早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

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2024

第6回 主務部屋 『韓国遠征』

更新滞ってしまい、申し訳御座いません。
主務の原です。

今回は6/14~16に行った韓国遠征についてです。

高麗大学と早稲田大学は姉妹校の関係にあり、交流を深めています。
両ラグビー部も毎年交互に行き来をし、定期戦を行っています。
今回は記念すべき10回目の試合となりました。

韓国到着当日は翌日の試合に向けて大学内にあるグラウンドで練習を行いました。
日本以上の暑さの中、1時間半ほどの前日練習を行いました。

 

練習後はホテルに戻り、夕食を取りました。
バイキング形式の夕食では韓国料理だけでなく、寿司やそばといった日本料理も準備されており、
そのボリュームに選手たちも驚いていました。

肝心の試合ですが、31-24で勝利することが出来ました。
前半は12-0と体の大きな高麗大の選手を封じていたのですが、後半に入り立て続けに失点をしてしまい、
課題の残る試合となりました。
試合の詳細については早稲田スポーツさんの記事をご覧ください。
 
試合前の整列                              この日初めてのWTBとなった深津


試合後の集合写真

試合後は高麗大学内のメディアホールにてアフターマッチファンクションを行いました。
高層ビルのようなメディアホールの最上階で言葉の壁を越えて交流を深めました。
 
 

 

 

ファンクション後は学生同士FWとBKに分かれ懇親会を行いました。
毎年、高麗大学の皆さんに圧倒され続けている学生懇親会ですが、
今年は接戦をものにすることができたと思います。
本当に楽しかったです。

最終日には韓国観光を行いました。
地下鉄に乗り、明洞の街や東大門を案内して頂きました。
言葉は通じなくとも、身振り手振りや時にはスマートフォンのアプリを使い、
お互いコミュニケーションを取り、買い物や食事を楽しみました。
 

観光を終えホテルに戻り、空港に向かうバスを見送りに来て頂けました。
最初から最後まで有難う御座います。

今後いつまでも言葉や国籍を越えた素晴らしい関係が続けば良いと思いました。
高麗大学ラグビー部の皆さん、宿泊したHoliday Inn seongbukの皆さん本当に有難う御座いました。

以上、第6回主務部屋でした。