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2024

菅平日記/Day3

3日目の本日は一段と暑い日となりました。

選手たちはより一層体調管理に気を配りながら、菅平での時間を過ごしています。

今日は、大田尾監督の母校でもある佐賀工業高等学校との合同練習を行いました。

合同練習に参加した選手たちに、感想を伺いました!

松下慶伍(4年/LO)

スクラムやモールで日頃取り組んでいることを出すことができました。

まだまだハードな練習は続きますが、まずは1週間後に控えている帝京大学戦に向けて、よりレベルアップできるように1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

岡村圭悟(3年/FL)

今日は高校ラグビーのトップレベルを体感でき、自分やチームの課題が明確になっただけでなく、高校生から沢山のことを学ぶことが出来ました。

この経験を明日からの練習で活かしていきたいと思います。

黒川和音(2年/SO)

合同練習を通して、さまざまな課題が見えた一日でした。今日出た課題を今後の練習や試合に生かして、個人としてもチームとしても成長できるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします!

森田倫太朗(1年/CTB)

今日は合宿初の対外チームとの試合形式でした。このハードな環境の中で細かい精度が落ちてしまったところがあったので、しんどい時こそコミュニケーションをとり、より良いラグビーができるように残りの期間取り組んで行きたいと思います。

また、佐賀工業の監督、主将にもお話を伺いました。

枝吉巨樹監督

緻密なプレーと大学生特有のフィジカルは、高校生ではもちろん経験できないことです。そのため、このように毎年早稲田大学と合同練習をできることは大変貴重な機会であり、学びが非常に多いです。

特に早稲田の選手はボールの受け方、走る角度、タックルされた後のブレイクダウンの入り方が高校生よりも丁寧に行われていたように感じました。

大和哲将主将

高校生にはないパワー、スピード、スキルを体験することができました。実際に体を当ててみて、強さや速さを感じました。

真似できるところは真似したいですし、自分たちに足りないところも多く見つかったので一つひとつ改善していきたいと思います。

最後に、ごはんを食べる選手たちの様子をご紹介いたします!

今日得た学びを活かし、明日からの練習も引き続き頑張ります!

文・写真=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム