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2024

第6回 主務部屋 「4年生特集第2弾 理工学部とは」

 主務部屋第6回は早稲田が誇る理工学部トリオ高家、岩丸、片山の3人に雑談形式で馬鹿な話から熱い話まで語ってもらいました。早稲田の理系らしい(?)話は必読です!なぜか途中に法学部の福田が口を挟んでますが・・・。

−−理工入るのは大変だった?
片山:
めちゃくちゃ大変だった。
岩丸・高家:超簡単だったよね。
片山:お前ら裏口だからだろ。笑
永山:じゃあ入ってから大変なことは?
岩丸:やっぱり勉強は大変かな。
片山:まあ早稲田の中じゃ一番授業数も多いし、ラグビー部と両立となると結構忙しくなるよね。
高家:両立には友達作りが重要だね。
岩丸:友達作れてないと片山みたいになる。
片山:いやいや。まあ友達は多くはないけど・・・。
岩丸:友達に助けてもらいつつ、なんとか単位を取ってくって感じだよね。一年の頃なんかは練習に遅刻することも多くて他の学部のやつらにラグビーで水を開けられることもあるね。
高家:ほんと、週末ラガーって呼ばれてたからね。
岩丸:勉強もやりつつ遅刻練習でどれだけ自主練をできるか。それが理工学部ラグビー部員が上のチームに行けるかどうかだね。
片山:ほんとほんと
岩丸:いやいや、授業行ってた?
片山:行ってたよ!!
岩丸:「正直1限は無理じゃね。」って言われたときは衝撃だったよ。
福田:まあ片山は女にしか興味ないからな。
片山:いやいやいや、そんなことないやろ。
一同:いやいやいや!笑
片山:そんなことより理工学部の話に戻ろうか。
岩丸:顔が女たらしだからね。
片山:もうその話はいいやろ!
岩丸:友達作りが大事って話だったよね。
福田:とりあえず理工は男子しかいないよねやっぱり。
岩丸:いやいるよ!建築とかには結構いるしね。
片山:少ないけど以外と可愛い子も多いよね。
高家:出た、さすが夜王!見てるねー。
一同:
片山:いやそういうキャラにするのほんとやめて・・・。
永山:昼飯とか一緒に食べたりするの?
高家:そんなに一緒には食べたりしないよね。
永山:みんな構内の食堂で食べるの?
高家:半々かな。食堂は狭いからね。
岩丸:結構な人数いるのに狭いから昼時はマジ混む。あれはなんとかしたほうがいいよね。
片山:でもカツめっちゃ美味くない?
岩丸:確かに美味い。チーズカツとか。理工キャンパスに来たら是非食べてほしいね。
高家:でも昼はかなり並ぶから結局外で食べるんだよね。
片山:そうそう。
岩丸:片山の場合一緒に食べる友達がいないってことでいい?
片山:いや違うから!

−−なんか他に理工学部について言っときたいことは?
岩丸:
とりあえずエレベーターかエスカレータ欲しくない?
高家:確かに。階段しかないよね。しかも急だし。
片山:ってかさっきから理工の悪口しか言ってないけど大丈夫?
高家:確かに。いいとこもいっぱいあるよ!
永山:理工って先輩とか誰がいるっけ?
高家:瀧澤さん、羽生さん、ぴえーる滝・・・。
岩丸:理工はすくないけど少数精鋭だよね。
岩丸:結局文武両道が大事ってこと。
高家:そうそう。ラグビーも勉強もどっちも本気。
福田:高家はラグビーが本気じゃないからなぁ。笑
片山:まあ俺みたいに文武両道にね。
岩丸:実際、片山は受験で燃え尽きたよね。
片山:ハハ、まあ浪人終わると一回力抜けちゃうのはあるかな。
岩丸:入ったときは一番頭良かったはずなのにな。
片山:これから挽回します!

−−話を本題のラグビーへ。4年生になってどう?
岩丸:
明らかに考え方が変わったね。
片山:そうだね。
高家:就活とかもきっかけだったかな。どんだけ日本一について考えているかを改めさせられた。そして考えるだけでじゃなくてどんだけ行動してるかってことを再認識させられたというか、やっぱり就活だとそういうことが聞かれるし。俺とかは言葉で行動に移せないからその分体張って。まあ一人一人やり方は違うけど。岩丸も似たとこある気がする。
岩丸:そうだね。でも周りを巻き込むのも大事だね。自分で体張るのは当たり前で。
片山:岩丸になれるかどうかだよ。
福田:俺は岩丸のことは尊敬してるよ。
岩丸:なんなんだよ!
片山:優勝するのをリアルに想像できないとだめだよね。赤黒をどれだけ現実的に考えるかどうか。4年全員がそれを考えてるかどうか。着るだけじゃなくて着続けられることが目標だから。
福田:でもさ、着たことがない人間にはまず赤黒を着ることが最初の目標だしさ。俺にはまだその域には行けてないな。先輩たちも「着てからが勝負だ」って口を揃えて言ってたしさ。
高家:そうなんだけどさ、上のチームの奴が怪我しても自分が強くないと意味ないし。
片山:自分が着ないと勝てないって思えないとだめだろうね。その自信を持つとこまでいかないと。
岩丸:そこまで思えたら着れるんじゃないかと思うよね。実際そこまではできてないよね。
高家:今年ホントに優勝したい。心のそこから思う。4年間優勝してないなんてありえないし。
永山:俺らが入ってきてから優勝してないからね。
片山:優勝しなくちゃね。
岩丸:そのためにもっと4年が頑張れる気がする。というより4年になりきれてない気がする。
高家:甘えてるよね。
岩丸:人の悪口を言えないとだめだよね。チームのためにならないじゃん。人の悪いところを言えるってことは自分がちゃんとしてるってことでもあるし。
高家:片山なんか喋れよ!
岩丸:片山が喋れば説得力あるし。Aチームで体張ってるんだからさ。
片山:あんまり喋る方じゃないしなぁ。
高家:タックルで話すからな。

−−じゃあ3年間で一番印象に残ってるのは?
岩丸:
ラグビーの話?羽生さんのポジ練は思い出深いね。(岩丸はバックロー)
高家:夏合宿で朝練の前に早朝練習してたしね。
岩丸:渉が捕まって、そこから始まったんだよ
高家:羽生さんでいえば、中野と岩丸との大戦だね。
片山:二人が当たるとき羽生さん大喜びだったもんな。
岩丸:まあ強いやつとやるときは基本高まるよね。クォータースクワットとか強い相手想像してやってるし。
永山:マジか。片山は?
片山:長井さんのポジ練だね。ってか全部記憶に残ってるよ。
岩丸:長井さん練はすごいよね。現在進行中だし
高家:俺は去年の最後、Bにいたけど試合には出なかったことは覚えてるな。
岩丸:結局悔しい記憶ってかなり記憶に残るよね。
片山:そうだね。だからこそ今年は、ってことだね。

−−じゃあ最後に改めて、今年の意気込みをどうぞ!
片山:
優勝します!赤黒着続けます。藤田、廣野、黒澤、平繁、梶原には負けません。一日一日大事にする。
岩丸:何を練習したかじゃなくて、どう練習したかにこだわって、その日自分が納得してその日を終えれたかをもっと一日一日考えていきたい。ホンモノに語り継がれるホンモノになりたいと思います。
高家:上に平一、須藤といるけど、実力付けて、決勝で2番付けて必ず荒ぶるを歌いたい。それだけかな。
岩丸:俺が最後に言いたいのはその行動がほんとに赤黒戦士にふさわしいのかって考えて行動すること。

くだらない話から本気の話までかなり熱いトークになりました!全員シニアで頑張る文武両道の理工学部トリオ。仲間としてライバルとして、今年一年間共に突っ走ってもらいたいと思います。