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2026
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菅平日記/Day21

合宿21日目の本日はアンダーアーマー菅平サニアパークにて京都産業大学A,B戦が行われました。試合の結果は、A戦が53-35、B戦は35-12と両試合勝利を収めることができました。

京都産業大学A,B戦に出場した4名に今日の試合を振り返っての感想と秋シーズンへの意気込みを聞きました。

京都産業大学A戦
《鈴木寛大(4年/WTB)コメント》

日頃より多大なる応援ありがとうございます!
今回のようなフィジカルの高い相手に勝ち切ることができ、嬉しく思う反面、チームでのプラスマイナスの面、両方の収穫ができ、とても意義のある試合内容でした。個人的には、あと一歩踏み出すことができたら…というシーンがいくつかあり、これからのシーズンに向け、さらなる進化をしたいと思います。
これから本格的に始まるシーズンに向け、チーム、サポーター全体で盛り上げていければと思っています!
これからもよろしくお願いします。

《城央祐(3年/FL)コメント》

自分に求められているセットプレーの安定やコンタクトの場面では充分に力を発揮することができたと思います。しかし、80分間動き続けるフィットネスが足りなかったです。秋に向けて増量した体に慣れてフィットネスをつけていきたいです。

京都産業大学B戦
《阿部翔汰(2年/PR)コメント》

応援ありがとうございました。本日の京都産業大学戦では、個人的に久しぶりの上のカテゴリーのチームでの試合となりました。自分の課題としているスクラムの面で自主練の成果を感じると同時に自分の持ち味としているボールキャリーで思うようにプレーをすることができませんでした。上井草に戻ってからも成長していきたいです。

《髙野恵次郎(1年/FB)コメント》

今回の京都産業大学B戦では、自分の持ち味を出すことができた試合だったと思います。一方で、課題も多く見つかった試合でした。上井草に帰ってからも、今回見つかった課題を一つずつ改善していき、同じポジションの先輩方に追いつき、追い越していけるように日々努力していきたいと思います。

帝京大学戦、天理大学戦とサニアパークで行われてきたA・B戦ですが、両カテゴリーで勝利を収めることができたのは今回が初めてとなります。
夏合宿最後の試合を勝利で終え、ここまで約3週間にわたって積み重ねてきた練習や試合の成果を、最後の試合で形にすることができました。

夏合宿も残すところあと1日。最後の1日まで全員でやり切り、この合宿で得たものを今後のシーズンにつなげられるよう、最後まで全力で取り組んでまいります。


文・写真=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム