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WASEDA FIRST

2023

第16回主務部屋 主務部屋に4年がやってきた 首藤甲子郎編

 主務部屋へようこそ!!

 さて、今回から新しい企画に挑もうと思います!

 その名も・・・「主務部屋に4年がやってきた!」です。主務部屋に4年を招き、ラグビーからプライベートなことまで、いろいろと話をしていこうというコーナーです。第一弾はバイスキャプテンの首藤甲子郎です!


高橋:第一弾は甲子郎だけど、言っておくけど、それはたまたま主務部屋に来てたからだからね・・。

首藤:そうなの?

高橋:いっつも何しに主務部屋きてるの?

首藤:癒しを求めに・・

高橋:その気持ち分かる!元祖、癒し系だもんな!

首藤:・・・・

高橋:おい!俺がすべったみたいになっちゃったじゃないか!!

高橋:まっ、いいや。本題にはいろう!4年になって変わったことは?

首藤:人としておかしくなった・・

高橋:んっ?どういうこと?

首藤:優勝のためだったら、どんなことも犠牲にできるってこと。もうこれ以上傷を負うことはない。

高橋:んっ?それは恋の話?以前の失恋話のこと?(笑)

首藤:わっははは!そう!恋もそうだし、いろんなことがどうでもよくなった!

高橋:今は、ワセダの優勝しか興味がないと?

首藤:もし、優勝できなかったら、すべてが終わると思ってるんだよね・・

高橋:あーなるほど。

首藤:優勝すれば逆に・・・うん。

高橋:うんうん。

高橋:じゃー、去年・おととしの優勝と大田尾組の負けっていうのは、甲子郎の中でどう感じてる?

首藤:ん~

高橋:俺は、竜彦さんの時の負けの記憶が一番鮮明に残ってたりするんだよね・・。

首藤:別世界だよね。あの決勝という場所で負けると、大学選手権に出れてないのと一緒。あそこで勝つか負けるかなんだよね。「荒ぶる」が歌えるか歌えないかだよ。

高橋:なるほどね。さっき、甲子郎が言った「負けたらすべてが終わり」っていう言葉があったけど、後藤さん(コーチ)が夏合宿で言ってた「負けることへの恐怖」の話をどう聞いてた?

首藤:まさにそのとおりだよね。本当に夏合宿でいえば、あそこ(関東戦)で負けてワセダのすべてが終わってしまうのか、勝ってそこからスタートを切れるのかというところだった。

高橋:3年までって、そういう恐怖を感じられていなかった気がしない?やっぱり4年になると「終わる」っていうのが出てくるのかな?

首藤:そうだね。特に今年は何もかもが新鮮だからね。3連覇とか俺らからすべてが始まるわけ。俺らが負けたら、それこそ4連覇なんてないしね。すべてを背負ってるような感じ。恐怖だよね。

高橋:じゃー最後に。なんかある?

首藤:うん。俺、走りたい!とにかく走りたい!最後にみんなで、くっしゃくしゃに笑ってたいね。

高橋:俺もみんなも甲子郎の走りを見たいと思ってるよ!「音速の翼」だっけ?(笑)頼むよ!

首藤:走るよ、俺!

高橋:では、ファンの皆様へ一言・・

首藤:私の走りを見に来てください!

高橋:では、次の4年生を紹介して!

首藤:京ちゃん!中島京!

高橋:・・なんか、京ちゃん風邪らしい(笑)

首藤:あらら。じゃー伊勢にしよ!!ちょうど、筑波戦のメンバーだし!頼むぜ伊勢昌幸人!