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Tough Choice

2022

菅平日記/Day13

今日は関東学院大学との合同練習がありました!

今回は番外編として、早稲田スポーツ新聞会記者が合同練習のグラウンドの様子をお伝えします!

【関東学院大との合同練習】

涼しい気候の中、菅平早稲田グラウンドにて行われた早大FWと関東学院大との合同練習。カテゴリー別にポイントを転々としながら、早大はスクラムやラインアウトなどのセットプレーで勝負に挑んだ。

練習中には勢いよくスクラムを押し込み、コンタクト勝負で関東学院大に勝つ場面も多く見られた。

ラインアウトでは、先日行われた「帝京大戦での課題となった組み立てのところを意識した」(ロック池本大喜(文構3=東京・早実))。また、全体で声をかけ合ってチームを鼓舞するというように、チームの士気を高める雰囲気づくりがうかがえた。

まるで帝京大戦の試合テーマとして掲げた、『戦う気持ち』を体現しているかのよう。短い時間の中で集中し、最後は両校主将が感謝を述べ合い、合同練習は終了した。

昨季浮き彫りとなった課題をもとに、春から力を入れてきたフィジカル強化。

「春の帝京大戦、おとといの帝京大を比べるとすごく成長している」とロック前田知暉(社4=東海大大阪仰星)、「組みたいスクラムを組むことができた」とプロップ亀山昇太郎(スポ2=茨城・茗渓学園)が話すように、セットプレーの手応えは確かだ。

明後日には、関西王者・京産大との一戦を控えている。「スクラムを自分たちの武器にしていきたい」(前田)。

菅平合宿での練習試合も残りわずか。セットプレーで圧倒し、いい形で秋を迎えるべく奮闘する早大FWに注目だ。

文=谷口花 写真=山田彩愛(早稲田スポーツ新聞会)

練習の写真もお届けします!

また本日、弊部公式サイトの「ワセダへの道」ページをリニューアル致しました!

8月も後半に入り、受験生の皆さんは受験勉強に本腰を入れる時期になっているかと思います。

今回はフレッシュな1年生8名にフォーカスし、彼らがどのようにして早稲田大学への合格をつかみ取ったのか、聞いてみました!

多様なバックグラウンドを持つ彼らの合格体験記を、ぜひご覧ください!

この体験記が、ワセダラグビーを目指すすべての方の心の支えになれば幸いです。

「ワセダへの道」はこちらから→https://www.wasedarugby.com/exam1879/

最後に、夕食を食べる選手たちの様子をお届けします!連日練習を頑張る選手達。しっかりとエネルギー補給を行います。

明日は早稲田D vs 東洋の練習試合があります。

※時間と場所は非公開で関係者のみでの試合実施となります。試合観戦はご遠慮ください。

引き続き、温かいご声援のほど、何卒よろしくお願い致します!

文・写真=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム