早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

WASEDA FIRST

2023

第3回 主務部屋 「4年生特集第1弾 早実コンビ」

主務部屋の企画原点である4年生特集。初回はPR肉爆弾こと安江順とHOで現在Cチームの頼れるキャプテン光宗良芙の早実出身の二人に来てもらいました。私と部屋を貸してくれた津金を少し交えて主に3年間の思い出について語りました。
 
――二人がラグビー始めたきっかけは?
安江:高校の時同じクラスのやつに誘われた。
光宗:小4の時に親に連れられて。
 
――二人が知り合ったきっかけは?
光宗:学校で安江が一発芸をしてるのを見て。
津金:ピーチクパーチク♪
安江:やめて(苦笑)
光宗:とりあえず、出会った頃の安江と今一緒にラグビーやってるとはね。
安江:まあね。高1の頃の光宗そりこみ入れてて、体もでかくて、でもやさしいやつ、みたいな。結構とんでもないやつだったよ。
光宗:いや、ソリコミは他のやつも入れてたからね。
安江:まあそういうクラスだったよね。
 
――何で早稲田ラグビー部に入ったの?
安江:スプリングスクールで上田竜太郎に衝撃を受けました。
光宗:あれはすごかったよね。180°スクラム回転したからね。
光宗:確か平一(伊藤)もいたよね。(笑)
安江:いたいた。他にも今一つ下になってる浪人の男(金澤)とか磯崎とかもいたよね確か。
津金;スプリングスクールは本当に早稲田に来たい人が集まるって感じだよね。
永山:光宗は?
光宗:ラグビー始めた頃、早稲田がむちゃくちゃ強くて・・・山下大悟さんの時とかだから、自分にとっては「ラグビー=早稲田」だったし、迷いはなかったよね。
安江:新人練でくじかれたけどね。
光宗:くじかれたね。あそこで何人かやめたやつもいるしね。
津金:新人練はほんとにね~。新人練の思い出といえば?
安江:とりあえず走っただけ。(笑)
光宗:以下同文。(笑)
光宗:あと、福田の森田への宣戦布告ね。
安江:その後、ぼっこぼこにやられたんだよね。もちろんラグビーで。
一同:大笑
 
――大学3年間で一番印象に残ってるのは?
安江:二人共有で?
永山:じゃあ二人共有で。
安江:俺はしぼりかな。
光宗:それは全員でしょ。(笑)
安江:やっぱり早田組の負けかな。
光宗:あの時はなんやかんや勝つと思ってたしね。
安江:あれで優勝の大変さみたいなものを実感したというか。

光宗:まだ早稲田の部員じゃなかったかもね。大学選手権優勝というものにあの時初めて向き合った気がする。
一同:(うなづく)
安江:全然関係ないけど、思い出でいえば全員(光宗・安江・永山)ボールボーイだったよね。
永山:いろいろあったよね。
光宗:筒居がキックティ持って行かなかったやつね。
安江:後片山が恥骨怪我したり。
光宗;福田が首になったんだよね。
安江:高家も首になった。
光宗:高家は出しもひどかったよね。
安江:出しといえば廉也(佐藤)のフラッグ付け忘れ事件ね。
津金:あれはやばかったね。
光宗:絞られた後で安心したんだろうね。
 
――4年生になってどう?
安江:思ったより4年生だから、っていうプレッシャーは感じないけど、それはやっぱりまだチーム全体を見切れてないというか、チームを引っ張る立場としてはまだ未熟だなと感じることが多いね。
光宗:1日1日時間がたつのが早いね。まあ一番充実してて楽しい。
津金:Cチームのキャプテンだけどそのへんは?
光宗:自分だけでなく、他の4年が引っ張ってくれてるからあんまり責任感を背負い込んではいないかな。対外試合に向けて気合は入ってるよ。
安江:実は去年一度やってるしね。3年生にして。
光宗:あの時同じチームに4年生がいなくなっちゃったんだよね。で、指名されたと。
永山:さすが
安江:まああの時一緒にいたのが福田とかだったしね。(笑)
 
――二人ともフロントだけど、新しい体制になってからはどう?コーチとか。
安江:諸岡さんとか1年の頃から見てくれていた人がいないのはさみしいけど、塩入さんとか新しいコーチもすごい親しみやすくていいよね。
光宗:友重さんとかすごい熱いし、一緒にやってくれてる感じで楽しいね。
永山:新体制になってからの感触はどう?
安江:土台が去年からできてたから去年に比べてどんどんよくなってると思う。
光宗:俺らの学年が多いからね。あんまりメンバー変わらないし。
安江:秋葉とかもすごく強いよね。
永山:逆に俺らの代がいなくなったらフロント少なくなるよね。そのあたりは?
安江:下もすごく成長してきてるし、結構安心してるけど。
津金:安江は来年もやらないの?(笑)
安江:決めてない。今のとこやらない。(苦笑)
 
――じゃあ最後に改めて、今年の意気込みをどうぞ!
安江:2年の時からずっと上田竜太郎の裏だけど、最後の1年ということで絶対に赤黒勝ち取ります。今3番だけど。
光宗:どんな形でもいいから赤黒を着たい。そしてチームに貢献したい。
 

「主務部屋」にも関わらず津金部屋にて