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2023

【新入生紹介/第46回】水島直也(スポ1=東京・都立駒場) by早稲田スポーツ新聞会

――ラグビーに初めて出会ったのはいつですか
小学校の頃に父の会社でやっていたラグビーの試合に連れて行ってもらったことが始まりです。

――その頃はラグビーに対してどのような印象を持っていましたか
まだあまり興味はなかったですが、こんなスポーツもあるのだなと思っていました。

――高校時代は何かスポーツをされていたのですか
小中高と野球をやっていました。

――その中でラグビーをやろうと思ったことはなかったのでしょうか
あったらやっても良いかなとは思っていたのですが、行った学校にはラグビー部がありませんでした。機会がなかったという感じですね。

――早大に進学を決めた理由は何でしょうか
自分はもともとスポーツをすることが好きで、スポーツの勉強がしたいと思って早稲田のスポーツ科学部を選んで受験しました。 

――その中でラグビー部に入部しようと思ったのはいつ頃ですか
大学に進学することが決まって、部活かサークルでスポーツに関わりたいとは思っていました。そこで、友人の弟が早稲田高等学院でラグビーをやっていたので、HPの存在やトレーナーを募集していることを教えてくれました。そこから、HPを見て見学をし、入部に至りました。 

――他の部活への入部は考えなかったのでしょうか
野球のトレーナーも見てみたのですが、あまり積極的に募集はしていませんでした。そこで、父親もラグビーをやっていてなじみもあったので、ラグビーに決めました 

――大学でスポーツに関わりたいと思った理由は何ですか
理科系の人体に対する興味がずっとありました。スポーツも好きで、理科系の分野も好きだということを考えた時に、高校2年生の進路選択でスポーツの学部を選んでみようと思いました。また、部活でもそのようなことを学びたいと思い入部を決めましたね。

――S&Cスタッフになることは考えなかったのでしょうか
S&Cも考えたのですが、自然科学系の勉強により近いのはトレーナーだと思い、トレーナーを選びました。

――ラグビーの魅力は何だと思われますか
人数が多いスポーツなので、そこの人間関係が魅力としてまずあると思います。プレーに関しても、走る、タックルするなど、複合的な動きが多くあり総合的なスポーツだと思っています。そこが他のスポーツにはないラグビーの魅力だと思いますね。

――野球との一番の違いを挙げるとするならばどこでしょう
ラグビーの方が臨機応変な対応が必要です。野球ならばどれだけ準備をしたのかということが重要になってきますが、ラグビーはその時の頭のキレが必要だと思います。そのような部分は選手を見ていてすごいと感じる部分です。

――早稲田ラグビーに関わり初めて思ったことはありますか
自分は高校まで野球をやってきたのですが、あまり強い学校ではありませんでした。しかし、早稲田ラグビーは強豪なので、人数が多くいて、組織もしっかりしていると感じます。そこは印象に残ったところです。

――最近はどのような仕事をされているのでしょうか
トレーナーとしてのグラウンドの中での仕事だけでなく、自分はリハビリの部署をやりたいと思っているので、その勉強をしながら、リハビリの部署の先輩の話を聞いています。選手のケアも最近は少しずつ関わらせてもらえるようになってきました。

――尊敬している方が鈴木雅さんとのことですが、どのようなところを尊敬されているのですか
ボディービルダーであり、プロのトレーナーでもあって、とても論理的に考えている人です。自分の体のこともそうですし、コーチングに関しても頭を使っている人なので、そのようなところを尊敬しています。

――その他に尊敬している人はいらっしゃいますか
トレーナーの部署の先輩ですね。自分はリハビリの勉強をすることは好きなのですが、トレーナーの事務的な作業をすることが苦手です。そこもやらなければいけないところなのですが、先輩方はそのようなところもしっかりしています。自分の思い付かないアイデアでテキパキ仕事をこなしていて、そこは自分にはない部分なので、吸収していきたいと思います。

――直近の目標を教えてください
リハビリの部署で選手のパフィーマンスを最大限に出せるように、勉強を頑張っていきたいです。 

――この4年間でチームにとってどのような存在になりたいですか
トレーナーとして選手から実力で信頼されるようなトレーナーになりたいと思っています。