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主務部屋 番外編 「新之助田植え」

2016/05/23

【新之助田植えイベント参加のご報告】

こんにちは。主務の市瀬です。
今回は、番外編と致しまして、イベントに帯同したマネージャーの一宮(2年 都立立川)より、皆さまにご報告を致します。
 
 
 
こんにちは。
マネージャーの一宮沙希です。
 
ご存知の方も多いかと思いますが、早大ラグビー部は、本年3月に新潟県とパートナーシップ協定を結び、来年から一般販売される予定の新品種米『新之助』を一足先にご提供いただいております。
(『新之助』については、第三回主務部屋をご覧ください。)
日増しに体が逞しくなっていく選手たちの姿を見ると、『新之助』の力を感じずにはいられません。
さて、今回はこの『新之助』の“田植え”イベントに、日頃の感謝をこめて参加してきましたので、ご報告を致します。
 

 
去る5月21日、『新之助』の田植えのお手伝いをしに、弊部員6名で新潟県妙高市を訪れました。
 
メインイベントである苗の手植えでは新潟県知事の泉田様を始め、妙高市長の入村様、ふる里妙高のスタッフの方々、地元中学生と共に、一つ一つ丁寧に田植えを行いました。
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左から、1年中野(将)、泉田県知事、入村市長

田植えの後は、田んぼ脇で、ぬか釜で炊いた炊きたての新之助と、妙高郷土料理を頂きました。
思っていた以上に大変な手植え作業を終えた選手たちは、普段寮で食べている『新之助』とは一味違う新之助を噛みしめていました。
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美味しい郷土料理と新之助に、箸がとまらない部員たち
地元の方々との楽しい団らんの時間にもなりました。

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機械植えの手伝いをする部員たち
左から、1年武田(雄)、3年吉岡、1年森島、1年中野(将)
 
また、空いた時間には、地元の中学生にラグビーを教える姿が垣間見えました。
向上心が強く、好奇心旺盛な中学生たちに、部員一同刺激を受けていました。
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パスを教える3年吉岡と、ワセダクラブ北信越支部の子どもたち

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ワセダクラブ北信越支部の皆さまと、弊部員
左から、1年森島、3年吉岡、1年中野(将)、1年武田(雄)、2年山野

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まさに“田植え日和”とも呼ぶべき、五月晴れの爽やかな陽気のもと田植えを行うことができ、
秋の収穫が非常に待ち遠しく感じられます。
 
また、この広さの田んぼで約1.5tのお米が収穫できると伺いました。
年間30tのお米を提供していただくことは、見渡す限りの田んぼのお米が、
早大ラグビー部へ届けられ、大切な糧となることを意味しています。
日頃から新潟県始め大勢の方々に多大なるサポートを頂いていることを身に染みて感じ、気が引き締まる思いです。


これからも、感謝の気持ちを胸に、『新之助』と共に“日本一”に向け邁進してまいります。
今後ともご支援・ご声援のほど、何卒宜しくお願い致します。
 
以上、主務部屋番外編でした。
 

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