早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

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2024

学生トレーナー募集のお知らせ

 早稲田大学ラグビー蹴球部では、学生トレーナーを募集しています。早稲田大学にはスポーツ科学部もあり、スポーツ医学を学ぼうとしている新入生はたくさんいることと思います。そこで、トレーナーとは何か、またラグビー部ではどんな仕事をしているか、簡単に説明させていただきます。

 チームにおけるトレーナーの役割は、主に以下の4つです。怪我の予防・コンディショニング、円滑な練習のサポート、リハビリ、ストレングス。


 具体的なイメージがわかないかと思いますので、それぞれの仕事について説明させていただきます。


 学生トレーナーは主にグラウンド、リハビリ、ストレングスの3つに分かれて仕事をしています。各部所には専属のプロトレーナーがおり、その下で専門的なことを学びながら活動しています。ラグビー部のメディカル体制は、他と比べても非常に整備されており、学生トレーナーにとっても最適な環境です。

 

 グラウンドでは練習前のウォーミングアップ、練習後のクーリングダウンのメニューを考え、指導しています。また、練習中に絶えず選手の動きに目を光らせながら、水出しや、プロトレーナーの下で応急処置やテーピングなどを学び、練習を円滑に進めるサポートをしています。

 

 リハビリでは初期段階のメディカルリハビリテーションと、グラウンドでの動作を確認するアスレチックリハビリテーションという2つの段階に分けて、緻密なリハビリテーションメニューを作成し、選手の早期復帰をサポートしています。初期段階でのリハビリには理学療法士の方がつき、アスレチックリハビリテーションにはATC(Athletic Trainer Certified:全米アスレティックトレーナー協会認定アスレティックトレーナー)の方についていただいています。

 

 ストレングスでは、CSCS(Certified Strength & Conditioning Specialist:認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)の方の下でウエイトトレーニングの補助や分析を行っています。ラグビー部は特にウエイトトレーニングに力を入れているため、勝つためには欠かせない重要なポジションとなっています。

 

 トレーナーは、決して表舞台に立つことはなく、自分の力で日本一になることはありませんが、毎日選手とかかわり、練習をサポートすることでチームに貢献しています。また、スタッフと言えども、目標は選手と同じで、『荒ぶる』(日本一になった時にのみ歌うことが許される第二部歌)を取ることです。ラグビー部が学生トレーナーとして求めている人材は、『荒ぶる』のために本気でチームのことを考えられる人です。ラグビーのことを知らなくても大丈夫です。トレーナーの知識・技術も必要ありません。トレーナーに興味がある人、ワセダラグビーで日本一になりたい人は、是非一度見学に来てください!!お待ちしています。

 

お問い合わせ先:早大ラグビー部寮 03-3395-1118 または、trainer@wasedarugby.com