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2023

第八回 週刊ワセダラグビー 「田無紺碧寮特集」

第八回週刊ワセダラグビー 「田無紺碧寮特集」
 
みなさんこんにちは!
今回の週刊ワセダラグビーは、「田無紺碧寮特集」です!
 
皆さんご存知の方も多いかもしれませんが、弊部は全寮制ではありません。そのため、部員の生活圏は大きく分けて上井草にあるラグビー部運営の第一・第二学生寮と、実家通いや大学が運営する学生寮、一人暮らしに分かれています。
 
これまでの特集ではラグビー部が運営する学生寮やトレーニング施設など、上井草のラグビー部グラウンド周辺を中心に紹介させていただきました。
 
そこで今回は、上井草を離れて通いの部員の日常に焦点を当て、これからワセダを志している方、或いは部員の生活について知りたい!という方に向けて、普段あまりお目にかかることのない「学生寮」での部員の暮らしぶりに迫りたいと思います!
 
今週私たちがご紹介しますのは、西武新宿線田無駅にある、「田無紺碧寮」です。
 

http://waseda-sports.jp/wp-content/uploads/2013/09/image011.jpg
 
この寮は早稲田大学の体育各部学生専用の男女学生寮で、早稲田キャンパスは勿論、スポーツ科学部や人間科学部のキャンパスである東伏見や所沢へのアクセスも良好な場所に立地しています。
 
寮についての詳しい内容は、以下リンクにある「田無紺碧寮」の公式サイトをご確認ください!
 
〈田無紺碧寮(体育各部学生専用寮)のご案内〉http://www.waseda-pm.com/dormitory/
 
では、早速本題に入っていきたいと思います。
 
「学生寮」での部員は、どのような生活を送っているのでしょうか。
そんな素朴でザックリとした質問を、まず3年生の野口祐樹(人科 太田)にぶつけさせていただきました。
 

(写真右が野口)
 
「田無寮では様々な部の人間と広く交友関係を持つことができる点が良いところ。」
 
と彼が語るように、「田無紺碧寮」にはアメフト、サッカー、野球、バスケットボール等、多種多様な体育各部に所属する学生が暮らしているため、部の垣根を超えた友人関係をつくることができるという特色を持っています。また、体育各部学生専門ということもあり、食事も栄養・ボリュームのバランスのとれたものになっています。因みにラグビー蹴球部からは野口を含めて現在11名の部員がこの寮に住んでいます。
 
  
(夕飯を共にする2年生トリオ。左から板垣、大塚、三輪と、3年細川)
 
実際の寮生活はどのような雰囲気なのでしょうか?
 
「田無紺碧寮」にはシングルルームとツインルームがあります。
シングルルームの野口は「一人の時間が持てるので、とても快適」と語る一方、ツインルームでア式蹴球部(サッカー部)の部員と共に生活する同じく3年小谷(スポ科 久我山)は「他の部の話とかを聞くのは刺激になります」と言うように、シングル・ツインそれぞれに異なるメリットがあるようです。
 

(シングルルーム。自室でくつろぐ野口)
 
個人的には、違う部の人間との共同生活は「田無紺碧寮」ならではの良さなのではないかと感じました。
 
では、実際に各々部屋では普段どのような時間を過ごしているのでしょうか?
 
2年生の板垣(基理 玉川学園)が
 
「勉強したり、僕の場合は学生レフリーの住本と2人部屋なので、お互いにラグビーのことについて話したりしています。また、たまにみんなで集まってゲームをしたりすることもあります。」
 
と語ってくれましたように、仲間達と生活の時間を共にすることができるということも、学生寮の良さの一つですね。
 
このように、「田無紺碧寮」は一人暮らしや実家暮らしでは経験できないような、素敵な刺激に溢れています。
 
この企画を通して、これからワセダラグビーを志す遠方の方、或いはそうでない方も、生活の場の一つとしてワセダの学生寮を視野に入れていただくことができれば幸いです。また、ファンの皆様には、普段部員がどのような生活を送っているか、より知っていただけたのではないでしょうか。
 
一方、ラグビー部寮以外の生活圏においても、一人一人が常に高い意識を持って生活し、自律しなければならないということは、言うまでもありません。
 
これからも、私たちワセダラグビーは、日本一奪還に向けてひた走ります。
これからも、応援よろしくお願いいたします!
 
以上、第八回週刊ワセダラグビーでした!