早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

Beat Up

2024

第3回 気持ちを新たに

 昨日から新人練習が開始されました。

 入部希望者説明会。

mission
・ラグビーを通じて 世の中に希望と感動を与える 

vision
・創造と鍛錬による 常勝集団となる 

 いちラグビー選手として、一人の大学生として、そして、伝統ある早稲田大学ラグビー蹴球部の部員として―

 説明会をしながら、自分がこの部に入ってきた時のことを思い出しました。

 初心を忘れることなく、日々の鍛錬を怠ることなく―。入部希望者の皆さん!一緒に日本一を目指して頑張りましょう!

 開始と言えば、寮生による上井草駅周辺朝清掃が昨日より再開されました。この朝清掃、ラグビー部が上井草に来た年から行っているもので、「地域への感謝の気持ちを形にしよう」がみんなの合言葉です。これまでは基本的に土曜日の朝のみ行って参りましたが、昨日からは「学校が始まるに伴い生活リズムをしっかり作ろう」という事で、11日の授業開始まで毎日行うことになりました。

 そして地域清掃と言えばこの男。
 神奈川県は県立横須賀高校が生んだマッスルボーイ、4年CTB池上真介。
 マッスルすぎてエントリーシートの長所欄は当然「マッスル」(冗談です。ご両親の方すみません…)彼がなぜミスター朝清掃なのかと言えば、先日寮付近の踏み切りで、自転車に乗っている高校生がポイ捨てをしているのを発見。

 「自分たちが掃除しているところを…」

 体育の教員免許を取得中の彼曰く、「最近の子は怒られることが少ないからー。」

 「はい君たち、そこのゴミ拾おうね。」
 高校生たちは「はい!」といってゴミを拾っていきました。

 最近彼だけでなく、チーム全体としてラグビー以外のところでも責任感や自覚が増してきた部員が多くなったような気がします。

 隆道が留学前においていった言葉。
「言うは易し。行うは難し。ラグビーは私生活から」

 人工芝が完成し更にすばらしい環境が整った早稲田大学ラグビー蹴球部。今日もみんなで頑張っております!

 そして最後に。

 開始、開始ときて、多方面の方から「また滞ってしまってますよ」と突っ込まれたこの主務部屋。

見事に再開でございます(^^)