
平素より早稲田大学ラグビー蹴球部の活動に多大なるご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度2026シーズンのユニフォームスポンサーとして、2025シーズンから引き続き「株式会社 三井住友銀行」様と「株式会社 リオ・ホールディングス」様の2社に加え、新たに「株式会社 エアドッグジャパン」様からご支援いただくことになりましたことをお知らせいたします。
この度の決定により、9月12日(土)に駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて開催予定の関東大学ラグビー対抗戦Aグループ日本体育大学戦から、スポンサーロゴを掲出した新しいユニフォームを着用して試合に挑みます。
ユニフォームスポンサーについて
◆ジャージ背面(背番号上部)
株式会社 三井住友銀行

◆パンツ背面(左)
株式会社 リオ・ホールディングス

◆パンツ背面(右)
株式会社 エアドッグジャパン

大田尾竜彦監督コメント
この度は、三井住友銀行様、リオ・ホールディングス様、そして今シーズンより新たにエアドッグジャパン様から多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
三井住友銀行様とは、日本代表監督としても活躍された宿沢広朗先輩をはじめ、多くの卒業生とのご縁があり、またリオ・ホールディングス様には、現役部員にも多くの卒業生が在籍するワセダクラブを、創立当初から20年にわたり支えていただいております。早稲田ラグビーと深いつながりを持つ両社に、今シーズンも引き続きお力添えいただけることを大変心強く感じております。
エアドッグジャパン様には、昨年度から多数の高性能空気清浄機「Airdog(エアドッグ)」をご提供いただき、強化指定寮や食堂、ミーティングルーム、治療部屋など、学生たちが日々生活し、ラグビーに向き合う環境を整えていただきました。選手がグラウンドで力を発揮するためには、トレーニングだけでなく、食事や休養、治療を含めた日々の生活環境も重要です。そうした環境面のご支援に加え、今シーズンからはユニフォームスポンサーとしてもお力添えいただけることを、大変ありがたく感じております。
早稲田ラグビーを支えてくださる皆様への恩返しは、グラウンドで結果を示すことだと考えています。受け継いできた歴史と伝統の重みをしっかりと背負い、「大学日本一」という結果で皆様のご期待に応えられるよう、学生と共に覚悟を持って戦ってまいります。
清水健伸主将コメント
この度は、早稲田大学ラグビー蹴球部に多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。三井住友銀行様、リオ・ホールディングス様、そして新たにエアドッグジャパン様からご支援を賜り、その思いがこもったユニフォームと共に今シーズンを戦えることを、部員一同大変心強く感じています。
私たちにとって、アカクロのジャージを着て戦うことは、早稲田ラグビーの歴史と伝統、そしてこれまで支えてくださった多くの皆様の想いを背負うことでもあります。そのユニフォームに皆様の期待を託していただけることに、大きな責任と誇りを感じています。
いただいたご支援への感謝を忘れず、その期待を日々の行動と成長につなげ、一切の妥協なくラグビーと向き合ってまいります。そして、応援してくださるすべての皆様に「大学日本一」という結果をもって応えられるよう、部員一丸となって戦い抜きます。
新たなユニフォームをまとい、大学日本一に向けて部員一同精進してまいります。
引き続き温かいご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
文:早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム
写真提供:早稲田大学
