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2023

第九回 週刊ワセダラグビー 「東京STAY特集」

第九回週刊ワセダラグビー 「東京STAY特集」
 
みなさんこんにちは!
今回の週刊ワセダラグビーは「東京STAY特集」です!
 
先週ご紹介しました田無紺碧寮特集に引き続き、学生寮特集第2弾です。今週紹介致します「東京STAY」というのは西武新宿線東伏見駅から徒歩2分のところにある学生寮です。


http://www.gakuroom.jp/images/bukken/1538/1538_main.jpg
 
この寮は男子寮で東伏見キャンパスにとても近いということもあり、多くの早稲田大学の体育会の部員が暮らしています。また大学院生や早稲田以外の学生も数名います。上井草駅までも西武線で9分と近いので、現在ラグビー部員は8名がここで共同生活をしています。(途中で上井草の寮に引っ越した者も含めると、この春まで12名がお世話になっていました。)朝、晩の食事付き、一人部屋で大浴場もあり、オートロックシステムも完備され、セキュリティも万全ということで、安心して部活に打ち込める環境が整った学生寮となっています。
また授業期間中の平日の昼には東伏見キャンパスの専用食堂としてランチをやっています。
とても安く、おいしく、ボリュームのあるランチを食べることができ、多くの学生に愛されています。
<東京STAYのご案内>https://www.tokyo-stay.jp/
 
では東京STAYの部員の生活に迫っていきます。まず食事についてです。

ある日の夕食です。東京STAYの食事は「公認スポーツ栄養士」の資格をもつ管理栄養士が考えたメニューを専門スタッフが毎日作っています。栄養バランス、量、味を兼ね備えた食事となっています。


(左上から時計回りに1年鈴木、1年松本、3年中野、3年増田)
 
「帰りが遅い時も、寮飯を取り置きしてもらうことができたり、寮母さんを始め、寮のスタッフの方々が本当に親切なので、いつも助かっています。」
 
と松本(1年 天王寺)が語るように帰りが遅くなりがちな体育会の部員のことをしっかり考えてくれており、また朝が早い時なども前日までに申し出ていれば朝食を早めに出してもらうことも可能です。筆者の私自身も1年間この寮にお世話になりました。上の写真のように学年関係なく食事を一緒に食べることができ、ラグビーのことや私生活のことなど多くのことを先輩後輩と語り合える良い場となっていました。
 
続いて一人ひとりの部屋はどのような感じなのでしょうか?


(リラックスした時間を過ごす4年渡辺)
 
「一人部屋なので、自室で映画を観たり、音楽を聴いたり、プライベートな時間をリラックスして過ごすことができます。」
 
と語ってくれたのは、4年学生コーチの渡辺。他にも、3年の増田が
 
「東伏見キャンパスが近いので、よく同期などが部屋に遊びに来てくれて嬉しいですね。」
 
と言うように、やはり学生寮にとって仲間との時間は大きな楽しみになっているようです。また、1年分析の鈴木からは
 
「上井草にも近いので、分析の仕事をする上でも利便性が高いと感じています。」
 
というコメントもあり、スタッフをする上でも良好な環境が整っています。
 
最後に、「東京STAY」の寮母さんである斉藤さんにもコメントをいただきました!
 
「私達はスポーツを通して自己実現を目指す、若者の夢と希望を応援したいと思っています。お母さんの代わりはできませんが、ご両親の気持ちに寄り添ったサポートを目指しています。是非、一度お立ち寄り下さい。」
 
斉藤さん、ありがとうございます!
私自身としても、平日お昼のランチメニューは美味しくてボリュームもあり、非常におすすめです。これから入居を考えたいという方も、是非見学を申し込んでみて下さい!
 
この2回の学生寮特集を通し、ラグビー部寮以外にもしっかりとラグビーに打ち込める環境があるということが分かっていただけたかと思います。これから早稲田ラグビーを志す方にも伝われば幸いです。
 
全寮制ではない弊部にとって、生活の環境整備は個人の責任です。
全部員が意識高く日々の生活を過ごすことで、大学日本一という目標を実現していきたいと思っています。
 
以上、第九回週刊ワセダラグビーでした!