NEW UNIFORM DESIGN

早稲田大学ラグビー蹴球部は、「勝つ」ためにユニフォームのデザインを見直しました。
伝統を尊重しながら、勝つために必要なことを徹底的に取り入れた新デザインは、機能性に優れ、
エンターテイメント性も重視し、選手の気持ちを一つにまとめるチームの「象徴」になりました。

Design
1
BODY

伝統の「エンジ×黒」のボーダー柄をベースに、ボーダーの幅や角度を調整しました。
部分的に切り離すことで筋肉の流れが強調され、より身体が大きく、
プレーが魅力的に見える新しいボーダーのデザインが実現しました。

Design
2
W  

横に整列したりスクラムを組んだりしたときに、腰のV字が合わさり、
早稲田を象徴する「W」が浮かび上がります。複数人が連動することで
力を発揮するという、チームの思想を反映しています。

Design
3
HISTORY
背番号は黒く縁取られ、その黒縁に「早稲田大学が優勝した年」をすべて
刻み込みました。過去の栄光と伝統を常に背負いながら戦う姿勢を表現しています。
Design
4
NUMBER
背番号は、数字の端に「W」をあしらい、背中に躍動感とハリ感を
出しています。
Design
5
BE THE CHAIN
新生・早大ラグビー部のスローガン「BE THE CHAIN」の文字と、15人の選手がガッチリと
絡み合った様子を象徴した「15連の鎖」が、襟の裏にプリントされています。
Design
6
RAGLANSLEEVES
肩周りの可動性が向上する、ラグランスリーブを採用しました。
「甲冑」らしさが増し、より強く魅せるデザインとなりました。
Design
7
FIBER
特殊な編み構造の繊維によって軽量化を図りながら、優れたフィット性と高い摩擦強度を実現
しています。
Design
8
GPS
試合や練習中の走行距離と速度を計測するためのGPSを格納するため、襟もとに専用ポケットを
設けました。
Design
9
GRIP
グリップ力を増やし、スクラム時のパック強度を高めるため、胸部と脇に稲穂をモチーフとした
シリコンラバープリントを施しました。
2016 WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB
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