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2024
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第17回 主務部屋 「2018早稲田スポーツフェスタ in 東伏見」

こんにちは!
主務の小柴です。

今回は、昨日行われた「2018早稲田スポーツフェスタin 東伏見」の様子をご報告させて頂きます!

毎年、敬老の日に行われる本イベントは、
日頃早稲田スポーツを支え、応援してくださっている方々への恩返しの意味合いを強く含んでいます。

また、日頃応援してくださる皆さんに、各部活の部員と触れ合うことでワセダスポーツをより身近に感じて欲しいという思いや、老若男女問わず一人でも多くの皆さんがワセダスポーツを応援してくれているような空気感を一緒に作り上げたいという思いがあります。


ラグビー部としては、
10:30~と12:30~の2回にわたり、「わくわく!ラグビー体験」を実施しました。

手つなぎ鬼を準備体操として始め、
1対1の抜き合いや、タックル、プレースキックなど、多くのラグビーならではの要素を楽しんでもらいました。

以下、何枚かラグビー体験の様子を写真でお伝えします!

こちら、手つなぎ鬼です!

(写真中央:小柴大和(4年・主務))
当日は、主務の僕も参加させていただきました!

(写真左:三輪達哉(4年・LO))

大学生が本気で小学生を追う姿は、見ていてとても面白かったです!笑




こちら、ラインアウト体験の様子です。

(写真左から:真田慶太(4年・FL)・桑山聖生(4年・WTB))

普段見られない景色をみて、皆驚いていました!

こちら、プレースキックの様子です。

(写真中央:小沼宏太(1年・CTB))

皆、五郎丸選手が軽々決める姿をいつもTVで見ているだけに、
実際の難しさとのギャップに驚いていました。

こちら、タックルの様子です!

写真中央:大塚天喜(4年・CTB))

皆、体を張って小学生のタックルを受けていました!笑


最後に、抜き合いの様子です!

(写真中央:古賀由教(2年・WTB))
普段は、キレッキレのステップで相手を翻弄している古賀でさえ、抜かれてしまうくらい、皆ナイスステップでした!

ここまで、「わくわく!ラグビー体験」の様子を少しお伝えさせて頂きました。
当日ご参加いただけなかった皆さんに、少しでもラグビー体験の雰囲気を伝われば、嬉しいです!

このような形でラグビーを体験してもらう
また選手たちと触れ合ってもらう機会は、現役の私たちにとっても非常に大切な時間です。

今週末から対抗戦2戦目が始まりますが、
チーム一丸となって頑張りたいと思います!

以上、第17回 主務部屋でした。





★おまけ★
「今週末、成蹊戦だよね!」
と話しかけてくれた小学4年生の男の子がいました。

その子は、とても早稲田ラグビーに詳しく、去年の成蹊戦の点数まで正確に知っていました。
(僕でも正確には覚えていませんでした……。)

また、先日の筑波戦に関しても、
「古賀くんのステップすごかったね! ディフェンスの目の前から消えたね!」と笑顔で話してくれました。

この小学生との出会いは、
早稲田ラグビーのミッションを再確認させてくれました。
早稲田ラグビーのミッションは、
日本中に、早稲田のラグビーを通して、夢・希望・感動を与えることです。

この小学生も、
早稲田のラグビーを見ると、自分も頑張ろうと思うし、絶対に日本一になってね!と言っていました。

早稲田のラグビーを通して、もっと多くの人々の心を突き動かしたい。
そう思わされる出来事でした。

その為にも、残り4ヶ月。頑張りたいと思います。