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第9回 主務部屋 『新ジャージ発表会』

2019/06/13

こんにちは!
副務の亀井です。

春シーズンも残すところ今週末の帝京大学戦のみとなってきました。
今回の主務部屋では、日頃より弊部のサポートをしていただいているアシックス様にご招待いただいた新ジャージ発表会に関しましてご報告させていただきます。
本イベントは今年のラグビーW杯でワラビーズ(オーストラリア代表)と、スプリングボクス(南アフリカ代表)が実際に着用するユニフォームの発表会でした。


本イベントではまず、新ジャージが披露され、新ジャージに込められた思いが語られました。
下の写真と一緒に、アシックス様が新ジャージを作成するうえで掲げていたテーマが「アンストッパブル(勢いを止められない)」です。これには相手につかまれないようなジャージであるという意味とジャージが動きの妨げにならないようにという意味が含まれている、とのことでした。


(写真左がスプリングボクス、右がオーストラリアの新ジャージ)

また、オーストラリアのジャージは伝統のゴールドイエローを基調とし、スプリングボクスはW杯で優勝した時のデザインが入っていたりなど、機能性だけでなく伝統あるジャージとなっていました。
私が最も驚いたのは、スプリングボクスのゲームパンツはFWとBKで伸縮性が異なっており、BKのほうがキックなどで足を振りやすい設計となっていることです。


続いては、元日本代表で活躍した菊谷崇さんと元ワラビーズ代表で2015年のW杯ではキャプテンを務めたスティーブン・ムーアさんとラグビーマガジン編集長の田村一博さんとのトークセッションが行われました。

スティーブン・ムーアさんが「ワラビーズの選手はこのジャージを着られることがすごく光栄なことで、オーストラリアのラガーマンはこのジャージを着ることを目標に日々努力している」とおっしゃっていて、弊部の1stジャージであるアカクロに対する思いと通ずるものがありました。


その後、アシックス様が作成したVR体験コーナーが行われ、実際に弊部部員も体験させていただきました。

(VR体験をしている竹嶋・4年)

映像の中には実際にワラビーズとスプリングボクスの選手にタックルされるシーンも含まれており、普段では体験できないようなことも体験することができました。

最後に、菊谷さんとスティーブンさんとの記念撮影をさせていただきました。

(左から池田・2年、竹嶋・4年、亀井・3年、吉田・3年)

今回、このようなイベントにご招待いただき、普段では経験することができない貴重な機会を与えていただきましたアシックス様には厚く御礼申し上げます。

ジャージにかける思いというものは、国を代表する者も早稲田を代表する者も同じであると実感することができました。

まずは、今週の帝京戦に向けて部員一同精進して参ります。
今後とも温かいご声援のほど宜しくお願い致します。

以上、第9回主務部屋でした。
 

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