早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

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2023

【部員紹介/第41回】岡﨑颯馬(2年・CTB/WTB/ FB・長崎北陽台)

早稲田大学ラグビー蹴球部に所属する2~4年生の選手・スタッフが相互インタビューで
理解を深める連載企画、第41回は岡﨑颯馬(2年・CTB/WTB/FB・長崎北陽台)。

取材:小池航太郎 構成:早稲田大学ラグビー蹴球部広報 写真:鳥越裕貴

観る人を驚かせ、楽しませ、喜んでもらいたい。

関東の強豪でプレーしたい、早稲田の優勝を見てくれた人にうれしいと思ってもらいたい、そしてアカクロへの憧れ。そんな思いを胸に入学してきた。

だが、高校時代の怪我もあって大学入学後はリハビリの生活が続いた。そんな中で迎えた復帰戦が今までで最もうれしかったと語る。周囲の同期が練習している姿を見て焦っていた中でやっと試合に出られたこと、1年ぶりのラグビーの試合が心の底から楽しかった。

今期の目標は公式戦出場だ。そのためにアタックとディフェンスにわけて毎日目標を持って練習に取り組んでレビューをし、それをノートに記録する日々を過ごしている。

自分の持ち味はラインにスピードを持たせトライを演出すること。ラインを加速させて味方のトライを演出したい。自分がトライするより仲間に取ってもらいたい。そのために相手を崩す。

早稲田は昔から観てきて、驚かせるプレーで楽しませてくれた憧れの存在。何度もそのプレーをマネして過ごしてきた。練習でどんどんうまくなっていける環境がある今、自分のプレーで観る人を驚かせ、楽しませ、そして喜んでもらいたい。