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第7回 主務部屋 『岐阜県ラグビークリニックのご報告』

2019/05/21

こんにちは!
副務の亀井です。

平成が終わり、新元号の令和に突入しました。
今回の主務部屋では、平成終了間際の4月29日(日)に行われた、岐阜県ラグビークリニックについてお知らせいたします。

本ラグビークリニックは昨年に続いての開催となり、
午前は株式会社バローホールディングス様、午後は岐阜県関市の主催で、
今年も盛大に執り行われました。

弊部からも昨年に引き続き、相良監督をはじめ、
4年 松本悠汰(CTB)
岸野楓(FL)
武田誠太郎(SO)
竹嶋鞠央(学生スタッフ)
3年 矢野翼(SH)
木村祐輔(アナリスト)
亀井亮介(副務)
2年 池本暖(WTB)
桑田陽介(LO)
小柳圭輝(FL)
の計11名が参加させていただきました。

今回のクリニックは午前と午後の2部構成で行われ、
午前は、小、中学生対象のラグビー教室、
午後は小学生を対象にタグラグビー教室を行いました。

まず午前の部では、実際に弊部が行っている練習を体験してもらいました。

実際にプレーして指導する小柳(写真左)と矢野(写真右)



練習のポイントを説明する松本(写真左)と岸野(写真右)



楽しそうに説明する武田誠太郎(奥中央)と池本(奥右)



なかでも1番盛り上がったのは、竹嶋、桑田のステーションです。子供たちに大人気でした!

罰ゲームとして、弊部伝統のスタージャンプを行う桑田



小学校低学年を担当した木村でしたが、自由気ままな児童たちに振り回されながらも頑張っていました。(笑)

クリニック終了後は、弊部のグッズの抽選会とともに、部員のサイン会が行われました。


昨年に続き、今年もマリオ(竹嶋)の人気は健在でした!
サインしたウェアのなかには、昨年書いた自身のサインもあったそうです。(笑)


開催地・岐阜県出身の岸野も、竹嶋に引けを取らない人気でした!

普段このような機会があまりない部員にとって、いつもと違った観点からラグビーを考えられたことは、とても貴重な経験となりました。
また、ラグビーをやっている多くの子供たちの見本となり、尊敬される存在にならなければならないと、各々が改めて実感することができました。

今回、このような貴重な経験をすることができたのは、バローホールディングス株式会社様ならびに岐阜県関市の皆様、岐阜県ラグビーフットボール協会の皆様のサポートがあってこそだと感じております。改めまして、心から御礼申し上げます。

今回の活動が、少しでも岐阜県のラグビー界の発展に繋がれば、大変嬉しく思います。
また、この活動が、来年、再来年以降も続けばと願っております。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

以上、7回主務部屋でした。





おまけ

今回のクリニックをお手伝いしていただいたOBの方々との集合写真です。
山崎弘樹さん(平成13年卒)をはじめ、OBの皆様にも大変お世話になりました。
誠にありがとうございました。

 

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