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『豊田組』、お餅をついてリスタート

2008/12/23

 12月23日、世間のクリスマスムードをよそに、朝方より筑波戦に向けたミーティング&トレーニングを敢行。ラガーマンとして絶対に譲れぬ正月越えに向け、『豊田組』は心ひとつに新たなスタートを切った。


 整理すべきセオリーの確認、ユニット、チームアタック、締めのポジ練と、この日はコーチ陣勢ぞろいということもあり、ボリューム満点のフルメニュー。加えて、午後には地元・上井草の皆様と楽しく餅つき(クリスマス前と例年よりちょっと早いですが…)。

 「今日頂いたこのお餅のように粘り強く戦っていきます!」(主将・豊田将万)。再戦で点差が詰まる…、昨年の二の舞はもう御免! 『豊田組』、今こそ真価、そして進化を!


<お餅のように粘り強く!昨年のあの教訓を口にする主将・豊田将万>
「関東戦、改めてビデオを冷静に見ると、やっぱりできていないところが浮かび上がってきました。みんなで見ながら、まだまだダメだなと。反面、いいところも見えたので、ワセダにとっては意味のある試合だったと思います。まだまだと感じたのは、やっぱり意味のない反則と、減らせるミスがたくさんあったところ。そういう細かい点です。自分はもう1週間1週間最後のつもりでやるしかないと言い続けてきましたし、関東戦が終わった今もその気持ちに変わりはありません。4年生は負けたら本当に最後ですから。それが一番です。筑波とは再戦になりますけど、圧倒して勝ちにいくつもりです。対抗戦で勝っているとは言え、前回の対戦には満足していないですから。昨年も帝京相手に対抗戦ではあれだけ差をつけて勝っても、選手権ではあのようなゲーム。その怖さを忘れてはいけないです。今ワセダに大切なのは、勝ちに対してどれだけ貪欲にやっていけるか。それだけだと思ってます。土佐からは「がんばって。優勝してね」とメールが着ました(笑)。まずは筑波戦です」


<瑞穂へ行こう!地元への凱旋に心躍る副将・瀧澤直>
「関東戦は、とりあえずひとつの山を越えたことは間違いないと思いますけど、自分たちはここで終りではないです。今は次の筑波戦を見ています。まだ全然反省するところがありますけど、こうすればもっと点数が取れると言ったように、逆にベストゲームではなかったことが嬉しいです。BKのことは詳しくは分かりませんが、ビデオを見ているとき、こうすれば、こうできていればあと20点、30点取れたなと話し合っているのを聞くと楽しみです。そんな内容でも関東に勝つことができた。楽しみですし、嬉しいですよね。スクラムに関しては、マイボールを出すことだけを考えていたので、その意味では及第点というか、とりあえずはよかったという感じです。とは言え、残っているチームのなかで一番スクラムの強い帝京はもっと上。その帝京相手により安定したスクラムが組めるか。相手ボールのときに少しでも出しにくいと思わせるスクラムが組めるか。その2点から言うと、まだまだ全然ダメかなと。FWはまだまだ上を見ていかないといけません。動き出しのところもそうですし。スクラムのなかの細かいところは言えないですけど…、何か色々なことが見えているのが個人的にはすごく嬉しいです。今になってという感じかもしれませんけど、個人的にはこの状況を楽しんでいます。次の筑波戦は名古屋での開催。いいことですね(笑)。素晴らしいところですから(笑)。浮かれてはいけないですけど、個人的にはものすごく楽しみです。1年の春(対同大戦)以来の名古屋での試合になりますけど、僕としてはよくやったところですし、大切な場所、思い入れのあるグラウンドです。そんな舞台で精一杯プレーするので、その頃からの自分を知っている人なり、見に来てくださった方に、あいつがんばってるなぁと感じてもらえるように。そんな姿を見て欲しいと思ってます」

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