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2024
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スプリングスクール第二日 ともに目指そう日本一!

 もう覚悟はできた!気持ちは早大一直線! 前日に引き続き、この日も上井草グラウンドにてスプリングスクールを開催。すっかりこの環境に溶け込み、ワセダへの想いを一層強くした高校生たちの手によって、我等が聖地はこの春一番の熱気に包まれた。

 この日はちょっぴり朝早くに集合し、寮、グラウンド設備等々の施設見学を終えると、10時よりグラウンドでの練習体験会。明るく、楽しく、でも締めるべきところは締めて。前日の模擬ミーティングを思い出しながら、より発展させたメニューを、テンポよくこなしていった(間はジョグ移動のワセダ式!)。

 中竹監督が開校式から散々口にしてきた「意識」、そしてジェントルマンシップ溢れる学生委員たちの教えが効いたのか、高校生たちは前日とはまた見違えるようなプレーを連発。委員と高校生のコミュニケーションも飛躍的に増え(互いに打ち解け、この日は名前で呼び合ってました)、共に過ごしたのは僅か2日とは思えない、心地よい空気がグラウンドを包み込んだ。

 中でも、委員も参加し2手に分れて行った罰ゲーム付き対抗戦(4:3の抜き合い)は、白熱の一言。「おい、大学生3人使うな!大人気ないぞ!」。「○○、頼む、抜いてくれ~!」。勝敗は仲良く1勝1敗、双方笑顔で?罰ゲームを消化した。ここで学生委員たちが高校生にブッちぎられるハプニングも…。

 その後、アタック&ディフェンス、ポジ練で体験会を終えると、自然発生的にグラウンドでの即席・受験指導会。「こうこうこうすれば、絶対に受かる!」「自分はこうした」の説得力抜群の体験談から、「とりあえず全部の学部を気合いで受けろ!」の超ワセダ的発想まで、十人十色、委員たちが自分の過去を振り返りながら、高校生たちに「ワセダへの道」を伝授した。これでバッチシ!?大切なのはとにかく情熱!ラグビー部も全力でサポートさせて頂きます!

 全国の高校生のみなさん、是非ワセダにチャレンジしてください!この最高の環境で、ともに日本一を目指しましょう!

<中竹監督より高校生の皆さんへ>
「スプリングスクールを通して、ワセダの環境、指導方針、雰囲気を体感してもらうことができ、非常によかった。根本的に練習も自分たちで取り組み、組織を作り上げていく。これからのワセダを作っていこうという志のある高校生には是非挑戦して欲しいと思います。今回のスクールを通じて、基本の大切さを伝えることができたと思いますし、ますますラグビーの楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。ラグビーを通じて知り合ったこの仲間は一生のもの。今回参加してくれた全員とラグビーができることを楽しみにしています」