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第20回 主務部屋 『WURIT Part4』

2019/10/07

こんにちは!
副務の亀井です。

今回の主務部屋は、主務の宇野と私亀井の共同制作となり、WURIT特集Part4で、9月21日に行われた運動会・ラグビー体験についてご報告させていただきます。

前半部分は、練馬総合運動場にて行われた運動会・ラグビー体験について亀井からのご報告となります!
練馬総合運動場では、グラウンドを半分に分けて、ラグビー体験と運動会を行いました。また本イベントは、オックスフォード大学とニュージーランド学生選抜の皆さんに運動会やラグビー体験を行っていただき、弊部はそのお手伝いをするという形で参加させていただきました。
まず、ラグビー体験の様子からご紹介します!

ラグビー体験では、3つのブースがあり、それぞれタックル、ラインアウト、キックの体験を行いました。

オックスフォード大学の選手に果敢にタックルしている様子


ニュージーランドの選手にリフトされています。海外の選手は特に背が高いのでより一層高く感じたのではないでしょうか!


子供たちに丁寧にキックを教えていました!

実際に私もお手伝いさせていただいて、言葉がなかなか通じないなか、身振り手振りでアドバイスをしていて、それを聞いている子供たちも必死に理解しようとしているシーンが印象的でした。

続いては、運動会です!
運動会は、綱引き、ペガーボール、大玉送りの3つの競技を行いました。
まず最初は綱引きです。
NZU学生選抜+子どもたちvsオックスフォード大学+子どもたちで行いました。
弊部の学生も両チームに助っ人として参加しました。

写真左はNZU学生選抜チームで、
写真右はオックスフォード大学のヘッドコーチと2年・小林です!

続いては、ペガーボールです。
ペガーボールとはマジック式のポンチョを着た鬼役が逃げ回り、その鬼に柔らかいボールをくっつけて遊ぶもので小さな子供からお年寄りまで、幅広いニーズに対応しているスポーツとして今注目されています!


子供たちから必死に逃げ回るオックスフォードとNZUの学生たち

最後は、大玉送りです。
こちらもオックスフォードチームとNZUチームに分かれての対決となりました。


海外では大玉送りの文化がないのか、海外の選手たちも初めての体験だったらしく戸惑いながらも果敢に挑戦していました。



練馬総合運動場での運動会・ラグビー体験は以上となります!
来てくださった子供たちだけでなく、海外の学生たちも一緒になって楽しんでいるのが印象的でした。これもラグビーというスポーツの素晴らしさの1つではないかと思います!

ここからは、主務の宇野にバトンタッチをします!


私(宇野)からは、練馬総合運動場と同時並行で行われておりました井草の森公園での様子についてご報告します!
井草の森公園は、ケープタウン大学とシドニー大学そして早稲田大学の3校で交流会を実施ました!

担当の選手たちは、朝の9:30に現地集合し、ラグビー体験や運動会の準備を進めました。
ラグビー体験コーナーは、コンバージョンキック・タックル・ラインアウトを準備しました!

ところが、、、

突如、ラグビー体験の中止が決まりました、、、ゴールポストなども準備をしていましたが、諸事情によりできなくなってしまい、とても残念です。

運動会とラグビー体験を同時並行する予定でしたが、今回の交流会は運動会のみとなります。
競技は綱引き、玉入れ、大玉送りをします。少しでも楽しんでもらえるよう、頑張ります!

まずは、綱引きからです!
シドニー大学チームとケープタウン大学チームに分かれ、3戦行います。

写真左:シドニー大学チーム
写真右:ケープタウン大学チーム

勝利チームは、、、




ケープタウン大学チームでした!!


続いての競技は、玉入れです!
走っている選手が背負っているカゴに多くの玉を入れたチームの勝利というルールです。

逃げる選手も掴まれてしまい、なかなか逃げることができず、カゴいっぱいに玉が入っていました。

写真左:捕まってしまったケープタウン大学の選手
写真右:カゴいっぱいに入れられてしまったシドニー大学の選手

玉入れは2回戦を行い、勝敗は1勝1敗となりました。


玉入れの途中で競技が変わってしまい、他の選手にボールを当て会う場面も見られました。


最後に大玉送りです!
会場にて空気を入れていましたが、なかなか膨らまずに小学校の運動会で見るような大玉とは大きく異なり、空気の抜けた状態となってしまいました。

みんなの頭の上を転がすことはできませんでしたが、地面を転がす大玉送りを楽しんもらえてよかったです!



3種目を終え、今回の交流会を終了しました。
日本では、運動会でやってきた種目ですが、ケープタウン大学やシドニー大学の選手からすると初めてだったのではないかと思います。
多くの子どもと交流してもらい、楽しめている様子が見られたのでよかったです!

ラグビーだけでなく、日本に来たことで多くのことを経験してもらえると幸いです。

★おまけ
①今回、井草の森公園で司会を務めてくれたのは、副将の幸重(4年・FL)でした!
北風祭のように周りを盛り上げ、すごく楽しい時間とさせてくれました!


司会をする幸重


②交流時間以外にも子どもたちと遊ぶ姿が多く見られ、とても充実していました!


交流をするケープタウン大学の学生




以上、第20回主務部屋でした!

 

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