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大学選手権組み合わせ抽選会 初戦の相手は大阪体育大!

   12月6日(月)夕刻、日本ラグビー協会にて第47回全国大学組み合わせ抽選会を開催。各リーグを勝ち抜いた16チームの対戦カードが決定した。

 ワセダは前年度大学日本一チームの所属する対抗戦1位=第一シードということで、実際にくじを引くことはなく、ただひたすらに各校の抽選結果を見守る立場。3枠を残し、待ち受けるのは、帝京大、福岡大、大阪体育大。漂う緊張感…。「ソワソワしてしまって、周りを見たら僕だけ笑ってましたね(笑)」(主将・有田隆平)。そして、帝京大が関東学院大の横を引き、福岡大が関西学院大の横を引き、最後の最後に決定した相手は、、、「東京に来る前、みんなでワセダちゃうか」(山本主将)と話していたという大阪体育大。

 大阪体育大で思い出すのは、何と言っても『清宮ワセダ』1年目の2回戦、背筋の凍った58-54。「どこが来てもしっかり戦う準備をしてましたから」(主将・有田隆平)。これまでどおり一戦一戦。ワセダとして、目指すものはただひとつ―

<主将・有田隆平、大学選手権に向けて>
「抽選を見ている間は、ソワソワして、周りを見たら僕ひとりだけ笑ってましたね(笑)。ドキドキしました。組み合わせを見て思うところは…、特に変わったこともなく、とにかくこれまでどおりひとつひとつです。やったことのない関西のチームが相手なので、しっかりと準備しなくてはいけないと思います。一夜明けても、対抗戦で優勝したという実感はありません。それよりも、明治に勝つことができてホッとしたという感じです。今日の朝、新聞やテレビを見て、自分たちは勝ったんだって。また水曜日からリスタートです。対抗戦のことは忘れて、とは言っても慶應に負けたことだけは忘れず、またしっかりと準備していきます」

・12月19日(日)・大学選手権一回戦・対大阪体育大<秩父宮、14時キックオフ>

 大学選手権組み合わせの詳細につきましては、こちらでご確認ください。