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第18回 主務部屋 『WURIT Part2』

2019/10/01

こんにちは!
副務の亀井です。

今回の主務部屋はWURIT特集第2弾、2,3日目の様子をご報告させていただきます。

2日目の9月17日は、試合は行われず、各チーム翌日から始まる試合に備えたり、近くの小学校を訪問してラグビー体験などを行ったりしておりました。
ラグビー体験に関しましては、9/21に行われたラグビー体験に弊部も参加しましたのでその様子を後日ご報告させていただきます。

3日目の9月18日は、いよいよ試合がスタートし、開幕戦は、早稲田大学とオックスフォード大学の試合でした。
本試合はWURITの予選リーグと、毎年行われている奥記念杯を兼ねた試合として位置づけられておりました。
奥記念杯とは当時、在英日本大使館に勤めており、イラクで凶弾に倒れた故 奥克彦氏を追悼するものとして2004年から毎年行われてきました。奥克彦さんは弊部のOBであり、かつオックスフォード大学でもプレーをし、日本人初のブルー(ケンブリッジ大学との定期戦に出場した人のみが手にすることのできる)の称号を手された方です。
 弊部では、直近で昨年の創部100周年の英国遠征にて奥記念杯としてオックスフォード大学と試合をしております。

本試合は20分ハーフで行われ、悪天候の中でかなりロースコアな試合展開になりました。
前半は、オックスフォード大学がPGを決め、0-3で折り返しました。
後半、早稲田大学も敵陣ゴール前まで何度も攻めますが、オックスフォード大学のディフェンスを前に得点できず、結果は0-3でオックスフォード大学の勝利となりました。
早稲田大学も低いタックルで相手のミスを何度も誘い、伝統の1戦にふさわしい、引き締まった試合となりました。


(敵陣ゴール前、FWが一体となってアタックしているシーン)


(後半ラスト1プレー、果敢に攻め込むSH小西・1年)

試合後は、両チームが入り交じり、記念撮影を行いました。
ラグビーの良いところの1つである“ノーサイドの精神”が垣間見えたシーンでした!



試合には惜しくも勝利できませんでしたが、伝統あるオックスフォード大学と試合ができたことは、選手たちにとって貴重な経験になったと思います。
また、近い将来、今度は仕事相手として再会することもあるかもしれません!

また、その他の試合は以下の通りの結果でした。
シドニー大学29-7シベリア連邦大学
ボルドー大学6-5ニュージーランド学生選抜
ケープタウン大学40-0ブリティッシュコロンビア大学

以上、第18回主務部屋でした。
WURITについての主務部屋はまだまだ続きます!
最後までお付き合いください。



おまけ★
試合後に行われたアフターマッチファンクションでは、拙い英語ではありますが、積極的に交流していました。
一緒に歌を歌ったり、踊ったり?楽しく交流している場面が見受けられました。


(オックスフォード大学の主将とゲームキャプテンを務めた柴田・4年)


(左から、中野幸・4年、柴田・4年、阿部・2年)


(オックスフォード大学の学生とデュエットを披露した横山・2年)

 

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