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【ご報告】アイルランド代表表敬訪問

【ご報告】アイルランド代表表敬訪問
去る、6月23日(金)、翌日の試合に向け味の素スタジアムにてキャプテンズランを行っていたアイルランド代表を表敬訪問させていただきました。

(早稲田大学のジャージとアイルランド代表のジャージを交換する加藤主将)
2019年ラグビーワールドカップ日本大会での対戦も決まり、多くの注目を集めながら来日したアイルランド代表。
元々、早稲田大学ラグビー蹴球部は1981年以来、アイルランドのダブリン大学と現在まで長く交流を続けており、今回のアイルランド代表日本遠征メンバーに7名のダブリン大学出身OBが名を連ねていたことから、両大学関係者の橋渡しで今回の表敬訪問が実現しました。

2019年にはラグビーワールドカップの本大会に併せて、早稲田大学がホストとなって各国の大学をお招きし、大学版のワールドカップ『World University Rugby Cup』(仮称)の開催を計画しています。
今回の交流を通じて、先人達が築き上げた伝統ある早稲田大学ラグビー蹴球部の歴史を再確認すると同時に、これからも新しい取り組みにチャレンジし続けることが、早稲田大学ラグビー蹴球部のミッションに繋がるものだと考えております。
今回受けた刺激を日々の練習に活かしながら、更なるレベルアップを目指していきますので、今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。

(早稲田大学ラグビー部とアイルランド代表の皆様との集合写真)
■加藤主将からのコメント
-アイルランド代表の選手との交流をしてどのように感じたか
アイルランド代表の選手と実際に交流し、大学生レベルと違って体が大きく、国際レベルを身近に感じることができた。
自分もラグビーを続けていく上で、日本代表で活躍することを目標としているので、残りの大学生活を含めて1日1日努力して、1日でも早く自分も代表レベルで活躍したいと刺激をもらった。

-実際に試合を見て(試合当日、加藤主将はオールスター選抜として現地で試合観戦)
日本代表が体格で勝る相手に果敢にタックルする姿を見て、同じ日本人ができているのに早稲田の選手たちができないわけがないと勇気をもらうことができた。
早稲田としてはここ数年結果が出せていないが今年こそ大学日本一奪還をしたいと思う。

-最後に春シーズンを振り返って
春2勝6敗(セブンズ除く)という成績で終えたが、夏にステップアップして秋のシーズンでは必ず結果を出すのでこれからも応援よろしくお願いします。