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第7回 主務部屋 「ラグビークリニック@岐阜県」

2018/05/01

こんにちは!
主務の小柴です。

昨日まで、29日(日)の朝日大学との招待試合・30日(月)のラグビークリニックへの参加の為、岐阜県に行って参りました。

今回の主務部屋は、30日(月)のラグビークリニックの模様をお伝えさせて頂ければと思います。
30日(月)のラグビークリニックは、
株式会社バローホールディングス様主催、岐阜県関市の協賛で実施されました。

弊部からは、相良監督・古庄コーチ・佐藤主将(4年・FL)をはじめとし、
西田副将(4年・FL)・峨家直也(4年・HO)・松井丈典(4年・LO)・板垣悠太(4年・FL)・堀越友太(4年・SH)・伊藤大貴(4年・CTB)・桑山聖生(4年・WTB)・中野将伍(3年・CTB)・武田誠太郎(3年・CTB)が主として指導にあたり、
竹嶋鞠央(3年・学生スタッフ)・安住悠(3年・マネージャー)・小柴大和(4年・主務)の3名が練習のサポートをさせて頂きました。


今回のクリニックは、午前の部と午後の部の二部構成で行いました。
まずは、午前の部(小4・小5・小6・中1・中2・中3)の様子をお伝えします。

午前の部に参加してくれた250名の子どもたちの日頃の行いが良いこともあったのか、天気にも恵まれました。

まず初めに、開会式が実施され、岐阜県ラグビーフットボール協会服部委員長、弊部相良監督の方から参加者へお話がありました。
その後、相良監督から今回の弊部メンバーのご紹介を行い、午前の部がスタートしました。


(午前の部 開会式内 相良監督のご挨拶)

今回は、
部員が練習を行う際、いつも何を意識しているかを感じてもらうことをメインの目的として、部員が6つのステーションに分かれ、実際にワセダが実施しているスキル練習を行ってもらいました。

西田(4年・FL)・松井(4年・LO)のステーションでは、ワセダがいつも実施しているkan-chanボールというボールゲームを体験してもらいました。


皆、真剣な眼差しで、松井からのアドバイスを聞いています。


板垣(4年・FL)は、「変則5対3」という弊部がいつも実施しているメニューを行っていました。



伊藤(4年・CTB)・武田誠太郎(3年・CTB)は、キックのキャッチ後の2対1のシチュレーションを想定しての練習を行なっていました。


午前の部は、小学4年生から中学3年生まで、幅広い年齢層への指導の中で、
自分達が今まで感覚的に使っていた表現などが、うまく参加選手に伝わらなかったりと苦戦もしていましたが、皆とにかく考えて、全力で指導にあたっていました。


ここからは、午後の部(高校生)の様子をお伝えしていきます。

午後の部は、FW・BKに分かれてユニット内でワセダが意識している事をはじめ、ボールキャリアー・ブレイクダウン・キックなどのスキルの部分で指導させて頂きました。

峨家(4年・HO)は、スクラムでワセダが普段の練習で意識している事を伝えながら、厳しく指導にあたっていました。



松井(4年・LO)・板垣(4年・FL)は、ラインアウトスキルの指導にあたっていました。


佐藤主将(4年・FL)は、パススキルの上達の為にワセダが常に意識していることを伝えながら、指導にあたっていました。



伊藤(4年・CTB)は、キックの指導にあたっていました。


ブレイクダウンの指導では、実際に体を張って見せることも。

(左から峨家(4年・HO)・西田(4年・FL)・板垣(4年・FL))





また練習途中、参加選手達の元気がないことから、
古庄コーチによる集合がかかり、
実際に部員がどれくらいの熱量を持って練習を行っているか、
どれくらいの声を出してコミュニケーションをとっているかなども伝え、間近で感じてもらいました。

(左から古庄コーチ・中野将伍・桑山聖生・堀越)

普段は教えられる立場で日々ラグビーに向き合っている中で、教える立場としてラグビーに向き合う事は、
日頃自分達が何を考えて練習に取り組んでいるかを、言語化するきっかけになりました。

自分の脳内で考えている事を、言語化しアウトプットする事は、
自分達の理解度も同時に確認する事ができ、非常に良い事だと感じました。

選手1人1人としても、非常に学びの多いクリニックとなりました。


私は主務として年明けから約4ヶ月、
岐阜県ラグビーフットボール協会の皆様をはじめ、多くの岐阜県の皆様とやりとりをさせて頂いていました。

様々なお力添えを頂き、無事朝日大学戦の勝利を収められたこと、
またラグビークリニックが大盛況で終えられたことを非常に嬉しく思います。

この場を借りて、今回弊部をサポートしてくださった岐阜県の皆様に御礼申し上げます。
誠にありがとうございます。

今回の弊部の活動が、少しでも岐阜県ラグビー界の発展に寄与できれば、これほど嬉しい事はありません。

長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

以上、第7回主務部屋でした!


★おまけ1★
午前の部の途中で、小学生が水分補給に行っている間、
しばしの休息をしている西田(副将4年・FL)と松井(4年・LO)。

教える事の難しさを実感し、皆に自分達の意識している事を伝えるにはどうすればいいか、また短い時間でしっかりと理解してもらう為にはどのような時間配分で指導すれば良いかなど、多くの事を少しの時間で話していました。

ちなみに、小柴は、西田と松井のステーションで、細かい時間の配分や、小・中学生へのアドバイスで、少し貢献させて頂きました。



★おまけ2★
午前の部は、小学生に分かるように皆普段の呼ばれている名称を、
ガムテープに書いて、胸に貼っていました。

中でも際立っていたのは、
峨家(4年・HO)の「がけちゃん」
板垣(4年・FL)の「がっきー」 でした!



★おまけ3★
やはり、ワセダの選手は多くの小・中学生の憧れなのか、
多くの参加してくれた選手が、部員にサインを求めていました。

(サインをする中野将伍(3年・CTB))


(サインをする桑山聖生(4年・WTB))


中でも一番人気は、「マリオ」と多くの小学生に呼ばれていた学生スタッフの竹嶋でした!



★おまけ4★
午前の部、午後の部ともに、ワセダラグビーグッズ抽選会も開催させて頂きました!

(プレゼント抽選会で見事早慶戦Tシャツを引き当てた参加者と、武田誠太郎(左)と西田(右))


たくさんの選手のサインを貰っています!
おまけの方も、1~4まで読んで頂き、ありがとうございました!
次回も、お楽しみにしていてください。


 

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