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第14回 主務部屋  「次の100年に繋げる文化を創る」

2018/08/11

こんにちは!
主務の小柴です。

夏合宿が始まり、約1週間が経ちました。
東京の暑さとは違うカラっとした暑さの中、部員一同頑張っています。
夏合宿の試合に関しては、以下URLをご参照ください。
https://www.wasedarugby.com/topics_detail1/id=4068


さて、今回の主務部屋は、7月29日(日)に行われたチームビルディングの様子をお伝えします!
 

29日(日)は、
「次の100年に繋げる文化を創る」をテーマに、上井草グラウンド敷地内全ての箇所を大掃除しました。
 
今回の大掃除はチームビルディングとして、
学生はもちろん、相良監督をはじめとするコーチングスタッフも一緒に行いました。
 
春シーズンを振り返り、
グラウンド上や私生活などの様々な場面において、自分たちのスタンダードをあげなければ、日本一のチームにはなれないと再確認し、今回の大掃除を実施するに至りました。
 
タイムスケジュール的には、
 9:00   全体集合
 9:15~12:00 午前の部
13:00~16:30 午後の部
16:30  全体集合      という流れでした。
 
 
まず、9時からの全体集合の際には、主将の佐藤真吾から今回のチームビルディングの意義・目的を話してもらいました。



パワーポイント内にも記載がありますが、
「創部100周年、次の100年に繋げるための新しい伝統・文化を創る」
「自分たちの妥協を許さない文化のスタンダードを創り上げる」
の2点が今回のチームビルディングのテーマです。
 
 
ここから当日の様子を何箇所かお伝えしていきます!
まずは、人工芝横にあるプレハブ内の部室とウエイトルームです。


プレハブ内のものは、出せるもの全て出して掃除を行いました。



通常使用している部室も、ロッカーなども出して、掃除しました。
ここまで出して掃除をしたことはないのではないかという位の規模感です。
 
 
次は、玄関の様子です。
玄関は、下駄箱に仕切りをつくったり、かなり大変そうでした。


次に、食堂の様子です。


食堂は、普段食事をしている机・椅子を全て出し、床を磨きました。

この他、風呂を始め、グラウンド倉庫や水場など、多くの箇所を徹底的に掃除しました。
 
今回のチームビルディングを通して、
今までなら「これくらいの汚れはいいでしょ!」という甘さが出ていた部分も、今回の掃除後の綺麗さを基準として、互いに指摘し合えるようにならないといけません。
 
そうならなければ、私生活はもちろん、グラウンド上でも必ず緩みが出ます。
 
今回のチームビルディングのテーマである、
「創部100周年、次の100年に繋げるための新しい伝統・文化を創る」
「自分たちの妥協を許さない文化のスタンダードを創り上げる」
というのは、ここから更に様々な物事に対する精度をあげ、スタンダードを高く保たなければいけません。
 
「より一層自分に対して、そしてチームに対して厳しくなければいけない」
皆、改めてそう思わされました。
 
 
菅平合宿も残すところ2週間となりました。
9月9日から始まる今年度対抗戦に向け、実りのある合宿にしたいと思います。
 
引き続き、ご声援宜しくお願いします!
 
 
 
 
 
 
★おまけ★
相良監督が各掃除箇所を確認しにいく姿も見られました!
皆、監督に見られていると不思議に頑張ってしまうものなのかもしれません。





 

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