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関東大学ジュニア選手権   試合結果

2005/10/09
(Kick off 13:30)

東海大グラウンド

早大B 東海大B
  64 31 - 0 5  
33 5
T G PG DG PT   T G PG DG PT
5 3 0 0 0 0 0 0
5 4 0 0 1 0 0
10 7 0 0 0 1 0 0 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール PT:ペナルティトライ

レフリー
//
タッチジャッジ


対東海大B(Jr選手権) 湘南で『ヤングパワー』爆発!

2005/10/09


 「昨日清宮さんにも言われたんですよ。このチームは若いから、決まりごとも決まりごとじゃないよって」(SO久木元孝成)―。これぞまさしくエンジョイラグビー。Jr選手権も早第3戦、上井草から遠く離れた湘南の地(ラグビーするには最高の環境です…)で、次代を担う『ヤングパワー』が爆発した。
 メンバー22人に4年生が3人しかいなくとも、Aチームほどの重さはなくとも、この日もやっぱりモールから。軽くジャブを交わし合った後、すっかりワセダのお約束となった「ペナルティー→ゴール前→ドライビングモール」×2(12-0)で心の余裕を手に入れると、そこからはワセダらしからぬ?ハツラツプレーで一気のラッシュ。「迷わず行けよ、行けば分かるさ」的、猪突猛進アタックで、終始ゲームを支配した。
 スクラム圧倒、フィールドプレーでも随所に好プレー(運動量抜群!)を連発した脅威の10代・『タッキー&タツキ』。常にガチンコ、真っ向勝負と日々向上するワセダ的スキルのバランスで、幾度となくディフェンスを切り裂いた長尾・佐藤の『メトロポリタンCTB』コンビ。そんな怖いもの知らずのルーキーたちがこれでもかと躍動するなか、一際輝いたのが、宮田昇(近々帰ってきます!)に替わりフランカーを務めた小峰徹也。キレのある走り、豊富な運動量、天性の嗅覚と、この日のパフォーマンスはとにかく秀逸のひと言。華麗なステップで50メートル独走トライを披露したかと思えば、数少ないピンチでもことごとく相手ボールをゲットし、清宮監督をして「超センス」とまで言わしめた。スーパールーキー・豊田将万に負けず、劣らずのラグビーセンス。その感覚は新人類? 「今日は楽しくプレーできてよかったです…」(小峰徹也)
 激熱のスーパータックル!と思いきや、まさかのハイタックル判定で林徹がシンビン(今年からかなり厳しいです…)、誰もが当たり前のように足を止めたスーパーノックオンの見逃しから最後の最後で完封を逃す(ラストプレーだっただけに残念です…)など、どこか後味の悪さも残ったものの、『ヤングパワー』大爆発でトップを快走。実りの秋、「楽しみながら」、収穫ありあり。この若さに経験、厳しさが備わった時、『フューチャーワセダ』は本物の強さを手に入れる―


<巧みな組み立てでヤングパワーを存分に引き出したSO久木元孝成>
「最後はちょっと後味が悪かったですね…。納得できないですけど、どんな形であれゼロに抑えなくてはいけなかった。仕留め切れない甘さ、そこがAチームではなく、ここにいる理由のひとつなんだなと思います。でも最後以外はいい試合ができた。昨日清宮さんにも言われたんですよ。このチームは若いから、決まりごとも決まりごとじゃないよって。だからワセダらしくないところもあったというか(笑)、近場でタテ、タテにどんどんいって、前に出てから外。雨でミスもあったけど、みんな伸び伸びとプレーしてくれてよかったです。モールに関しては、相手のディフェンスが3人とかしか入ってきていなかったので、意図的にいかせた。そうしているうちにディフェンスが寄るようになって、自分の内、外が空くようになってきたところで展開。いい形でトライを重ねられたと思います。でもやっぱりミスが続くと停滞してしまう。最初にトライを取った後も自分がチャージされてなければ、もっといけてたはず(これがきっかけでしばらく自陣に)ですし…。BKは自分の足の調子がよくなかったこともあって、長尾、晴紀、菊地にどんどん勝負させた。そこで前に出て、あとはバックスリーがお好きにどうぞという感じで。みんないいところをしっかりと出してくれた。自分のプレーに関しては…、このレベルでやれるのは当たり前だし、ここにいちゃいけないと思ってます。でも今回Bでプレーすることで忘れかけていた仕掛け方、ボールのもらい方といったところを思い出せたのでよかったです。必ずもう一度チャンスが来ると思うので、それをしっかりと物にできるように。とにかくがんばります」


<シニア初先発! 躍動感溢れるプレーでグイグイ前に出たWTB川口真一>
「個人的にはミスが多くて微妙な試合でした…。何本か抜けたのはよかったですけど、出だしでのミスを引きずってしまいましたし、そこができないと自分何もしてないことになってしまいますから。チームとしては最初は合わないところもあったけれど、途中からはいいプレーができたと思います。2本取って落ち着いたというのもあるし、孝成さんはチームを盛り上げるのがうまいですから。レフリーと合わないところがあって、ピリピリしたところもありましたけど、全体的には雰囲気よくできたかなと。(この日も躍動しまくり…)最近はそんなに跳ねてないと思うんですけどね。昔は本気でタックラーを飛び越えてやろうと思ってましたから(笑)。今年からWTBやるようになりましたけど、前からちょっとやってみたかったですし、全然嫌じゃないです。自分にとってはチャンスだと。今日も自分のプレーが出せたところもありましたけど、WTBだったら普通にできることがまだまだできていないので、そこは課題です。当たり前のことができないと下に落とされてしまいますから。怒られるのも嫌ですし(笑)。今年はシニアにずっと残って自分のやれることを精一杯していきたい。1年生のときちょっとだけシニアにいたことがありますけど、試合にでることはなかったので、今はとても充実してますし、喜びを感じています。このまま定着したいです。でも最近8単できなくなってちょっと寂しいです(笑)」


<超センス系! 攻守に抜群の存在感を見せたフランカー小峰徹也>
「今日はいいプレーができました。先週までのNO8からフランカーということで、とにかく仕事をしようと。宮田さんの仕事量は毎試合毎試合ハンパなく多いので、それに負けないように。そういう場に入ったらターンオーバーもすることができましたけど、まだ自分から狙っていけていないので、これからもっともっと増やしていきたいです。アタックは楽しくできました(笑)。最近はずっとシニアで練習することができて、毎日Aチームのすごいプレーに刺激を受けているので、自分も伸びれているかなと思います。あとはとにかく体づくり。最近は疲れもあってあまりできていないので、またしっかりウェートしないといけないです。今日は暑さもなくて、みんなよく走れていたし、自分も動くことができた。モールはこの先強い相手とやるときのことを考えて、中盤、ゴール前に関わらずどんどん押していこうと。ディフェンスもダブルで入る場面がたくさんあってよかったと思います。今年はとにかくケガをしないで1試合でも多くゲームに出て、たくさん経験を積みたいです。バックローとしてたくさんボールをもらって、スイープして。豊田にも早く追いつけるようにがんばります。今日は1年生みんなで楽しくできました(笑)」

関東大学ジュニア選手権 試合情報一覧

2005/12/30 決勝 関東学院大B ○ 46-19 ●

2005/11/27 準決勝 明大B ○ 66-0 ●

2005/11/13 関東学院大B ● 17-20 ○

2005/10/15 明大B ○ 40-26 ●

2005/10/09 東海大B ○ 64-5 ●

2005/10/02 帝京大B ○ 60-21 ●

2005/09/17 法大B ○ 50-24 ●

東海大Bとの戦績

公式戦対戦成績(2001年〜2004年) 早大 3勝0敗0分

過去3試合の対戦結果

2005/06/05 練習試合 ○ 72-19 ●

2004/09/19 関東大学ジュニア選手権 ○ 46-7 ●

2004/05/23 練習試合 ○ 66-17 ●

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