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2024

清宮さんありがとう! 清宮ワセダ送別会「感謝」を開催

 ♪ボス、いつもそばにい~たねぇ~、ボス、あなたがいる~からぁ~♪ 感謝、感謝、感謝。『清宮チルドレン』大終結! 3月26日、西麻布は香港ガーデンにて、学生主催による清宮監督送別会が、この5年間を象徴するようにド派手に行われました。

 このイベントは清宮監督の教えを受けた『左京組』『山下組』『大田尾組』『諸岡組』『佐々木組』のメンバーが企画して行われたもの(代理店勤めの敏腕がズラリと揃っています。さすがです…)で、現役を合わせた総勢240名が参加。各学年を象徴する編集ビデオでそれぞれの代を振り返ったり(1年目は羽生、川上のスーパーフランカーでひたすら継続、その後各自の判断が増え、今年はST!!!)、学年ごとに清宮監督に捧げる芸を披露(芸にも学年の色あり。どれも最高級のエンターテイメントでした!)したり…。さすがは『清宮チルドレン』、どれも素晴らしいものでした。

 そしてこの会一番のサプライズは、最高にして最強のライバル、関東学院大・春口監督の突然の来場。これには出席を知らされていなかった主役はもちろん、学生たちも大興奮!大春口コールが沸き起こり(学生はなぜか写メ撮りまくり…)、清宮さんも満面の笑みでその喜びを表していました。

 「ワセダに教わったタックル、今日も練習してきたぞ。あのとき「しもむらぁ~」ってやってたやつを。今日は挑戦状を持ってきました。今年は絶対ワセダに勝ちます。清宮もいなくなることだしね」(春口監督)。…<大喝采!>…「春さん、ありがとうございます。いやぁ、本当に嬉しいです。お前ら(現役の方を向き)、今年もしっかりやれよ!」(清宮さん)―

 春口監督あっての『清宮ワセダ』夢物語。釜利谷に出向いたあの日から丸5年…。このふたり、さすがに絵になります。何かものすごくいい物を見た感じです。春口監督、本当にありがとうございました。今年もワセダは本気です!

 そして、左京泰明、山下大悟、大田尾竜彦、諸岡省吾、佐々木隆道と、歴代主将が感謝の言葉を送った後には、中竹新監督も清宮さんに堂々の挑戦状。「この『清宮ワセダ』の結束は並大抵のものじゃない。けれど、この5年間を越えるチームを作ります!」。また新たなる歴史の創造。中竹監督、そして学生たちの目は、決意に満ちていました。

 「本当に最高だよ。みんな、一生の付き合いをしていこうぜ!!!」。最後はボス・清宮克幸ソロによる『荒ぶる』の大合唱。敢えて多くは語りません…。やっぱりワセダは最高です!清宮さん、5年間本当にありがとうございました。