早稲田大学ラグビー蹴球部

早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト

WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE
MAIL facebook twitter Instagram YouTube

関東大学対抗戦   試合結果

2011/09/24
(Kick off 14:00)

松本アルウィン

早大A 成蹊大
  129 63 - 0 0  
66 0
T G PG DG   T G PG DG
9 9 0 0 0 0 0 0
10 8 0 0 0 0 0 0
19 17 0 0 0 0 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

レフリー
藤内有己
タッチジャッジ
菊川茂
両角誠
矢澤正雄

対成蹊 「2年ぶりの3けた得点で快勝!」

2011/09/25

関東大学対抗戦 対成蹊大 10月24日 長野・松本平広域公園総合球技場(アルウィン)
「2年ぶりの3けた得点で快勝!」
 

20110925_1-400x0.jpg


 後半失速し、課題を残した開幕戦から2週間、早大は2戦目で成蹊大と対戦した。前半で9トライを奪い63-0で試合を折り返すと、開催地である長野県松本市の涼しい気候も手伝って、後半も衰えることなく攻め続ける。ノーサイド時のスコアは129-0。3けた得点は一昨季の対抗戦開幕戦で同じ成蹊大に106-0の勝利を収めて以来で、129得点は早大にとってここ10年で2番目に多い得点である。
 
 この試合でもっとも活躍したのがWTB原田季郎(教3=福岡・筑紫)。前半18分にチーム3本目のトライを挙げると、味方のパスを受けての独走トライ、自らの突破からのトライなど縦横無尽にフィールドを駆け回り計5トライ。コンバージョンキックも任されている原田は一本目から13本連続を含む17ゴールを成功させ、一人で59得点する離れ業をやってのけた。

 

 一方で新戦力の台頭や昨季の主力の復帰が今回の収穫だった。フランカー小林勇也(スポ4=山梨・駿台甲府)、WTB村松賢一(スポ4=北海道・札幌光星)は共に10分間の出場ながらAチームでの公式戦初トライを挙げ、今季はケガで戦線離脱する選手が多いなか選手層の厚さを見せつけた。さらに昨季は早大の1年生として54年ぶりの記録である対抗戦全試合でスタメン出場を果たすも、大学選手権決勝で負傷して以降Aチームから遠ざかっていたプロップ垣永真之介(スポ2=東福岡)も後半19分から出場。「緊張した」(垣永)と言いながらもブレイクダウンなどで安定したプレーを見せて復活への第一歩を踏み出した。
 

20110925_2-400x0.jpg


 ほかにもモールトライを2本、スクラムトライを1本奪うなどFWの頑張りも光り、昨季の主力の多くが卒業して、残りの選手もケガで欠くなかの完勝。「きょうは何よりも0に抑えられたことが収穫」(辻高志監督、平12人卒=NEC所属)と普段は厳しいコメントが多い辻監督もきょうは選手たちを褒めた。思うように勝てなかった春、接戦をものにしつづけた夏。そして一戦目の課題を次戦で見事克服して見せた対抗戦2戦目。着々と成長してきた山下組は次にどんな試合を見せてくれるのだろうか。

 
 
(記事 早稲田スポーツ新聞会 浜 雄介)
 
 
辻高志監督(平12人卒=NEC所属)
――きょうの試合の感想について
きょうは何よりも0に抑えられたことが収穫です。
――垣永選手が復帰しました
きょうは彼自身も楽しみしていたみたいです。ブレイクダウンやボールキャリアーの部分でよいプレーが見られました。
――今回の選手交代について
今回はリザーブの中でポジションを試してもらった選手もいました。村松は、本来はCTBなのですが、きょうはWTBで出場させました。
――アタックについてはいかがですか
前半はボールを離しすぎてミスが目立ったのですが、そこは修正できていたと思います。最後の80分まで継続できたことがこの点数につながったのだと思います。
 
フランカー山下昂大主将(スポ4=東福岡)
――試合の感想をお願いします
何度か危ない場面もあったのですが、ゼロに抑えることができました。またなおかつ最後の10分でしっかりと走れてトライを取れたので、素晴らしいラグビーができたと思います。
――山下選手自身はトライセーブタックルもありました
そうですね。インゴールで抱え込んで、そのあと離してしまったので、トライかなと思ったのですが、トライにならずに良かったです。
――アタックの手応えはいかがですか
前半はボールをつなぎすぎてインターセプトされることもあって、リズムが作れませんでした。それでもひとりひとりがボールキャリアーになった時に勝負して1対1で勝って、前に出られたのでよいテンポでボールが出ました。きょうそこはそこに尽きると思います。
――セットプレーでは圧倒していました。どういう意識で臨まれましたか
モールにしてもスクラムにしても、きょうはFWで圧倒しようと言っていました。きょうはモールトライも2本あってスクラムトライも取ったので、やろうとしたことはできたと思います。
――大勝でしたが、納得の出来でしたか
よいところもあったのですが、悪いところもあったので、結果には満足していますがまだまだ修正するところはたくさんあります。
――修正点について
試合の入りが悪いというところです。前半の最初は相手も疲れていないので、ああいう雑なプレーをしてしまうと、強いチームには取り返しがつかなくなってしまうので修正しなければなと思います。
――ケガ人も戻ってきました
そうですね。選手層が厚くなるのはうれしいですね。
――日体大戦への意気込みをお願いします
きょうは試合の入りがイマイチ良くなかったのでそこをしっかり修正して、80分間支配した試合をしたいと思います。
 
他の選手のコメントはこちらからhttp://www.wasedasports.com/rugby/110925.php

20110925_3-400x0.jpg

関東大学対抗戦 試合情報一覧

2011/12/04 明大 ○ 18-16 ●

2011/11/23 慶大 ○ 54-24 ●

2011/11/03 帝京大 ● 8-12 ○

2011/10/23 筑波大 ● 7-21 ○

2011/10/09 日体大 ○ 93-0 ●

2011/09/24 成蹊大 ○ 129-0 ●

2011/09/10 青山学院大 ○ 69-12 ●

成蹊大との戦績

公式戦対戦成績(1962年〜2010年) 早大 12勝0敗0分

過去3試合の対戦結果

2010/09/25 関東大学対抗戦 ○ 88-0 ●

2010/05/23 練習試合 ● 19-38 ○

2009/09/13 関東大学対抗戦 ○ 106-0 ●

トラックバック一覧

TOP
BE THE CHAIN WASEDA RUGBY 早稲田大学ラグビー蹴球部
OUR PARTNER
asics
株式会社共立メンテナンス 新潟の新しい米 新之助 POWER PRODUCTION CITIZEN GAME READY
Wattbike ATARIYA 当矢印刷株式会社 株式会社 識学 Diverta Nakashima & Co.
nendo finan=sense cocolone
LINK
MAIL facebook twitter Instagram YouTube
OUR PARTNER