早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

WASEDA FIRST

2023

【新入生紹介/第48回】吉野恭佳(文構1=東京・女子学院) by早稲田スポーツ新聞会

――ラグビーを好きになったきっかけを教えてください
 小さい頃から父親がテレビでよく見ていたり、応援に行ったりしていました。最初はルールも分からなかったのですが、だんだんラグビーを好きになっていきました。

――なぜ大学でラグビーに関わろうと思ったのですか。早稲田に入ったからラグビーに携わろうと決めたのですか
 父が早稲田出身なので、大学は早稲田に行きたかったです。父親と大学選手権の決勝を見に行った時に早稲田が優勝して、すごいなと思って。大学生でも日本一を目指せる環境に自分も入って、大学生活を費やしたいなと考えました。

――お父様の影響が大きいのですね。では、ラグビー人生でのターニングポイントを教えてください
 早稲田が優勝した大学選手権です。

――なるほど。その大学選手権で人生が変わったということですか
 そうですね。高校は女子校だったのでラグビーはワールドカップの時に盛り上がるくらいで、関わる機会はありませんでした。

――高校の時は何をされていたのですか
 中高六年間バスケットボールをしていました。
 
――ラグビーの魅力はどこだと感じますか
 他のスポーツにも共通しますが、チームスポーツなので個人競技に比べて個人が自分で立てた目標に向かって頑張るというより、チームで一つの目標に向かって補いながら頑張るのがいいなと思います。あとは、人数が多くていろいろなポジションがあるので、体格や役割が全然違うけど、全員が活躍できることや、迫力があって見応えがあることも魅力だと感じます。

――たしかに、ラグビーではポジションによって求められることが全然違いますよね。では、自分のマネージャーとしての強みはどこだと思いますか
 自分で言うのは恥ずかしいのですが、几帳面なところだと思います(笑)。 計画立ててやるタイプだと思います。

――自分にとってラグビーとは何かを教えてください
 自分をわくわくさせてくれるものだと思います。あとは感動を与えてくれるものです。

――自分の経験からそのように感じるのですか
 選手が頑張っている姿を見て、頑張っている人がいるから自分も頑張って。それが手助けになればいいなと思います。

――チーム内で憧れの人はいますか。
マネージャーの先輩方です。 

――それはどのようなところで感じましたか
 何事もスキルが高くて、何でもこなしていくところや、選手のことをよく見ているところです。部のために何ができるかを常に考えながら行動していて、まだ入ったばかりで分からないことがたくさんあるので、すごいなと感じます。

――では直近の目標を教えてください
 部が日本一を取るために自分に何ができるのかを考えて行動することです。決められた仕事をこなすのではなく、自分で考えて動けるようになりたいです。

――直近の目標を聞きましたが、早稲田での4年間の目標を教えてください。
 日本一を経験することです!