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関東大学対抗戦   試合結果

2006/12/03
(Kick off 14:00)

国立競技場

早大A 明大
  43 17 - 0 21  
26 21
T G PG DG   T G PG DG
3 1 0 0 0 0 0 0
4 3 0 0 3 3 0
7 4 0 0 3 3 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

レフリー
岩下 真一
タッチジャッジ
下井 真介
谷口 弘
鈴木 正史

対明大 『東条組』自信と誇りで対抗戦6年連続全勝優勝!

2006/12/04


 赤黒と紫紺のプライドを賭けた、年に一度の一大バトル。ワセダには体現しなければならない『責務』があった。後世に語り継ぐべき『義務』があった。今でも忘れることのできない、奥克彦先輩の存在。『Noblesse oblige』 、『 Die hard 』、そしてあの言葉・『ULTIMATE CRUSH』…。体制が一新されようとも、どんなに時が経とうとも、ワセダの想いは決して変わることはなかった。前日のミーティング、後藤コーチは学生たちに問いかけた。「今の俺たちに何ができるのか。何をしなくてはならないのか。それは奥さんのことを伝えていくことだろう。想い、生き様を継承していかなくてはならない。奥さんが俺たちに残してくれたもの。明日の早明戦、どういう試合をするのか考えろ」―。
 部員全員で黙祷を捧げてのキックオフ。テーマ『走り勝つ』、秘められた想い『ULTIMTE CRUSH』。断固たる決意で臨んだ『東条組』は、開始から存分にその力を発揮する。まずファーストキックオフ(安定感急上昇?)をガッチリと確保すると、ハイパント→拘りのチェイス→切り返しの3種の神器で軽くジャブ。「今日もいくぜ」の意思をはっきりと見せつけた後、ファーストラインアウト、ファーストスクラムでプレッシャーをかけ、早々に『重戦車』の機能を狂わせることに成功した。すべての『ファースト』が1番大切、これぞワセダ拘りの『先手』。「相手もスクラム、ラインアウトのとき、ファースト、ファースト言ってものすごく拘ってましたからね。そこでターンオーバー、崩せたのは大きかったです。あれでいけると思いましたから…」(フランカー豊田将万)。
 15人が心ひとつに、機先を制することに成功すると、あとはワセダの伝統・「機を見るに敏」で得点を重ねるのみ。10分、FWのゴリゴリから『ALWAYSミスマッチ』かというFB五郎丸歩(最近キレまくってます!)。27分、プチ『矢富イリュージョン』からWTB早田健二(早慶戦での凹みを一掃?)。30分、ハイパントからの見事な『スウィフト』でノーホイッスル(練習どおりです!)。赤黒と紫紺の文化の差とも言うべきか、射程距離と違いをまざまざと見せつけ、瞬く間に勝負を決めた。『早明戦』ほどこの格言がふさわしい舞台はないかもしれない。「勝負はFW、点差はBK」―。
 そしてそして、ザ・『早明戦』とも言うべきインゴールを背負っての攻防でも、成長の跡をちょっぴり披露。ペナルティを重ねてはしまったものの(要反省です…)、「FWでは絶対に割らせない。何としても止める」の誓いはほぼ100%達成し、ここでも『拘り』と意志で『重戦車』を押しのけた。
 43-7と勝負のついた残り10分、一昨年のセミファイナル・同志社戦のごとくリザーブメンバーが気前よく2トライを許す甘さこそあれ(今後を考えればあらゆる意味でプラス。奮起です。あのときは…)、これで史上初・対抗戦6年連続全勝優勝。奥さんが教えてくれたもの。「今、自分たちに何ができるか」、『ULTIMATE CRUSH』…。中竹監督が寄せ書きに記した『自信と誇り』、試合前日メンバーに伝えていたその言葉の意味にも、奥さんの存在、その生き様が重なった。「昨年みんなの試合を見ていて1番に感じたのは、すごく自信をもっているということ。何でこんなに堂々としているんだというくらい、揺るぎがなかったし、みんなにはすごいものが宿っていた。今年は負けも経験したし、苦戦もした。でも、もう一回自信を持って欲しい。今のみんなにはもうその力があるから。自信はそれぞれ個人に宿るもの、そして誇りは組織に宿るものだと俺は思ってる。全員が自信を持てば、それが連なってこのチームに誇りが宿る。自信のある奴はどんな苦境にもブレない、言い訳はしない。今のみんなならできる。大舞台でこそ力を発揮して欲しい。ワセダとして、自信と誇りを持って戦っていこう」―。まだまだ課題もあるものの、『東条組』は紆余曲折を経て、見違えるほど逞しくなった。この日もその片鱗が随所に見えた。そろそろ『自信』を持ってもいいだろう。『俺たちはワセダ』。『自信と誇り』が宿ったとき、そこには『荒ぶる』が待っている―


<自信と誇り! 対抗戦6年連続全勝優勝に笑顔を見せる中竹監督>
「今日のテーマは走り勝つ。ボールを大きく動かして、FWを動かして、ワセダのテンポで勝つ。全体では意図したとおりの試合だった。前半の最後のところは、明治のFWのみの勝負にはまってしまったけれど、それでもトライを与えなかったことは自信になる。後半はもっと球を動かそうと言っていたけれど、最初のトライで意図するところができた。後半の最後は勝負がついた後とは言え、取られてはいけなかった。タックラーが飛び込みだしてゲインされてしまった。ただ最後の最後、これが早明戦だという局面でターンオーバーしたのはよかったと思う。今日はとにかくFWががんばってくれた試合です。スクラムに関しては、そこまで明治対策というものはしていなかった。けど、ワセダにも拘りがある。春夏といいスクラムが組めなかったこともあって、こちらが言わなくても本人たちが自覚を持って取り組んできてくれた。その結果が今日のいいスクラム。アタック、モール、ラインディフェンス、ワセダのFWはスクラムだけではない中で、明治相手にガッチリと組めたことは大きな自信になる。僕自身シーズンで1番緊張して迎えた先週のJr選手権で、Bが対明治の戦い方を体現してくれたことも、Aチームには自信になっていたと思う。そういう意味で、今日の早明戦は全員の勝利です。対抗戦新記録の43連勝(引き分けを挟む記録はワセダの60連勝)ですか?、嬉しいですね(笑)。あえて意識してないとずっと言ってきましたけど、実際はそんなことはなかったです。記録を意識しないことは失礼ですから。この記録は前の監督、それぞれの代のキャプテン、選手たちが積み重ねてきてくれたもの。それらに対しては敬意を払いたいし、今日の勝利を選手、スタッフみんなで喜びたい。今日はFWにとって用意された舞台と言っていたけれど、みんな自信になっただろうし、チームとしてはまたひと段階上にいけたと思う。ひとりひとりの自信がつらなって、チームとしての誇りが生まれてくる。今日はそのキッカケとなる試合。奥先輩に対しても胸を張れるかなと。自分がイギリスに留学したときは空港で待っていてくれて、3日間丸々付き添ってくれたし、本当に色々な人を紹介してもらった。しっかりと報告したい。選手権に向けては、スキを見せないように戦っていきます。自分が現役のときを思いだしたか?、まったくそんなことはなかったよ。あのときとはワセダが違うからね(笑)」


<歓喜のV!ひとつの壁を乗り越えまたひとまわり成長した主将・東条雄介>
「今日はやりたいことができました。明治の重いFWにモールを組ませない、ワセダとしてやるべきことを徹底できてよかったです。ただ、メンバーが替わってからタックルが高く、甘くなってしまって、明治の拘りであるFWでいかれてしまったのは今後への課題。その点を修正して選手権に臨んでいきたいと思います。ポイントであったスクラムは、前3人がすごくがんばってくれましたし、後ろについていても脅威を感じなかったです。ゴール前でスクラム選択してこなかったことが象徴だったというか、ワセダには手応え、明治はいけないと感じたんだと思います。明治は個のタックルが強かったし、ドライブも強かった。けど、外にボールを運んだときの集散ではワセダが完全に上回っていたし、まさに走り勝ったという感じです。ターンオーバーからのトライなどは、それを証明していたと思います。ターンオーバーがたくさんできたのは、1人目が強く1発で相手を倒す、2人目の寄り、3人目のサポート、各自がしっかりと判断して、いいイメージでやれていたから。試合を見てお分かり頂けるとおり、ターンオーバーからの反応を重視して、それを実戦できている点は昨年より上のところだと思いますし、逆にモールなどの拘りは昨年と比べてまだまだ足りないところだと思ってます。シーズンが深まるとともに中竹さんの色がしっかりと出てきていますし、チームも着実に変われてきている。ハーフタイムでしっかりと修正できることも今年の強み。中竹さんが練習から自分たちに色々と考えさせてくれたことで、その部分は昨年より上がっていると思います。あとはモール、ショートサイドディフェンス、80分の集中、チームの底上げが課題です。今日はFWが変わる試合と言ってきましたけど、いいディフェンスができてよかったですね、僕のシンビン以外は…。1人残されるとは思ってなかったんですけど、言いたいことは伝えられたし、後半の最初に取ってくれて楽になった。あそこでみんなが試合しているのを見るのは変な感じでした(笑)。今日はやるべきことがしっかりできた試合。FWはスクラムをがんばってくれたし、BKも取るべきところで取ってくれた。最後の10分以外は選手権に向けていい弾みになる。中竹さんも話していたワセダの誇り、あとはやるしかないですね。残りの時間、この仲間とがんばっていきます。最後に今日応援に来てくださった早大生のみなさん、ありがとうございました。今日は国立が一杯になってとても嬉しかったです。またいいゲームを見せるので、選手権でもまたみなさんに足を運んで頂けたら嬉しいです。今日は本当に楽しかったです」


<この日もセットで完全勝利! FWの更なる飛躍を誓う副将・後藤彰友>
「今日一番の収穫は前半我慢できたこと。ペナルティは多かったですけど、早慶戦の課題を踏まえて取り組んできたことが出せた。前半の最後にFWで取られていたら、流れは違ったと思うので。ただ、練習で拘ってきた部分は出せたけど、まだ甘い。反則なしで止めないといけなかったです。ラインアウトに関しては、競りにいくとき、いかないときのバランスがうまくいったというか、そこは駆け引きです。相手が来ないだろうと思っているところで逆にいったり、うまく乱すことができたと思います。スクラムもよかったです。最近またまとまってきた。前3人強いです。スクラムは1本目でだいたい分かるんですけど、今日もいけるぞと。1本目はあまりヒットできなかったけれど、組み直したときにプレッシャーがこなかったですから。これは大丈夫だって。今日はいい試合でしたけど、後半1番我慢しなくてはいけないところで取られてしまったのは課題です。チームとしてまだ甘いということ。早い時間帯にケガ人がでることも考えられるし、そこはチーム全体で意識を持ってやっていかないといけないなと。一昨年の準決勝、同志社戦を思い出しました。あのときは僕が当事者でしたから…。今日出た課題をまたしっかりと詰めていって、選手権ではワセダのFWが最強だということを証明したいです」


<シーズンベスト!欠かせぬ存在であることを改めて証明したNO8林徹>
「今日は本当に緊張しました(笑)。練習からやってきたタックル、反応、しっかりと出せてよかったです。出られない4年の分もと思ったら、体が動きました。明治のモール、重かったです。ガッチリ組まれると足をかいてももっていけないというか、そこはまだまだ課題です。ただボールキャリアに対してはダブルでタックルに入れていたし、そんなには怖くなかった。スクラムもよかったですし、いい早明戦だったと思います。今日でFWも変われると思いますし、ビッグゲームを経験したことで自分も自信がつきました。選手権では一戦一戦大切に戦っていきます」


<獅子奮迅!この日もフィールドを支配したSH矢富勇毅>
「今日はFWとうまくコミュニケーションを取りながらできたのがよかった。それが自分がノビノビできた要因だと思います。ペナルティからのハリーはもう全員が狙ってましたし、速い仕掛けがうまくハマッた感じです。トライも相手を崩してBKに展開、いい取り方だったと思います。今日はFWががんばってくれましたけど、まだまだいかれたところはあるし、そこはチーム全体として見つめ直さないといけないです。逆にそこさえ止められれば問題ないですから。BK全体のことを言えば、正直あまりよくなかったです。もっともっとトライが取れたはずですし、攻めるところもたくさんあった。ただ、その中で後半最初のトライはよかったなと。ああいう形が理想です(順目、順目で攻略。この日のベストトライ!!!)。最後の最後いかれたのはよくないし、反省すべきところもたくさんありますけど、全体を通してはチームがまた変わっていける試合だったと思います。今日出た課題だったり、あの最後の10分をみんながどう捉えるか、選手権は負けたら終り。どれだけ集中して1日1日やっていけるか勝負です。このチームはまだまだ伸びシロがたくさんある。それをいかに伸ばしていけるかですね。トライを演出したプレーですか?、あれあ持ち味なので(笑)。でももっとうまくならないと。今日は楽しかったです」


<有言実行!ラインアウトでことごとく相手ボールをゲットした豊田将万>
「新体制になり色々なことが変わった中で迎えた伝統の一戦、今日はこの試合を通して新しいワセダを見せようと思ってました。昨年とは違う、そういう意味でもいい早明戦だったと思います。締めはよくなかったですけど…。ラインアウトはもう最初から取りにいく気満々でした。ファーストから取れてよかったです。昨年まではあれができなかったですから(笑)。ただ、今日はフィールドが全然で仕事もまったくできずで、みんなには申し訳なかったです。自分の仕事が全然できませんでした…。前半はシンビンも出ましたけど、絶対にFWでは割らせないって。モールディフェンスはペナルティはありましたけど、低く早く入れましたし、後藤さんと練習してきた成果は出せたかなと。まだまだですけど。スクラムも押されなかったですし、FWフェーズは少なかったですけど、全体としてはいいゲームだったと思います。スクラム、ラインアウト、すべてワセダが優勢でしたから。スクラムであれだけいけて、モールも押してディフェンスを固めることができた。本当はモールでトライが取りたかったですけど、そこはまぁBKからの要求もあったので。次からは選手権、今のままだとまだ足元をすくわれてしまうので、とにかく1日1日を大切に、1戦1戦ベストを尽くしていくだけです。今日は楽しかったですけど、自分のプレーは最悪でした…」


<この日の主役?すべてにおいて圧倒的なパフォーマンスを見せた瀧澤直>
「今日はスクラムの本数が少なかったですね。それはお互いのミスが少なかったということなんでしょうし、ワセダがイーブンボールを完全に支配したいたということだと思います。マイボールスクラムは1本しかなかったですから(ある意味記録的?)。相手ボールもそんなに組んだ記憶がないです。スクラムよかったですか?、もうそんなのファーストからやるしかないじゃないですか(笑)。アップが始まるとき後藤(コーチ)さんにフロント3人が名前言われたんですよ。お前らがやれって。いい球出したらあとはBKが仕留めてくれると。色々と考えることがあったんですけど、それを聞いて吹っ切れました。マイボールはしっかりキープ、相手ボールではサイドディフェンスがどうとかありますけど、もうスクラム押すことに120%集中しようと。タネさんが相手との相性いいみたいでしたし、相手の3番は鈴木さんみたいで、慣れているというか、いつも練習しているとおりに組めました。あのタイプとはよくやってきたというか、あっこれいいなぁって感じでした。早明戦という舞台で、相手があれだけ自信を持っていたなかで、スクラムターンオーバーとか、プレッシャーをかけるということは、トライと同じくらいの価値があるんじゃないかと思います。今日はタネさんがよくついてきてくれましたし、健介さんと3人でまとまれました。トライはゴッツァンというか、偶然というか、セコイというか、何か変でしたけどよかったです。モールディフェンスはまだまだ課題です。はじめの3人がプレッシャーをかけないと、どうしても厳しくなる。今日はワセダが高いとかそういうことはなかったけれど、明治はモールを理解している感じがあって、ズルズルと下がってしまいましたから。ただ、今日でFWは変わったと思います。自信になることは間違いないです。自分は常にいっぱいいっぱいです…」


<あの御方から愛の祝福! サントリー優勝宣言???>
 試合後に行われた現役・OB懇親会では、清宮監督以下、熊本で試合を終えたばかりのサントリー勢が大集結。佐々木隆道、青木佑輔、前田航平の『レジェンド』たちも後輩の激励に訪れ、対抗戦6連覇に花を添えた。
 壇上に上がった清宮監督からは、「今日は試合が終わってからすぐにテレビをつけてみんなの試合を見てた。みんなの顔を見ていたら、話をしなくてもいい試合だったということが分かる。今年は勝つ苦しさを味わっていると思うけど、みんなで乗り越えて、またいい涙を流してください。サントリーと試合をするには、トップリーグに勝たないとダメですからね。サントリーは端っこで待ってますから」と何とも嬉しい檄。この結束こそがワセダの強さ!今年も絶対に『荒ぶる』を手に入れます! んっ?、サントリー早くも優勝宣言???清宮監督、恐るべし…

<『佐々木組』と中竹監督 これがワセダの絆です!>

関連ロケーション

地図を大きくする。 [国立競技場]

関東大学対抗戦 試合情報一覧

2006/12/03 明大 ○ 43-21 ●

2006/11/23 慶大 ○ 41-26 ●

2006/11/02 帝京大 ○ 57-19 ●

2006/10/22 日体大 ○ 100-0 ●

2006/10/19 筑波大 ○ 47-8 ●

2006/10/09 立教大 ○ 55-0 ●

2006/09/24 青山学院大 ○ 97-0 ●

明大との戦績

公式戦対戦成績(1923年〜2005年) 早大 48勝41敗3分

過去3試合の対戦結果

2006/05/28 招待試合 ○ 43-5 ●

2005/12/04 関東大学対抗戦 ○ 40-3 ●

2005/05/29 招待試合 ○ 65-14 ●

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