早稲田大学ラグビー蹴球部

早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト

WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE
MAIL facebook twitter Instagram YouTube

日本選手権 一回戦  試合結果

2008/02/23
(Kick off 14:00)

秩父宮

早大A タマリバ
  48 19 - 0 0  
31 0
T G PG DG   T G PG DG
3 2 0 0 0 0 0 0
5 2 0 0 0 0 0 0
8 4 0 0 0 0 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

レフリー
戸田京介
タッチジャッジ
平林泰三
下村大樹
清水塁

対タマリバ 「僕は勝てると信じてます」

2008/02/24

7270.jpg
 「今年はブレないチームを目指してきたんだろ。本気になれ。ここで本気になれないような集団には、絶対に次はないからな!」(中竹監督)―。第45回日本選手権がようやく開幕。常に全力、オールアウト、決してブレない『権丈組』は、風にも負ケズ、砂にも負ケズ、その芯の強さ(太さ)を見せ付けた。
 日本一へのファーストステップは久々のゲームということもあり、全体的にちょっとマッタリ。心と体のギャップ、目の前に立ちはだかる特殊な相手、時間とスペースを消しにくる戦術は十分に織り込み済みも、やはり100%意のままに~とはいかなかった。何となく、いや、確実にゲームは支配していても、要所でのミス、ちょっとずつの感覚のズレ。何とも言えぬ秩父宮の静けさ…。ん~、これは大学チャンピオンとクラブチャンピオンの戦いの宿命か…。「今日は久しぶりのゲームということで、うまくいかないことがあるだろうと想定はしてたんですけど…。自分たちが1年間やってきたのはブレイクダウンとアップするディフェンス。とにかくそこだけはしっかりとやろうって」(SH三井大祐)。
 そんなビミョーな空気(天候も?)のなかでも、最終的にしっかりスコアも伸ばし、信念の完封まで達成できたのは、リアルに100%だったかは別にして、『本気』になろうという強固な意志、そして何よりこの1年の歩みが確固たるものであったから。ディフェンスは日本で1番前へ。アタックは接点のその先へ『Penetrate』。常に拘りを持ち続ける。「今日は再スタート。このチームの原点を思い出そうということで、マッチスローガンを『Penetrate』にした。学生たちの様子を見て想像していたのより、ずっとずっといいゲームだったね。すごく評価できる」(中竹監督)。タックル、コンタクト、ブレイクダウン、一糸乱れぬ統率力…。もちろん、打倒・トップリーグを考えたときには物足りなさは残るものの、置かれた状況を鑑みるに、その満足度は決して低くはなかった。いかなるときも結果を残す。勝ち続ける。外から見るとフラストレーションが溜まったかもしれないものの、ある意味『中竹ワセダ』の真骨頂だった。
 決して組みやすくはない相手・タマリバ(ファンクションでの先輩・桑江主将の挨拶にはみなグッときたはず…)を乗り越え、次戦3月1日はいよいよ待ちに待ったトップリーグ上位とのガチンコ勝負。就任以来、中竹監督が常に口にしてきた言葉が、「小さな者が、力の劣る者がいかにして巨人たちに勝つか」。それはすなわちワセダの歴史であり、アイデンティティ。『権丈組』の、ワセダとしての、真価が問われる試合。ハイリスク・ハイリターンの真っ向勝負、玉砕も覚悟で自分たちを貫くのか。ローリスク・ローリターン、数多のチームがそうしてきたように時間とスペースを消しにいくのか。はたまた実は普通に通用してしまうのか…。監督・中竹竜二、主将・権丈太郎、ワセダ133人最大のチャレンジ。「3つの日本一で勝負。勝っても『奇跡の勝利』だとは言わせない戦いをします。本気で勝ちにいく」(中竹監督)…。そして、我等がスキッパーには、一点の曇りもなし。「僕はトップリーグに勝てると、信じてますよ。そこに間違いないです」―。

7277.jpg
<ビッグサプライズ?緊急招集?試合後あのJKがファンクションへ!>
 試合後のファンクションに何とあのジョン・カーワンが登場。学生たちは冗談半分に「誰か追加召集されるんじゃねぇ?誰?誰?」と色めきたちましたが…、目的は先日発表されたATQスコッドの面々との顔合わせ(プラス来年6月のU20への協力願い)と、固い契りを交わすことでした。「元気にしてる?」「一緒にがんばろう!」。オーラがありながらも気さくな雰囲気のJKに学生たちも一気に心酔。ひとりも多く、ワセダからジャパンに! ちなみにJKは中田英里のことが気になったようで、「ラストイヤー?」(JK)。「ノ、ファーストイヤー」(中田)。「ホントに?ハウトール?タイジュウは?」(JK)。「ワンハンドレッドナインティスリー。ジャストワンハンドレッド」(中田)。てな具合に学年、身長、体重、はてはベンチの数値まで、すごい勢いで話をしてました。ラグビー界の至宝なのだと改めて実感…。中田英里は将来ジャパン? その期待に応えなきゃ!

7276.jpg

<打倒・トップリーグへ 3つの日本一で勝利を誓う中竹監督>
「大学選手権決勝からかなりの時間がたち、宮古島での合宿を経て今日の試合に臨んだ。宮古島合宿は賛否両論色々とあったけれど、今日はしっかりとその成果が出ていたと思う。試験期間もあったし、色々と考えてくるタマリバとやるとグダグダな展開になることが多い。そういう意味では、今日は次に繋がるいいゲームだったと思う。試合に臨むにあたってのテーマは、『Penetrate』。再スタート、原点、この1年やってきたこと。タマリバはディフェンスで出てこないので、どんどん自分たちから行こうと。1本目などは非常にいいトライだった。前半スコアが停滞したのは、ラインアウト、モールで桑江に色々とやられていたから。後半しっかりと修正してボールを動かしたのは評価できる。次はまだ相手が決まっていなくて、ターゲットを絞れない状況だけれど、大会前からこの仕組みを見て用意できることは、チームの1番の強みを磨くことしかない。それは3つあって、1つは日本一前に出るディフェンス。タックル力や精度などを見ていけば色々あるんでしょうけど、前に出る勢い、プレッシャーはトップリーグを含めても、日本で1番だというところを見せたい。そして2つ目は動き出し、反応のスピード、セービング。これも日本一。大きな相手にそこを見せる。3つ目は、戦術に関わってくる部分なので今の段階では言えないけれど、次しっかり見て頂きたい。「ワセダ奇跡の勝利!」とは言わせない戦いをします。今日は思っていた以上にいいゲームだった。本当に宮古島合宿の成果だね」
7278.jpg

<信念の男! 打倒・トップリーグを信じきる主将・権丈太郎>
「今日のゲームを迎えるにあたって、『権丈組』のやってきたことをすべて出そうと準備してきました。4年生にとってはワセダで残された時間は本当に僅かしかない。後悔しないようにと毎日を全力でやってきた。今日はちょっと難しいゲームではありましたけど、自分たちの持ち味がしっかり出て、いい試合だったと思います。ただ、ディフェンスは最後前に出れていなかったなと。それではトップリーグ相手だとすべてゲインされてしまうイメージなので、しっかりと修正したいです。自分たちは失うものは何もない。トップリーグは勝てるだろうって感じで来ると思うので、最後までタックルでブッ刺さりまくって、一泡吹かせたいです。今日のテーマにあったとおり、みな本気になれたと思います。もうファーストからガツガツ行こうって。それでこういう結果になったんだと思います。やる前は、実際に試合にならないと分からないことがたくさんありましたけど、そんななかでターンオーバーからのトライもいくつかあって、よかったです。ブレイクダウンに関しては、アタックでのボールキャリアの責任、2人目、3人目の責任、色々あってイマイチという感じでした。テンポはあまりよくなかった。やっぱりいいテンポで出たときはトライになっているので、次までにそこはしっかりと詰めていきたいです。明日にならないと相手は分からないですし、分析もそんなにできないですけど、この1年やってきたこと、自分たちの武器を貫いて、後悔のないように、できることはすべてやって試合に臨みます。僕はトップリーグに勝てると、信じてますよ。間違いないです」
7273.jpg

<お互いを裏切らないこと!次戦への強い決意を口にする副将・畠山健介>
「正直、今日は全然です…。後半ゴール前でのスクラムを押し切れなかったことを筆頭に、僕個人としては全体的に納得のいかない試合でした。ただチームとしては、試合中にしっかりと修正して0に抑え、取るべきところで取って、自分たちの強みも出せたのでいいゲームだったとは思います。しっかりと次に繋がる試合。全体的に相手が近場に拘ってきて、なかなかゲームが動かなかったですけど、こちらの反応が上回っていたので、まったく怖さはありませんでした。合宿を経て、意識高くできたことが、次に繋がっていくというか、よかったんだと思います。対トップリーグに向けては、もう出し惜しみすることなく、今年やってきたことをすべて出すだけです。全力でそれをぶつける。ポイントとなるのはやっぱりセットとブレイクダウン。みんな信じてると思います。今年1年やってきたことは、スクラム、ラインアウトで優位に立つのが前提。BKはFWのことを信じてくれてるでしょうし、逆に僕たちFWもいい球を出せばと信じてます。お互いを裏切らないこと。すべてをぶつけます」

7274.jpg
<オールアウト! トップリーグとの戦いにすべてを懸ける副将・五郎丸歩>
「今日のゲームは…、何て言うんでしょう、久々のゲームでボールキャリアのところにちょっと問題がありましたけど、まぁその部分はすぐに直せるだろうなというところです。何よりも0に抑えたことが次に繋がるゲームだったと思います。キャリアについては、立ってラグビーをしようという意識が裏目に出たという感じです。行きすぎだったり、逆に暴れ方が足りなかったり。テーマに本気になれるかというのがありましたけど…、みんなしっかりと試合モードになれていると思います。トライの取り方も久々のゲームにしてはよかったですから。ただ、ブレイクダウンに関しては、やはりまだまだだなと。今日はゲームが動かないなかで、FWがいく場面が多く、BKは少なかったですけど。次はとにかく個人としては、悔いの残らない試合にしたいと思ってます。ポイントになるのはやっぱり低いプレー。ディフェンスにしろ、アタックにしろ、いかに低くプレーできるか。毎週意識高く練習できてきたので、それに来週はプラスα、トップリーグを意識していけば、もっともっとよくなっていくと思います。今日は風がすごかったですね。気になったというか、前半の最後は埃が舞って目が痛かったです(笑)」
7272.jpg

<日本一の捌きを!『権丈組』最高の戦いを誓うSH三井大祐>
「今日は久しぶりのゲームということで、うまくいかないことがあるだろうと想定はしてました。そのなかで、自分たちが1年間やってきたのはブレイクダウンとアップするディフェンス。そこだけはしっかりとやろうと。前半はブレイクダウンのところで、1人目が絡まれて、2人目、3人目の寄りが遅くて、いい球が出なかったですけど、後半はしっかりと修正して球を動かせたと思います。ディフェンスに関しては、相手のSOの間合いに合わせてしまって、やるべきことができてなかったのかなと…。全体としては、ブレイクダウンが甘かったというのが正直な気持ちです。トップリーグ相手には、そこをしっかりしないと継続できないですから。今日は試合前の円陣での権丈の言葉に、負けたら終わりだぞというのがあって、そのとき、まだまだこのチームでラグビーがしたいって。それで気持ちも入りました、8割くらい(笑)。次の試合はもう最後だというつもりで、ワセダで培ってきたこと、この1年やってきたことをすべて出し切って、後悔のない戦いをします。ポイントはアップディフェンス。接点でいかに戦うかです」

7275.jpg
<次戦のキーマン?日本一のアップディフェンスを宣言するCTB田邊秀樹>
「自分としてはしっかりとゲーム前に考えて、気持ちを作って、モチベーション高くやったつもりだったんですけど、いざ試合が始まると気持ちの入ったプレーができず、不満の残る試合となってしまいました…。チームとしては、テーマに日本一前に出るディフェンス、エリアマネジメントというのがあったんですけど、しっかりと前で止めることができてましたし、敵陣で8割できてましたし、まぁよかったのかなという感じです。ただ、後半は攻められていたところがあったので、そこでどう奪い返して切り返すのか。課題になると思います。ともかく、ブレイクダウンは試合を通してよくなかったので、このままだとトップリーグ相手にはきついです。自分を筆頭に、考え直します。アタックについては、久々のゲームにしては何本かいい形で取れたと思います。後半などはいいテンポで繋がってましたけど、その前の部分、ボールキャリアが行き過ぎてしまっていたり、細かいところは直すべき部分がたくさんあったので、そこを修正すればもっといいラグビーができる。次のトップリーグとの戦いは、チームとして日本一前に出るディフェンス。その象徴として、まず僕が1番前に出てタックルして、チームを引っ張ります。久々のFB(五郎丸交代後は最後尾にポジションチェンジ)は…、思っていた以上に忘れてないなという感じでした(笑)。やれと言われればいつでもできるなと。まぁでも、FBにしろCTBにしろ五郎さんがいないときのゲームメークが課題なので、ポジションがどうとかではなく、その部分を突き詰めていかないといけないです」

<本日の『ベストペネトレーター』覺來弦 プレッシャー懸けまくってます!>
7271.jpg

関連ロケーション

地図を大きくする。 [秩父宮ラグビー場]

日本選手権 試合情報一覧

2008/03/01 二回戦 東芝 ● 24-47 ○

2008/02/23 一回戦 タマリバ ○ 48-0 ●

タマリバとの戦績

公式戦対戦成績(2005年〜2006年) 早大 2勝0敗0分

過去3試合の対戦結果

2007/12/15 練習試合 ● 22-36 ○

2007/11/03 練習試合 ○ 49-12 ●

2007/05/13 練習試合 ○ 27-17 ●

トラックバック一覧

  • » 日本選手権だあ(∀)まき from ラガール*うーちャンのぶろぐ
    生まれて初めて、花粉症になリますたバカにしてましたよーつらいッス!!!タヒちょっと遅れすぎましたが、日本選手権の1回戦結果!!近鉄 ○45 - 14● 慶應義塾大かわいそうでした近鉄は、とにかくデカいんですよぉ。止めに行く慶應boyがほとんど痛が
  • » ラグビー:早稲田vs.タマリバ戦 from レコード会社社員の勝手にプロモーション
    午前中の晴天が薄曇りに変わった秩父宮ラグビー場へ、ラグビー日本選手権大会を観に行きました。早稲田vs.タマリバ戦。強い風が吹きすさぶ中での観戦となります。この試合、先制したのは早稲田。開始11分、連続攻撃から、FL覺來がライン際を駆け抜けトライ(&G)。35分にはワ...
  • » うっかりバツベイ from 馬鹿と気狂いは真実を言う。
    さて、23日の日記ですwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 起きたら11時前とかで半ベソかきながらの支度。 だって、試合は秩父宮で12時からorz なんとか滑り込んで11時50分頃に入ったのかな? コンビニで買ったビールとオニギリで満たされます(^-^*)レモレモ♪ ラグビー日本選手権一回戦ですよ!よ! 2/23 一試合目は近鉄ライナーズ対慶應義塾大学 来季TL昇格の近鉄と、大学選手権準優勝の慶應の対決 今季東芝から日本代表のLOルアタンギ・侍・バツベイを獲得した近鉄。 大体大躍進の原動力となったキム・チョルウォンも加入。 社会人では珍しい横縞のユニフォームが可愛いんだ^^ 一方の慶應は大学最強WTB山田、 抜群の安定力のFB小田を擁して日本選手権に登場です。 山田の進路は神戸製鋼か海外挑戦だそうで、 その辺も非常に気になる。 前半は慶應の低くて的確な‘魂のタックル’が見事に 近鉄の出足を封じて14-14 しかし、...
  • » 日本選手権1回戦 from 井上太市 blog
    いよいよ日本選手権が開幕しました。土曜日は仕事だったため、競技場には行けず、TV観戦でした。J SPORTSはその日のうちに再放送をやってくれるので有難いです。まずは慶應の登場です。好敵手であるが故に、応援にも熱がこもります。前半は近鉄が気負いすぎたのもあり、同点で折り返します。後半は風上になるのでこれは勝てるかも知れないと思いましたが、期待空しく完敗でした。何か考えがあったのでしょうが、風上ですし、小田選手はキックが上手なので、もっと蹴って陣地をとってもよかったような気がします。まあ終わった後でたらればを言っても仕様がありませんし、外からでは何とでも言えます。負けてはしまいましたが、魂のタックルは健在でした。後半はやや息切れしましたが、特に前半は素晴らしいタックルを何度も見せ、体の勝る相手をよく止めていました。これで今季は終了です。お疲れ様でした。来季も早稲田のよき好敵手として、楽し...
  • » ラグビーワールドカップ2011 出場枠決定のお知らせ from B,R,R & K BLOG(社会人野球、きらきらアフロ、ラジオ、ラグビーのファン)
    日本ラグビーフットボール協会のHPに掲載されました。■ラグビーワールドカップ2011 出場枠決定のお知らせ IRB(国際ラグビーボード...
  • » [ワセダラグビー]ワセダ順当勝ち、サントリー初優勝 from 赤・黒・黄色のひとりごと
    久しぶりにラグビーネタ。日本選手権が始まりました。1回戦はワセダ対タマリバ。強風のため自宅で録画観戦。日本選手権でのタマリバ戦はこれで3試合目だと思いますが、ワセダはなんと完封での順当勝ち。1ヶ月ぶりのブランクを感じさせない無難な試合運び。 タマリバは前半は
  • » 早稲田対タマリバ(2008年日本選手権) from お遊び&more
    諸般の事情で観戦に行けず、Jスポーツにて観戦。48対0と早稲田の圧勝。http://www.wasedarugby.com/gamerugby_detail/id=1804日本一となった大学選手権からはや1ヶ月半。この間、選手たちは しばしのオフの後 宮古島で合宿するなど日本選手権に向けて調整をしてきたとのこと。しかし、お互いに良く知っている相手であるタマリバということもあり、0封は難しいと思っており、30点以内で早稲田が勝利すると予測していた。前半の前半は、...
  • » ROCK'N'ROLL観戦記~Tokyo Cityは風だらけ~ from SeCOND WALTZ
    午前中は休日出勤。最近ご無沙汰の秩父宮に2日連続で行くのがラグビーファンってなもんよ。と自分だけの価値観。というわけで本日は日本選手権1回戦....やっちまった...デジカメ忘れた。関西出身者としては近鉄のユニフォームを....大学最後になるか...
  • » 早稲田大学vsタマリバクラブ (20080223) from SANDA
    === 第45回日本選手権1回戦・秩父宮第2試合 ====== 早稲田大学vsタマリバクラブ ===[[attached(1)]]氷雨降る大学選手権決勝から約40日。アカクロに身を包んだ権丈組が更なる『極み』に挑戦する時がやってきたまず第1回戦の相手は日本クラブ選手権の覇者・タマリバクラブ日本選手権がクラブ選手権代表とトップリーグ昇格チームとを交える形になって5度目クラブ選手権代表はタマリバクラブの指定席となってしまった共にやりなれた相手だし、チームの...
  • » タマリバ戦 from 猫じゃらしの猫まんま
    友だちとタマリバ戦へ。女2人。予定では友だちと彼ちゃんと3人のはずだったんだけど。何かあったらしく。彼ちゃんと冷却期間を置いてるんだって。そのせいか友だちが元気なかった。言いたくない雰囲気だったからそれ以上聞かなかったよ。坊主憎ければ袈裟まで憎い??慶...
  • » 07年度ラグビー日本選手権1回戦。早大、手堅く突破。 from 暇人吉之助清話-ワセスポ、昭和、世相、時事-
    本日(23日)より、07年度、ラグビー日本選手権開幕。早大は、クラブチーム代表のタマリバクラブと対戦。タマリバクラブと言えば、中竹監督も在籍し、その創設にも深く関わった。また、キャプテン桑江氏も早大復活を果たした時の名ロック。何かと早大とは関係深き間柄だけに、勝ち負け以上に熱い試合を期待した。例年より間隔があいたせいか、また学生チームにとっては毎年、試験を挟んでしまうこともあって、序盤から試合勘が今一つ取り戻せない早大。一方、タマリバクラブは念願の日本選手権初勝利を目指して、早大対策に万全。開始早々、ラインアウトにバックスの選手を全員参加させる奇策。...
TOP
BE THE CHAIN WASEDA RUGBY 早稲田大学ラグビー蹴球部
OUR PARTNER
asics
株式会社共立メンテナンス 新潟の新しい米 新之助 POWER PRODUCTION CITIZEN GAME READY
Wattbike ATARIYA 当矢印刷株式会社 株式会社 識学 Diverta Nakashima & Co.
nendo finan=sense cocolone AuB Valor Holdings
LINK
MAIL facebook twitter Instagram YouTube
OUR PARTNER