分もすんなり入っていくことができました。試合の途中で（佐々木）隆道さんが高麗大のベンチにいるのが見えて、隆道さんの見ている前では絶対に途中で抜けたくない、最後までグラウンドに立ち続ける、ぬるいプレーはできないって。隆道さんの存在がいいカンフル剤になりました（笑）。週明けにはＵ20組も帰ってきて、また競争も激しくなる。その競争を勝ち抜いたメンバーで、どんなチームができるのか楽しみです。もちろん、僕自身もその勝負に勝って、フランスにも勝って、いい春の終わりにしたいと思ってます。昨年は試合には勝ちましたけど、夜は完敗だったみたいなので、今年は夜も勝てるように。高麗のみなさん、覚悟しておいてくださいって感じですね（笑）。注：この写真のポーズ、今韓国で大ブームだとか…」&#13;
＜重圧から解放？ 春シーズンでの更なる飛躍を誓う副将・瀧澤直＞「もう今日は豊田が引っ張ってくれました。たくさんゲインと、トライに結びつくプレー。やっぱり頼りになるなって。安心してスクラムを組むことができました。豊田がチームにもたらしてくれたものは、やっぱりラグビーの本質の部分ですね。あいつが一番それを分かっているし、体現している選手。プレーを見て、声を聞いていると、やっぱりラグビーは理屈じゃないんだと誰しもが感じますから。テーマであったブレイクダウンについては、やっぱり高麗は強かったです。１：１で倒されてしまったり、越えられなかったり、まだまだ反省がたくさんあるなと。ディフェンスは組織で前に出られていたと思いますし、ブレイクダウンにより一層力を入れていきたいです。スクラムに関しては…、ヒットで差し込めていたので問題なかったというか、左とか右とか意識せずいい感じで組めました。自分たちはまだそんなレベルの高いことはできないので、いけるところ、勝てるところで勝負しようと組んだのがよかったんだと思います。後半になるにつれてドンドン修正できましたし、見ている方には分からないかもしれないですけど、よくなってよくなってという感じでした。今日は雨でミスが多かったですし、ましてや高麗にとってはアウェーで、お互い本当の力が出せなかった面もありますけど、結果も内容もよく、いいゲームだったと思います。人のせいにしないという点でも、ＢＫがミスしたらＦＷから取り返してやろうと声が出てましたし、お互いに助け合って、みんなで助け合って、チームらしく戦うことができてよかったです。あとはフランス戦ですね…。今度はもっとタフな相手でしょうし、強そうですし、どういうレベルか分かりませんけど、春やってきたことがどれだけできるのか、チャレンジしようと思います」&#13;
＜ＢＫは幸薄？ ミスの多さに猛省の副将・長尾岳人＞「今日は試合前に見た相手がデカかったので、ＦＷを助けてあげようって言ってたんですけど…、ミスばかりで逆にＦＷに助けられてしまいました…。雨の日用の戦い方ができなかったです。アップのときは雨が降ってなくて、このままいけるだろうって。ちょっと…、運が足りなかったです（笑）。ＢＫはミスばかりでしたけど、トライはターンオーバーからが多かったですし、よかったと思います。ディフェンスも、相手は外系がなかったですし、うちの強いところでしっかり止めることができてよかったです。取られたところも、形ではなく、自分たちのミス。そこは修正できるというか、成長していけるところ。悪いイメージはないです。自分のゲインは…、もう雨だったんで思い切りいきました（笑）。人のせいにしないという点も、みんなミスがあっても落ちることなく、声を掛け合って、決して馴れ合いではなく、次、次といい感じでできたと思います。いい夏を迎えられるように、残りの期間もしっかりと成果を出す。フランス戦はいい試合になります」&#13;
＜本日の『Dynamic Challenger』！四年一の輝きを見せた塚原一喜＞「自分にとっては初めての赤黒の2番。自分のラインアウトミスで試合を壊すことはできないと思ってましたし、昨日の決意表明でも言いましたけど…、自分は1年のときはコルツで、今のコルツには1年生が多いですけど、そこからのスタートでもがんばれば、赤黒を着て試合ができるんだということを見せたいと思ってました。今日やれなければ、みんなを裏切ることになるって。自分の中ではその赤黒に恥じないプレーができたと思いますし、今日は自分で自分を褒めてあげたいです（周りからは「えっ～（笑）」の声多数…）。試合の途中でスイッチが入った？、ホントそんな感じでした（笑）。タッキーもハッシーも、いいスクラムを組んでいたので、あとは自分、ここで自分がしっかりすれば、もっともっといいスクラムが組めるだろうって。実際に一本一本よくなっていくのを感じられましたし、このままいけば夏にはいいスクラムが作れるんじゃないかと思います。ラインアウトに関しても、言われるとおり、今日は四年一のスローイングでした（笑）。意識していたブレイクダウンについては、相手に喰い込まれたときに寄りが遅れてしまってたなと。前に出るブレイクダウンはいけるんですけど、行かれたときにいかに対応するか。そこがこれからの課題になってくるところです。ただ、今日は自分自身も楽しくプレーできましたし、ああいうミス以外取られるイメージは沸かなかったですし、この春で一番チームとしてまとまった試合だったと思います。今年はとにかく自分のためというより、恩返ししたい、何かを残したいという気持ちが強いです。後輩たちのため、いつも応援してくださる商店街の方たちのため、ワセダのために、がんばって『荒ぶる』を歌います。隆平が帰ってきても、負けないようにがんばります」&#13;
＜グッドディフェンス！ 急造とは思えぬプレーを見せたＳＯ井上隼一＞「今日は雨の日用の戦い方ができなかったというか…、いつも上井草でやっているのと同じことを雨の中そのままやってしまいました。チャレンジはいいんですけど、コントロールすることができず、そこはＳＯの責任だなと。もっとＨＢ団のところでコントロールしないといけなかったです。ディフェンスに関しては…、もう（ＣＴＢコーチ）裕司さんのおかげです。今日は初めてのＳＯでしたけど、やることは変わりませんから。前に出るディフェンスの起点に自分がなるように。ターンオーバーからの形はだいぶよくなっていると思うので、あとはもうちょっと接点のところ。高麗は個がかなり強かったです。今日はとにかくいいランナーをどんどん使って、ＦＷで切っていこうと思ってたんですけど、うまくいかなかったというか…、そこは自分のこれからの課題だなと。ちょっとミスが多すぎでした。エリアを取るべきところはしっかり取って、堅くいくところ、チャレンジするところの使い分けを詰めていきたいです。今はＡで出られるのであれば、どこでもやろうと思ってます。週明けには彼も戻ってきますけど、自分はディフェンスなり、山ちゃんにないところを出して。今年は学年に捉われず、しっかりとチームを引っ張っていければと思ってます。弟（新1年、分析担当してます）との関係ですか？、まぁ良好ということにしといてください（笑）」&#13;
＜この春急成長！ 日々存在感を増し続けるＦＢ飯田貴也＞「今日はハンドリングミス、キック処理のミスでＦＷを下げてしまいました…。そこは反省ですし、ＦＢとしては雨だとか言い訳になりません。今日はハンドキャッチ、ＦＢとしての責任を改めて痛感しました。カウンターについては、これまでは遠慮していたというか、思い切りいけていない自分がいたんですけど、今日はよかったと思います。すーさん（鈴木コーチ）からも、いけるなら自分で行ってみろと言われましたし、そこは今日の収穫です。最初のうちは切っていくプレーを選択し続けて、ポロポロとミス。相手もミスしてダラダラした試合になってしまいました。もう少しキックを使っていけば、もっともっと楽な展開になっただろうなと。高麗は個が強くて、飛び込んだところをオフロードで繋がれたり、反省もありますけど、ディフェンスは前にも出て、後ろから見ててもよかったと思います。ＦＷがよくやってくれて感謝です。春はずっと15番をつけてプレーしてますけど、今までのワセダのＦＢと言えば五郎さん。それが常に自分の頭にもあって、焦り、不甲斐なさ、力不足を感じていたんですけど…、最近はとにかく自分らしさを出していこうと考えられるようになりました。五郎さんの姿を追うのではなく、自分らしく。五郎さんは人に強くて、ドンドン前に持って行ってオフロード。自分はそんな強さはないですけど、ＳＯもやらせてもらいましたし、人を使う、ステップでズラす、そこにキックも交えていけば、相手にとっては嫌な存在になれるのではないかと思ってます。昨年は寛造、山ちゃん、隆平、宮澤が活躍するのを自分はスタンドで見ているだけ。今年は絶対に彼らと一緒にプレーして『荒ぶる』を取ります。これからも気を緩めず、日々全力で結果を出していきたいです」＜佐々木隆道、李光紋　定期戦から生まれた美しき友情＞</summary>
    <content type="text">　テーマ：人のせいにしない。互いにフォローし本当のチームになる―。そこに生まれる責任と信頼。リアルリーダーに導かれ、『豊田組』は大人のチームへの第一歩を踏み出した。キッカケは、前日のミーティングで発せられたスキッパーのこの言葉…。「何か起こると人のせいにしたり、文句を言ってしまうことが今年は多い。もちろん自分もできていないし、難しいことではあるけど、みんなで乗り越えよう。本音をぶつけ合うのと、他人を責めるのとは違う。それができるのがワセダの強さだと思うし、赤黒を着る人間ならそれくらいできなきゃ。明日はみんなの視線に恥じないプレーをしよう」。　伝説の幕開け・あの上井草オープニングマッチ以来、実に６年ぶりとなるワセダＡ、聖地での赤黒ジャージー。この最高のシチュエーションに、選ばれし１９人が燃えないはずもなく、韓国代表５人（３番，４番，９番，１０番，１１番）を擁する高麗大を開始から圧倒した。まずは２分、５ｍスクラムから的確な判断でディフェンスの穴をいとも簡単に攻略すると、その後も完全にゲームを支配。ラインの間隔を狭くし、早めにボールを渡しショートステップ～なんてことはせず、近い接点で真っ向勝負。自陣からでもガンガン仕掛ける。およそ豪雨のなかとは思えない戦いで当然ミスは増えたものの、テーマどおり、誓いどおり、お互いしっかりとカバーし合い、チームは固い絆で結ばれ続けた。決してキレない。落ち込まない。他人を責めない、まず自分。「はい、次！次！ワセダ！」、「みんなで取り返そう！」、「下向くな！」。ここはもう明確に成長の跡。ワセダとして、あるべき姿がそこにはあった。「今日はみんな前向きに取り組んでくれましたし、ポジティブチェンジでよかったと思います。そこがこれまでと一番変われたところです。昨日の今日でしたけど、よくできたんじゃないかなって。僕自身もすごく楽しかったです」（主将・豊田将万）。　この一見、無謀にも思える選択が、もしチームの結束を確かめるために敢えてだったとしたら…。それはそれはものすごいけど…。「今日はいい意味で言うとチャレンジしたということになるけれど、みんなに言ったのは、確かにチャレンジだけど、雨の日の戦い方を考えて、その中でそれをできるようになろうねって。チャレンジはいいけど、果たして今日の選択は雨のなかでベストだったかというと、まだまだだったから」（中竹監督）。…って、そんなわけはなく、そこはワセダが未熟なだけだったという話。『Dynamic Challenge』でのバランス感覚。８０分トータルでのゲームコントロール。テーマを遂行できた一方で、シーズンまでに身につけるべき課題が浮き彫りになった。　それでもまったく危なげなく４５－１４。接戦続きだった近年にはないビッグスコアまで持っていけたのは、チームの芯・ディフェンスへの確固たる拘りがあればこそ。まだまだ鉄壁には程遠くとも、要所でビッグヒット炸裂。その強い意志で、スーパーヘビー級たちを跳ね返し続けた。この日はボールを持っているときよりも、持っていないときの方がむしろチャンス？ リアクションサッカーならぬ、リアクションラグビー。「今日はうちの強いところでしっかり止めることができてよかったです。取られたところも、形ではなく、自分たちのミス。ＢＫはミスばかりでしたけど、ターンオーバーからのトライが多かったですし、悪いイメージはないです」（副将・長尾岳人）。　主将が入るとやっぱりチームが引き締まる。ガツンと一本芯が通る。これでまた歩みを止めることなく、次のステップへ進めることが何より大きい。「週明けにはＵ20組も帰ってきて、また競争も激しくなりますし、その競争を勝ち抜いたメンバーで、どんなチームができるのか楽しみです。もちろん、僕自身もその勝負に勝って、フランスにも勝って、いい春の終わりにしたいと思ってます」（主将・豊田将万）。春シーズンもいよいよ残り２週間。『荒ぶる』の土台がしっかりと固まるまで、『豊田組』は休まず挑戦し続ける―。　そして、本当のテストマッチ・夜の日韓戦の行方は…、ご想像にお任せします。&#13;
＜今年は半年先を行く？ 豊田将万に全幅の信頼を寄せる中竹監督＞「今日はテーマをよく遂行できたいい試合だったね。この人のせいにしないというのを、この時期テーマに掲げられたのはすごく大きなこと。昨年はこういったことを言い出したのが筑波戦だったから（笑）。今日は豊田が入って初めてのゲーム。そこでキャプテン自らが、人のせいにしない、まとまったゲームをしようとみんなに言ったのは、豊田らしいなと。豊田はやっぱり激しいし、今年の『Dynamic Challenge』の象徴だと改めて感じた。今日の戦い方は、いい意味で言うとチャレンジしたということになるけれど、みんなに言ったのは、確かにチャレンジだけど、雨の日の戦い方を考えて、その中でそれをできるようになろうねって。チャレンジはいいけど、果たして今日の選択は雨のなかでベストだったかというと、まだまだだったから。ブレイクダウンに関しては、個々が強い相手にまぁよくやれた方かなと。何人かにいかれているところはあったけど、国代表が5人いれば、まぁそういうところもある。今日はセットでプレッシャーを懸けて、3列がプレッシャーを懸けて、キーマンは井上。ＳＯがあれだけプレッシャーを懸けてくれたらディフェンスラインとして機能する。ゲーム全体としてはよかったけれど、個の部分を見ていけばまだまだ。その色々あるところがはっきり分かって、これから楽しみです。春の残りはもう一度欲張ることなく、ブレイクダウンとディフェンスをやって、最後のフランスに勝ちたい。一点差でも何でもいいから勝ちたい。格上、それも本当の格上に『Dynamic Challenge』して、強い相手に勝つ素晴らしさを体感したい。そのためのベースをしっかり作っていきます。みんなタフになってきたと思うし、常に言ってきたのは、それぞれが個のスタイルを持とうということ。ライバルの持っているものに惑わされず、自分のやるべきこと、できることをやる。その方が生き生きするし、ブレない。昨日もＢも今日のＡもそう。個々がブレないチームになってきてると思う。今日本当の勝負はこれから。昨年は完敗だったから、今年はリベンジだね（笑）」&#13;
＜ついに復活！ 抜群の存在感でチームを更に引き上げた主将・豊田将万＞「復帰戦ということで、最初はすごくきつかったですけど、ゲームが進んでいくうちに勘、流れを取り戻せて、途中からはやりたいようにできました。ずっと外から見ていて、これまではミスが起きたらチームの空気が悪くなって、それを人のせいにするようなところがあったんですけど、とにかくそれはやめようと。そこが気になっていた点というか、みんなでカバーする空気をずっと作りたいと思って、今日はその部分をテーマにしました。今日はみんな前向きに取り組んでくれましたし、ポジティブチェンジでよかったと思います。そこがこれまでと一番変われたところです。昨日の今日でしたけど、よくできたんじゃないかなって。僕自身も楽しかったです。プレー的なテーマであったブレイクダウンについては…、まだ一発で仕留めるタックルが甘いなと。高麗大のようなデカくて強い相手になると、まだ一発で仕留められない。2人目3人目が早い点はいいんですけど、いかに１人目がやれるか。そこはこれからの課題です。トライの取り方はよかったと思います。ただ、逆に取られた形は、一発のミス、インターセプト、キック処理だったので…、取り方はいいとして、取られ方はみんなでビデオを見て反省しないといけません。今日僕は初めて試合に出ましたけど、これまでの試合でみんながいい空気を作ってくれていましたし、引っ張るべき人間が引っ張って、みんな前向きで、自分もすんなり入っていくことができました。試合の途中で（佐々木）隆道さんが高麗大のベンチにいるのが見えて、隆道さんの見ている前では絶対に途中で抜けたくない、最後までグラウンドに立ち続ける、ぬるいプレーはできないって。隆道さんの存在がいいカンフル剤になりました（笑）。週明けにはＵ20組も帰ってきて、また競争も激しくなる。その競争を勝ち抜いたメンバーで、どんなチームができるのか楽しみです。もちろん、僕自身もその勝負に勝って、フランスにも勝って、いい春の終わりにしたいと思ってます。昨年は試合には勝ちましたけど、夜は完敗だったみたいなので、今年は夜も勝てるように。高麗のみなさん、覚悟しておいてくださいって感じですね（笑）。注：この写真のポーズ、今韓国で大ブームだとか…」&#13;
＜重圧から解放？ 春シーズンでの更なる飛躍を誓う副将・瀧澤直＞「もう今日は豊田が引っ張ってくれました。たくさんゲインと、トライに結びつくプレー。やっぱり頼りになるなって。安心してスクラムを組むことができました。豊田がチームにもたらしてくれたものは、やっぱりラグビーの本質の部分ですね。あいつが一番それを分かっているし、体現している選手。プレーを見て、声を聞いていると、やっぱりラグビーは理屈じゃないんだと誰しもが感じますから。テーマであったブレイクダウンについては、やっぱり高麗は強かったです。１：１で倒されてしまったり、越えられなかったり、まだまだ反省がたくさんあるなと。ディフェンスは組織で前に出られていたと思いますし、ブレイクダウンにより一層力を入れていきたいです。スクラムに関しては…、ヒットで差し込めていたので問題なかったというか、左とか右とか意識せずいい感じで組めました。自分たちはまだそんなレベルの高いことはできないので、いけるところ、勝てるところで勝負しようと組んだのがよかったんだと思います。後半になるにつれてドンドン修正できましたし、見ている方には分からないかもしれないですけど、よくなってよくなってという感じでした。今日は雨でミスが多かったですし、ましてや高麗にとってはアウェーで、お互い本当の力が出せなかった面もありますけど、結果も内容もよく、いいゲームだったと思います。人のせいにしないという点でも、ＢＫがミスしたらＦＷから取り返してやろうと声が出てましたし、お互いに助け合って、みんなで助け合って、チームらしく戦うことができてよかったです。あとはフランス戦ですね…。今度はもっとタフな相手でしょうし、強そうですし、どういうレベルか分かりませんけど、春やってきたことがどれだけできるのか、チャレンジしようと思います」&#13;
＜ＢＫは幸薄？ ミスの多さに猛省の副将・長尾岳人＞「今日は試合前に見た相手がデカかったので、ＦＷを助けてあげようって言ってたんですけど…、ミスばかりで逆にＦＷに助けられてしまいました…。雨の日用の戦い方ができなかったです。アップのときは雨が降ってなくて、このままいけるだろうって。ちょっと…、運が足りなかったです（笑）。ＢＫはミスばかりでしたけど、トライはターンオーバーからが多かったですし、よかったと思います。ディフェンスも、相手は外系がなかったですし、うちの強いところでしっかり止めることができてよかったです。取られたところも、形ではなく、自分たちのミス。そこは修正できるというか、成長していけるところ。悪いイメージはないです。自分のゲインは…、もう雨だったんで思い切りいきました（笑）。人のせいにしないという点も、みんなミスがあっても落ちることなく、声を掛け合って、決して馴れ合いではなく、次、次といい感じでできたと思います。いい夏を迎えられるように、残りの期間もしっかりと成果を出す。フランス戦はいい試合になります」&#13;
＜本日の『Dynamic Challenger』！四年一の輝きを見せた塚原一喜＞「自分にとっては初めての赤黒の2番。自分のラインアウトミスで試合を壊すことはできないと思ってましたし、昨日の決意表明でも言いましたけど…、自分は1年のときはコルツで、今のコルツには1年生が多いですけど、そこからのスタートでもがんばれば、赤黒を着て試合ができるんだということを見せたいと思ってました。今日やれなければ、みんなを裏切ることになるって。自分の中ではその赤黒に恥じないプレーができたと思いますし、今日は自分で自分を褒めてあげたいです（周りからは「えっ～（笑）」の声多数…）。試合の途中でスイッチが入った？、ホントそんな感じでした（笑）。タッキーもハッシーも、いいスクラムを組んでいたので、あとは自分、ここで自分がしっかりすれば、もっともっといいスクラムが組めるだろうって。実際に一本一本よくなっていくのを感じられましたし、このままいけば夏にはいいスクラムが作れるんじゃないかと思います。ラインアウトに関しても、言われるとおり、今日は四年一のスローイングでした（笑）。意識していたブレイクダウンについては、相手に喰い込まれたときに寄りが遅れてしまってたなと。前に出るブレイクダウンはいけるんですけど、行かれたときにいかに対応するか。そこがこれからの課題になってくるところです。ただ、今日は自分自身も楽しくプレーできましたし、ああいうミス以外取られるイメージは沸かなかったですし、この春で一番チームとしてまとまった試合だったと思います。今年はとにかく自分のためというより、恩返ししたい、何かを残したいという気持ちが強いです。後輩たちのため、いつも応援してくださる商店街の方たちのため、ワセダのために、がんばって『荒ぶる』を歌います。隆平が帰ってきても、負けないようにがんばります」&#13;
＜グッドディフェンス！ 急造とは思えぬプレーを見せたＳＯ井上隼一＞「今日は雨の日用の戦い方ができなかったというか…、いつも上井草でやっているのと同じことを雨の中そのままやってしまいました。チャレンジはいいんですけど、コントロールすることができず、そこはＳＯの責任だなと。もっとＨＢ団のところでコントロールしないといけなかったです。ディフェンスに関しては…、もう（ＣＴＢコーチ）裕司さんのおかげです。今日は初めてのＳＯでしたけど、やることは変わりませんから。前に出るディフェンスの起点に自分がなるように。ターンオーバーからの形はだいぶよくなっていると思うので、あとはもうちょっと接点のところ。高麗は個がかなり強かったです。今日はとにかくいいランナーをどんどん使って、ＦＷで切っていこうと思ってたんですけど、うまくいかなかったというか…、そこは自分のこれからの課題だなと。ちょっとミスが多すぎでした。エリアを取るべきところはしっかり取って、堅くいくところ、チャレンジするところの使い分けを詰めていきたいです。今はＡで出られるのであれば、どこでもやろうと思ってます。週明けには彼も戻ってきますけど、自分はディフェンスなり、山ちゃんにないところを出して。今年は学年に捉われず、しっかりとチームを引っ張っていければと思ってます。弟（新1年、分析担当してます）との関係ですか？、まぁ良好ということにしといてください（笑）」&#13;
＜この春急成長！ 日々存在感を増し続けるＦＢ飯田貴也＞「今日はハンドリングミス、キック処理のミスでＦＷを下げてしまいました…。そこは反省ですし、ＦＢとしては雨だとか言い訳になりません。今日はハンドキャッチ、ＦＢとしての責任を改めて痛感しました。カウンターについては、これまでは遠慮していたというか、思い切りいけていない自分がいたんですけど、今日はよかったと思います。すーさん（鈴木コーチ）からも、いけるなら自分で行ってみろと言われましたし、そこは今日の収穫です。最初のうちは切っていくプレーを選択し続けて、ポロポロとミス。相手もミスしてダラダラした試合になってしまいました。もう少しキックを使っていけば、もっともっと楽な展開になっただろうなと。高麗は個が強くて、飛び込んだところをオフロードで繋がれたり、反省もありますけど、ディフェンスは前にも出て、後ろから見ててもよかったと思います。ＦＷがよくやってくれて感謝です。春はずっと15番をつけてプレーしてますけど、今までのワセダのＦＢと言えば五郎さん。それが常に自分の頭にもあって、焦り、不甲斐なさ、力不足を感じていたんですけど…、最近はとにかく自分らしさを出していこうと考えられるようになりました。五郎さんの姿を追うのではなく、自分らしく。五郎さんは人に強くて、ドンドン前に持って行ってオフロード。自分はそんな強さはないですけど、ＳＯもやらせてもらいましたし、人を使う、ステップでズラす、そこにキックも交えていけば、相手にとっては嫌な存在になれるのではないかと思ってます。昨年は寛造、山ちゃん、隆平、宮澤が活躍するのを自分はスタンドで見ているだけ。今年は絶対に彼らと一緒にプレーして『荒ぶる』を取ります。これからも気を緩めず、日々全力で結果を出していきたいです」＜佐々木隆道、李光紋　定期戦から生まれた美しき友情＞</content>
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    <id>http://www.wasedarugby.com,topics/1/1862</id>
    <title>対拓大　勝負の２週間！倒すべき本当の相手</title>
    <link href="http://www.wasedarugby.com/topics_detail/id=1862"/>
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      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
    </author>
    <updated>2008-06-22T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-23T19:16:01+09:00</published>
    <summary>　ベリーグッドゲーム！やっぱり赤黒予備軍はこうでなくっちゃ。この春のワセダＢ最終戦。もがき苦しんできた「チーム・小塩」は、しっかりとその成長の跡を披露した。　序盤は取って、取られて（こちらはすべてミスから）、やっぱり拓大戦は打ち合いかぁ…という展開も、キレずに、落ちずに、ベクトルをひとつに向けると、２０分過ぎからは一方的な展開。お家芸・ハイパンラッシュと継続の美しきハーモニー。前に出続け、タックルはビッシビシ。２５分にはＣＴＢ村田大志のタックル→ターンオーバー→そのまま６０ｍ独走のスーパープレーまで飛び出し、前年度リーグ戦３位の難敵を制圧した。　そんな春シーズンラストマッチで攻守に輝きを放ったのが、シニア昇格後見違えるような成長を見せるＳＨ西田剛。ウリのひとつ・捌きはもちろんのこと、スクラムから常にプレッシャーを懸け続けたそのディフェンスは秀逸の一言。その人柄、勤勉さがプレーにも滲み出る。これぞ前田隆介の教え。「そこは他のワセダのＳＨと比べて譲っちゃいけないことだと思ってます。隆介さんにも、ＦＷと１：１になっても当たり負けするな、ＢＫが抜かれてもその穴を自分が埋めろと言われてますから…」（ＳＨ西田剛）。そして、自分を持ち、確固たる目標に向かって走り続ける男はやっぱりカッコいい。「豊田さん、隆平と一緒に赤黒を着て試合に出るのが最大の目標です。あのふたりはもう高校時代からのヒーロー。自分はその陰で表舞台に立つことはできなかったですけど、これからもっともっと努力して、負けないように、大学では自分も活躍したいと思っています」。東福岡では常に成績最上位！がんばれ、政治経済学部生！　これでＢチームの対外試合はひとまず終了も、実は彼らにとってはここからが本当の戦い。「もうＢは試合がないですけど、Ａの奴らをヘラヘラさせないように、常にプレッシャーを懸ける。Ａチームが最終的に誰になるかは分かりませんけど、とにかくワセダが『荒ぶる』を歌うがすべて。自分がどこにいようが、全力でプレッシャーを懸けて、Ａチームを引き締め続けます」（ゲームキャプテン・小塩康祐）。まずは４年が率先して有言実行！このレベルで満足するな！ セカンドチームには、倒すべき本当の敵がすぐそこにいる―&#13;
＜打倒Ａチームを胸に秘め戦うゲームキャプテン・小塩康祐＞「今日は本当に４年生が体を張って、声を出してよく引っ張ってくれたと思います。ミスしてもキレることなく、そこはかなり大きかったです。このキレない。取った後も、取られた後も、ミスした後もキレないというのは、春の最初にはなかったことですから。内容的には、まだまだ最後のところだったり、ラインアウトだったり、詰めなくてはいけないことが多いですけど、西田がどんどんハリーで行ってくれたり、いい試合だったと思います。裏に出てからのミスは課題です。今日に限って言うと、前半内側を外国人選手に行かれてしまいましたけど、しっかりと途中で修正することができた。それはすごくいいこと。目に見えるプレーではないですけど、よかったと思います。この修正力と落ちないこと。ここはメンタルなんですけど、それぞれがしっかり声を出せていましたし、引っ張るべき人間が引っ張って、ミスが出てもみんなで助け合って、だんだんいいチームになっているという手応えはあります。でもＡを相手にするとまだまだ全然。豊田が戻ってきてからＡチームはものすごく強くなってるんですけど、ああいう芯のあるプレーヤーがいると、今のＢチームは太刀打ちできない。個々では勝てないかもしれないですけど、しっかりとまとまって、もうＢは試合がないですけど、Ａの奴らをヘラヘラさせないように、常にプレッシャーを懸けていきたいと思います。Ａチームが最終的に誰になるかは分かりませんけど、とにかくワセダが『荒ぶる』を歌うがすべて。自分がどこにいようが、全力でプレッシャーを懸けて、Ａチームを引き締め続けます」&#13;
＜大きな夢へ一歩前進！ シニア昇格後急成長を見せるＳＨ西田剛＞「今日は簡単に取られてしまう場面もありましたけど、フロントスリーとフランカーが前に出てくれて、安定したゲームができたと思います。ただ、アタックの部分では、僕も含めて肝心なところ、取りどころでミス、出したいところで継続できなかったのは反省です。僕ももっとキャリアに意識を持たせて、自分の持ち味であるテンポを出さないといけなかったなと。スクラムからのディフェンスに関しては…、そこは他のワセダのＳＨと比べて譲っちゃいけないことだと思ってるので、妥協しないよう意識してやってます。捌きについては、今日は納得のいくテンポ、リズムは作れなかったですけど、昨年の自分と比べたら成長で来ていると思うので、そこはこれからも伸ばしていきたいです。隆介さんには、持ち味はテンポ。それとディフェンスでは、ＦＷと１：１になっても当たり負けするな、ＢＫが抜かれてもその穴を自分が埋めろと言われてます。あとは捌きに徹することが多いですけど、ときには自分で仕掛けて『Dynamic Challenge』、ＦＷがピックにいくくらいのスピードで持ち出してリズムを変えろ、もっと欲張っていけと。今日はチームとしてディフェンスが崩れていなかったので、いいゲームだったと思います。昨年一年間、自分のなかで積み上げてきたものがあって、それが自信になってます。タックルとパス。今年は更にそこを伸ばして、Ａに上がって赤黒を着たいです。まだ実力は足りないですけど、チャンスを生かして、上に上がることでまた自信もつく。現にＢに上がってからの数試合でも、成長できてると思いますから。今年はとにかく上を目指し続けます。豊田さん、隆平と一緒に赤黒を着て試合に出るのが最大の目標です。あのふたりはもう高校時代からのヒーロー。自分はその陰で表舞台に立つことはできなかったですけど、これからもっともっと努力して、負けないように、大学では自分も活躍したいと思っています」＜すごいぞ、ヒガシ！山下昴大ついに降臨！Ｃチームで片鱗見せた！＞&#13;
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    <content type="text">　ベリーグッドゲーム！やっぱり赤黒予備軍はこうでなくっちゃ。この春のワセダＢ最終戦。もがき苦しんできた「チーム・小塩」は、しっかりとその成長の跡を披露した。　序盤は取って、取られて（こちらはすべてミスから）、やっぱり拓大戦は打ち合いかぁ…という展開も、キレずに、落ちずに、ベクトルをひとつに向けると、２０分過ぎからは一方的な展開。お家芸・ハイパンラッシュと継続の美しきハーモニー。前に出続け、タックルはビッシビシ。２５分にはＣＴＢ村田大志のタックル→ターンオーバー→そのまま６０ｍ独走のスーパープレーまで飛び出し、前年度リーグ戦３位の難敵を制圧した。　そんな春シーズンラストマッチで攻守に輝きを放ったのが、シニア昇格後見違えるような成長を見せるＳＨ西田剛。ウリのひとつ・捌きはもちろんのこと、スクラムから常にプレッシャーを懸け続けたそのディフェンスは秀逸の一言。その人柄、勤勉さがプレーにも滲み出る。これぞ前田隆介の教え。「そこは他のワセダのＳＨと比べて譲っちゃいけないことだと思ってます。隆介さんにも、ＦＷと１：１になっても当たり負けするな、ＢＫが抜かれてもその穴を自分が埋めろと言われてますから…」（ＳＨ西田剛）。そして、自分を持ち、確固たる目標に向かって走り続ける男はやっぱりカッコいい。「豊田さん、隆平と一緒に赤黒を着て試合に出るのが最大の目標です。あのふたりはもう高校時代からのヒーロー。自分はその陰で表舞台に立つことはできなかったですけど、これからもっともっと努力して、負けないように、大学では自分も活躍したいと思っています」。東福岡では常に成績最上位！がんばれ、政治経済学部生！　これでＢチームの対外試合はひとまず終了も、実は彼らにとってはここからが本当の戦い。「もうＢは試合がないですけど、Ａの奴らをヘラヘラさせないように、常にプレッシャーを懸ける。Ａチームが最終的に誰になるかは分かりませんけど、とにかくワセダが『荒ぶる』を歌うがすべて。自分がどこにいようが、全力でプレッシャーを懸けて、Ａチームを引き締め続けます」（ゲームキャプテン・小塩康祐）。まずは４年が率先して有言実行！このレベルで満足するな！ セカンドチームには、倒すべき本当の敵がすぐそこにいる―&#13;
＜打倒Ａチームを胸に秘め戦うゲームキャプテン・小塩康祐＞「今日は本当に４年生が体を張って、声を出してよく引っ張ってくれたと思います。ミスしてもキレることなく、そこはかなり大きかったです。このキレない。取った後も、取られた後も、ミスした後もキレないというのは、春の最初にはなかったことですから。内容的には、まだまだ最後のところだったり、ラインアウトだったり、詰めなくてはいけないことが多いですけど、西田がどんどんハリーで行ってくれたり、いい試合だったと思います。裏に出てからのミスは課題です。今日に限って言うと、前半内側を外国人選手に行かれてしまいましたけど、しっかりと途中で修正することができた。それはすごくいいこと。目に見えるプレーではないですけど、よかったと思います。この修正力と落ちないこと。ここはメンタルなんですけど、それぞれがしっかり声を出せていましたし、引っ張るべき人間が引っ張って、ミスが出てもみんなで助け合って、だんだんいいチームになっているという手応えはあります。でもＡを相手にするとまだまだ全然。豊田が戻ってきてからＡチームはものすごく強くなってるんですけど、ああいう芯のあるプレーヤーがいると、今のＢチームは太刀打ちできない。個々では勝てないかもしれないですけど、しっかりとまとまって、もうＢは試合がないですけど、Ａの奴らをヘラヘラさせないように、常にプレッシャーを懸けていきたいと思います。Ａチームが最終的に誰になるかは分かりませんけど、とにかくワセダが『荒ぶる』を歌うがすべて。自分がどこにいようが、全力でプレッシャーを懸けて、Ａチームを引き締め続けます」&#13;
＜大きな夢へ一歩前進！ シニア昇格後急成長を見せるＳＨ西田剛＞「今日は簡単に取られてしまう場面もありましたけど、フロントスリーとフランカーが前に出てくれて、安定したゲームができたと思います。ただ、アタックの部分では、僕も含めて肝心なところ、取りどころでミス、出したいところで継続できなかったのは反省です。僕ももっとキャリアに意識を持たせて、自分の持ち味であるテンポを出さないといけなかったなと。スクラムからのディフェンスに関しては…、そこは他のワセダのＳＨと比べて譲っちゃいけないことだと思ってるので、妥協しないよう意識してやってます。捌きについては、今日は納得のいくテンポ、リズムは作れなかったですけど、昨年の自分と比べたら成長で来ていると思うので、そこはこれからも伸ばしていきたいです。隆介さんには、持ち味はテンポ。それとディフェンスでは、ＦＷと１：１になっても当たり負けするな、ＢＫが抜かれてもその穴を自分が埋めろと言われてます。あとは捌きに徹することが多いですけど、ときには自分で仕掛けて『Dynamic Challenge』、ＦＷがピックにいくくらいのスピードで持ち出してリズムを変えろ、もっと欲張っていけと。今日はチームとしてディフェンスが崩れていなかったので、いいゲームだったと思います。昨年一年間、自分のなかで積み上げてきたものがあって、それが自信になってます。タックルとパス。今年は更にそこを伸ばして、Ａに上がって赤黒を着たいです。まだ実力は足りないですけど、チャンスを生かして、上に上がることでまた自信もつく。現にＢに上がってからの数試合でも、成長できてると思いますから。今年はとにかく上を目指し続けます。豊田さん、隆平と一緒に赤黒を着て試合に出るのが最大の目標です。あのふたりはもう高校時代からのヒーロー。自分はその陰で表舞台に立つことはできなかったですけど、これからもっともっと努力して、負けないように、大学では自分も活躍したいと思っています」＜すごいぞ、ヒガシ！山下昴大ついに降臨！Ｃチームで片鱗見せた！＞&#13;
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    <id>http://www.wasedarugby.com,topics/1/1863</id>
    <title>対拓大　勝負の２週間！倒すべき本当の相手</title>
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    <author>
      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
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    <updated>2008-06-22T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-23T19:31:07+09:00</published>
    <summary>対拓大　勝負の２週間！倒すべき本当の相手</summary>
    <content type="text">対拓大　勝負の２週間！倒すべき本当の相手</content>
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    <title>第5回写真日記　小峰さん、自称4年の意地！</title>
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      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
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    <updated>2008-06-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-20T15:31:26+09:00</published>
    <summary>お久しぶりですまた梅雨空が戻ってきそうですが、上井草グラウンドは今日も活気に満ちています！さて、今回は自称『4年目の意地』と言い張るボウズの小峰さんそんな小峰さんを見守る瀧澤さんとおちゃめな岳人さんです♪バイスキャプテンの瀧澤さんと岳人さんは特集が組まれているのでそちらもご覧ください！！そして！今週日曜日は高麗大学との定期戦ですぜひぜひ上井草に足をお運びくださいね☆</summary>
    <content type="text">お久しぶりですまた梅雨空が戻ってきそうですが、上井草グラウンドは今日も活気に満ちています！さて、今回は自称『4年目の意地』と言い張るボウズの小峰さんそんな小峰さんを見守る瀧澤さんとおちゃめな岳人さんです♪バイスキャプテンの瀧澤さんと岳人さんは特集が組まれているのでそちらもご覧ください！！そして！今週日曜日は高麗大学との定期戦ですぜひぜひ上井草に足をお運びくださいね☆</content>
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    <title>ラグビー蹴球部よりみなさまへお願い</title>
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    <updated>2008-06-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-20T15:18:55+09:00</published>
    <summary>　日頃より多大なるご声援を頂きありがとうございます。この度はラグビー蹴球部より、みなさまに改めてお願いがございます。&#13;
 &#13;
　上井草グラウンドには駐車スペースはございません。お車での来場はお控えくださいますようお願い致します。毎週、運営に大変苦慮しております。何卒ご理解ください。&#13;
 &#13;
　またグラウンド内芝生部分への立ち入りもお控え頂く様、合わせてお願い致します。</summary>
    <content type="text">　日頃より多大なるご声援を頂きありがとうございます。この度はラグビー蹴球部より、みなさまに改めてお願いがございます。&#13;
 &#13;
　上井草グラウンドには駐車スペースはございません。お車での来場はお控えくださいますようお願い致します。毎週、運営に大変苦慮しております。何卒ご理解ください。&#13;
 &#13;
　またグラウンド内芝生部分への立ち入りもお控え頂く様、合わせてお願い致します。</content>
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    <title>特集・瀧澤直、長尾岳人『猛進』アップしました</title>
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      <name>早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト</name>
    </author>
    <updated>2008-06-18T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-18T15:07:01+09:00</published>
    <summary>崖っぷちから魂の完全復活ここから一気に駆け上がるぞ、頂点への道を！バイスキャプテンふたりによる『荒ぶる』への定点観測― &#13;
瀧澤直・長尾岳人『猛進』&#13;
編集・疋田　拡&#13;
&#13;
　チームの象徴・豊田将万のまさかの負傷。ゴールデン・エージたちのＵ20日本代表大量召集。そしてあの敗戦…。シーズン早々、チームの根幹を揺るがしかねない苦しい苦しい状況に陥りながらも、寡黙に体を張り続けるこのふたりの男によって、ワセダの推進力は失われることはなかった。　「ディフェンスを軸としたチームとしてはまだまだです。残りの期間で、相手に脅威を与えるレベルまでもっていきます」。「ターゲットを越えたどうこうより、豊田が戻ってきたことが、またチームをよくしてくれてるんです」。崖っぷちから魂の完全復活。ここから一気に駆け上がるぞ、頂点への道を！ひとまず、この春も一区切り。バイスキャプテンふたりによる、『荒ぶる』への定点観測―&#13;
―新チーム始動からターゲットにしてきた帝京戦が終りましたけど、いかがですか。チームの状態、空気&#13;
長尾：どう？&#13;
瀧澤：どうなんだろうね？ まぁ、豊田も帰ってきましたし、僕らが補いきれないところをしっかりやってくれるので、ターゲットどうこうよりも、そのことがチームをよくしてくれているんだと思います&#13;
―練習から存在感が全然違う&#13;
瀧澤：そうですね。ひとり入るだけで、迫力がありますよ&#13;
―毎週毎週試合が続いてきたけど、今はちょっとホッとできたって感じ？&#13;
長尾：まぁ、ほとんどが移動の疲れでしたからね（笑）&#13;
瀧澤：ハハハッ（笑）。確かに毎週の移動は疲れたね&#13;
長尾：そこはもう慣れです、慣れ&#13;
―最大ターゲットだった帝京戦を乗り越えてチームは変わってきてる？&#13;
瀧澤：慶應に負けて、その後の明治、帝京とちゃんとした試合ができて、ちょっとみんな落ちていた部分があったんですけど、自信というか…。まぁ、自信まではいかないですけど、取り戻せたとは思います。しかもそれを豊田抜きでできましたし&#13;
―帝京戦、改めて振り返ってください&#13;
長尾：ＢＫ的には、ゴール前のところでＦＷのサイドディフェンスに相当助けられましたよね。序盤にそこで取られなかったのは相当大きかったですし、帝京にしてもあそこで取れなかったことは、肉体的にも精神的にもかなりのダメージがあったと思います。そこが1番です&#13;
―って言われてますけど&#13;
瀧澤：そうですね。帝京はその部分に自信を持っていたはずで、前日のＣＤもそこでトライを取ってましたから。そこを前半の一番最初に止めきったのと、後半モールをディフェンスしきったことが勝ちに繋がったというか、勝負を決めたんだと思います&#13;
―今年の大きなテーマでもあるＢＫ対ＢＫに関しては&#13;
長尾：前半はホントＦＷフェーズばっかりでしたよね…。自分たちは春からそこに力を入れてきたということで、後半は積極的にいけたとは思いますし、いいイメージも何本かありましたけど…、前半からもっとやっとけよという感じです…&#13;
―帝京戦は毎回ブレイクダウン、接点が勝敗を分けるけど、その点についての感触は&#13;
瀧澤：いやぁ、やっぱり強かったですよ。特に前半のはじめは、うまく球を出せなかったですし、かなりのプレッシャーを受けてターンオーバーされてしまうところもありましたから。強かったです&#13;
―状況を説明してもらうとどうなりますか。キャリアの問題とか、芯を外してるとか、2人目の意識とか、色々あると思うんだけど…&#13;
長尾：キャリアが負けてるイメージはなかったですけどね。ふたりめ…&#13;
瀧澤：そこに懸ける意識が帝京の方が上だったかもしれません。意識というか、そこの部分をホントに練習してきてるなという感じでした。ワセダもそこにいこうという意識はあったんですけど、プレッシャーを受けてしまって。そこは反省です&#13;
―あの試合以降、ブレイクダウンの取り組みは変わってきた？&#13;
瀧澤：メニュー自体がそんなに変わることはないですけど…、今日もやったよね？二人目のところ&#13;
長尾：一人目ががんばるなんてことはもう当たり前で、やっぱり大事なのは、二人目のサポートの早さだったり、技術ですから。今はそこをやっています&#13;
―スクラムは今一番の課題だって&#13;
瀧澤：ん～、現状としては、ワセダの修正するところのひとつですね。あまりよくはないというか…、ただ、僕たちも色々と変えようという意識はありますし、何が悪いかもしっかりと話し合えているので、そこは徐々に。実際徐々によくなってきているので。スクラムはこれからですね&#13;
―もっとも意識しているのは8人のまとまり？&#13;
瀧澤：今は…、パックとヒットとレッグドライブを意識してます。その３つをどれだけしっかりやれるかです&#13;
―（橋本）樹も今年また3番に戻ってきて、まだ合わない部分というか、これからやっていくことはたくさんある&#13;
瀧澤：そうだと思いますね。まぁでも、そろそろ言い訳できない期間は経ってるので、合わないというよりも、やらなくてはいけないことをいかに全員でできるかです&#13;
―慶應戦、スクラムから崩れてしまったけど、どういう状況だったのでしょうか&#13;
瀧澤：僕たち全員がスクラム全部を受けてしまってましたね…。何とか球を出そうみたいな。僕からも橋本からも、押そうという感じにならなかったですし、事実押せなかったと思います。あれは負けるべくして負けたスクラムです&#13;
―さきほども話に出た、ＢＫ対ＢＫのチャレンジについては。ここのまでの成果、課題&#13;
長尾：最近練習ではかなりいいイメージでできていると思います。試合ではまだそんなになんですけど…（笑）。まぁ、春はあと2試合あるので、そこでうまく出していけたらと思ってます&#13;
―ＢＫ対ＢＫ、人数が揃っているところでも抜く、その一番の肝はボールをもらう前の動き？ これまではパスで切っていくイメージが強かったけど&#13;
長尾：はい。今年はフェイクモーション、これに力を入れてやっています。もし人数が一枚余っていたとしても、相手のディフェンスが流してくる感じるだったら、切っていく。流れて外で取るではなくて、切っていく。外を余らして取るのはいつでもできるので、今は切っていくことを意識しています&#13;
―これはいいトライ！ってのはこの春あった？ ＢＫ対ＢＫを完全攻略！みたいな&#13;
長尾：ん～、…&#13;
瀧澤：あれっ、ないの？（笑）&#13;
長尾：いやっ、あ・る・け・ど（笑）。一番よかったのは、あれじゃない？ 明治戦ですごくテンポよく行って（田中）渉太が取ったやつ。キックオフでペナルティもらって、ハリーでいって&#13;
瀧澤：あぁ～&#13;
長尾：あれはいいトライだったと思いますね。今年はボールをもらう前の動きで勝負です&#13;
―そういえば山本裕司の教え・「マジカルアイ」はできるようになってきた？&#13;
長尾：マジカルアイ…、あれは究極に難しいですよ…&#13;
瀧澤：何それ？マジカルアイって&#13;
長尾：ボーっと見ることによって、相手の小さなステップに惑わされないっていう…&#13;
瀧澤：あぁ～それか。全部のステップに引っかからないってやつね（笑）&#13;
長尾：いやぁ、あれは人間の行動を超えてますよ（笑）&#13;
瀧澤：ハハハハッ（笑）&#13;
長尾：反射とか反応もダメですから（笑）&#13;
瀧澤：俺だったら全部反応しちゃうよ（笑）&#13;
―ＢＫは人数の揃ったところ、ＢＫ対ＢＫでも抜いていくということをテーマにしてるけど、ＦＷ的には、そういうシチュエーションを作ってあげるのが俺たちのプライドだ！って感じになるの？&#13;
瀧澤：そうですね。モールだったらディフェンスを寄せたいですし&#13;
長尾：いやいや、そのまま取りきってよ（笑）&#13;
瀧澤：まぁ、もちろん取りきるのが一番ですけど（笑）。ＦＷフェーズでいくところではガンガンいく。ライン参加できる人間はたくさんいるので。豊田にしろ小峰にしろ、切っていけますから。それで最後はＢＫ対ＢＫのシチュエーション。まぁ、もちろん人数が何人も余るくらいＦＷが走ってオーバーラップすれば、それでもまた取れるわけですし。今年はルール改正もあるので、ＦＷはしっかり走ります！&#13;
―そういえば早慶戦の最後の場面、後ろに下げるのが怖くてああいう形になったって言ってたけど、ホントはああいう場面こそチャレンジしたかったんじゃない？&#13;
瀧澤：そうですね…。ホントはＢＫで回してというのがよかったのかもしれないですけど、やっぱりミスがないというか、絶対勝たなくてはいけなくて、ワントライ取らなくていけない状況で…。ＦＷがそこで拘ろうとしてしまったんですけど、拘りすぎず、ＦＷがいくことで相手を寄せて、そこからＢＫ勝負でトライという形が理想だったと思います。でも、ああいう場面にしてしまったので、もうミスのないようなＦＷサイドばっかりになってしまいました…。やっぱりパスするよりは、ねぇ？ サイド行った方が。あれ、やっぱり出して欲しかった？ そういう感じでもなかった？&#13;
長尾：いやぁ、自分たちもゴリでトライだろ、みたいな…&#13;
瀧澤：そうそうそうそう。ＳＨもＦＷでいけと言ってたし&#13;
長尾：時間帯も時間帯だったから&#13;
瀧澤：それ。ワンミスで負けだと分かってたからね。ああいう場面でやることが明確でないのが、負けにも繋がったと思います…&#13;
―ＢＫといえば、4年間最後尾に君臨してきた五郎丸歩が卒業してけど、その点についてはどう捉えてる？ ゲームコントロールの部分だったり、あの存在感だったり&#13;
長尾：五郎さんはもう本当にＦＢという感じで、後ろからゲームがすべて見えていて、それぞれに、チームに、色々と声を掛けてくれてました。実際にあの人がゲームコントロールも全部やってましたし。そんな五郎さんがいなくなって、4年は今僕と渉太しかいないんですけど、どうやってコントロールというか、まとめていくかは重要になってくると思います。そこは…、ＨＢ団にやってもらおうかなって…&#13;
瀧澤：えっ？（笑）。まぁ、でも実際ＨＢ団が一年間やっていかなくちゃいけないことだからね。一番よく分かるのがＨＢ団だし&#13;
長尾：まず今はみんなでやりながらという感じです。自分自身に余裕ができたら…（笑）&#13;
瀧澤：ハハハハッ（笑）。そんなこと言って、お前余裕ありそうジャン&#13;
長尾：ねーから！&#13;
―１２と１３の関係についてはどういう感触？ 試合によって、試合中もアタックだったり、ディフェンスだったり、シチュエーションによって１２と１３を流動的に入れ替えながらやってきたけど&#13;
長尾：そうですね。１２を背負いながら１３の位置に入ったり、それは別に違和感というか、特にはないです。最初はちょっとセットのディフェンスとかで違うなというのがあったんですけど、今はもう大丈夫です&#13;
瀧澤：頼もしい～&#13;
長尾：センスが違うから&#13;
瀧澤：ハハハハッ（笑）&#13;
長尾：ウソ。センスはないんですけどね（笑）&#13;
―宮澤ともすごくよくコミュニケーションとってる&#13;
長尾：はい。まぁミッシェルも向こうからどんどん色々なことを聞いてきてくれるので。練習終ったあとだったり、練習ちゅうだったり、笛がなった後だったり。よく話をするようにはしてます&#13;
―宮澤は明治戦で吹っ切れたみた