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【ジュニア・ジャパンインタビュー】

2017/03/23

3月10日から3月18日までジュニア・ジャパンとして「ワールドラグビーパシフィック・チャレンジ2017」参加したSH齋藤直人(スポ2=神奈川・桐蔭学園)、SO岸岡智樹(教育2=大阪・東海大仰星)、CTB中野将伍(スポ2= 福岡・東筑)の3名にインタビューを行いました。
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―大会を振り返っての感想をお願いします
齋藤:優勝はできませんでしたが過去の先輩方でも成し遂げられなかったツアー2勝という結果を残すことができて嬉しく思います。

岸岡:やはり世界のレベルは予想通り高かったです。しかし、個人としてもチームとしてもAT面では通用する部分が多々ありました。

中野:目標であった優勝はできませんでしたが2勝し2位という結果を残すことができました。フィジーウォリアーズ戦、トンガA戦に出場し自分の強みを生かすことができた場面もありましたが、足りない部分も多く見つかりとてもいい経験ができました。
 

―体格の大きい海外の選手をコンタクトした感覚はどうでしたか
齋藤:昨年、ジュニア・ジャパン遠征に参加した時は高校生だったため、普段の対戦相手とのフィジカル面でのギャップに戸惑い萎縮してしまいましたが、今年は1年間大学の試合に出ていたことや昨年の経験もあったため気持ちの面で圧倒されることはありませんでした。それでもまだまだ外国人選手とのフィジカル面での差は感じましたが、低くタックルすることでなんとかくらいつくことができました。

岸岡:まだまだDF面で劣る部分がありました。相手のプレッシャーが強く視野が狭くなり良い状況判断ができなくなってしまったことが課題です。昨年に比べ、筋力の部分では早稲田でのストレングスの成果が出ていると思います。

中野:海外の選手とのコンタクトの部分では自分が以前参加したジュニア・ジャパンや高校代表の遠征に比べ通用するようになったと感じました。その理由は、以前参加した時に課題として残った当たる姿勢や当たり方などを改善したことと、フィジカルトレーニングなどで常に海外の選手を意識してトレーニングしてきたからだと思います。しかし、まだまだ満足はできなかったのでこれから海外の選手を圧倒できるようにトレーニングしていきたいです。

 

―代表で学んだ・得た経験をどう早稲田のラグビーに生かしていきたいですか
齋藤:一番学んだことはONとOFFの切り替えの大切さです。特に高校の先輩でもある堀越康介主将(帝京大4年)からは、グラウンドの中では厳しさや取り組む姿勢、発言など、グラウンドの外では気さくさなど多くのことを学びました。それらを早稲田でも体現していきたいです。

岸岡:一番感じたことは準備の大切さです。試合だけでなく練習も含めた、すべてのことに対する準備の大切さを学びました。それを一番伝えたいです。

中野:代表で学んだ、常に相手を意識してトレーニングするということを早稲田での練習や試合、私生活でも継続的に活かし早稲田に還元していきたいと思います。

 

―最後に今年1年の目標と意気込みをお願いします
齋藤:大学日本一になることです。日々高いレベルを目指してハードワークし、努力し続けます。

岸岡:目標は変わらず大学日本一です。それに向けて小さなことを積み重ね自分の役割を果たし頑張ります。

中野:今シーズンは早稲田では大学日本一を取るための原動力となり、代表ではU20の大会(ワールドラグビー U20トロフィー2017)で優勝し昇格することです。1日でも早くフル代表に選ばれるように頑張っていきます。

 

彼らの今後の活躍にご期待ください。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
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