早稲田大学ラグビー蹴球部

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ワセダへの道-受験体験記-

【早稲田大学の入試制度】

早稲田大学では、一般入試はもちろん、学科試験だけでは測れない能力に秀でた者にも門戸を開き、
スポーツの得意な人や社会に貢献した人など、多彩な人材を幅広く受け入れるため、多様な入試制度が設けられています。

一般現役、浪人、ラグビーの経歴を活かし自己推薦を受けた者...。
130人を超えるラグビー部員も、入学の仕方は人それぞれです。
ここでは各学部で行われている入試制度を、 部員の受験体験記とともに紹介します!



【ラグビー蹴球部主催のスクール】


ラグビー蹴球部では、ワセダを志望する高校生を対象に、2・3年生向けのスプリングスクール(3~4月)や、地方キャラバン等を開催しています。
これは、実際にラグビー部が行っている練習を体験してもらい、弊部紹介や入試制度の説明等によって本学並びに弊部を志望してもらうことを目的としています。
一般、推薦問わず、スクールの参加者からは毎年多くの合格者が出ています。

日程が決まり次第、弊部 HPや各高校へのご案内でお知らせいたしますので、ぜひ、奮ってご参加ください!

『参考:2018年度主務部屋第5回「スプリングスクールのご報告」 』


 

【受験体験記】

ここでは様々な入試方法を、7名の受験体験記とともに紹介します。

ぜひ、自分に合った方法を見つけてください。
全国の高校生のみなさん、ともに日本一を目指しましょう!!

 



◇一般入学試験

全学部が実施しており、原則として3教科入試です。教科・科目は学部・学科によって異なります。

 

 

     
 
氏名:松本 悠汰
学年:3
ポジション:CTB
学部:スポーツ科学部
出身校:天王寺高校
入試方法:一般入学試験
 
      
ワセダを志望するようになった理由・時期は?

高校入学時にはすでに考えていた。
父がワセダだったので気がついたら応援していたし、大学でラグビーをやるということも決めていた。

 
数ある学部の中からその学部を選んだ理由は?

もともとスポーツ科学に興味があり、スポーツビジネスを勉強したいと思っていたから。

 
いつから入試への準備を始めた?

本格的に始めたのは引退後の10月以降。
それまでも塾には通っていて、自分はどちらかというと学校の勉強よりも塾がメインだった。

 
早稲田に入ってよかったことは?

早稲田ラグビーには、ラグビー界のみでなく日本を背負うような先輩が多い。
自分も様々なことで刺激されるし、勉強もラグビーも頑張ろうと思える。

 
気持ちが乗らない時やモチベーション、テンションが下がった時の対処法は?

勉強を離れて運動する、と言いつつも、実際は投げ出す余裕はなかったので
集中できていなくてもとりあえずやるなど、環境を縛って自分を追い込んでいた。

 
早稲田合格に一番大切なことは?

ラグビーしたいという前提で、自分の行きたい学部・学科を考え、入試のために具体的な数値を知っておくこと。
また、早めに自分なりの勉強方法を確立することが大切。

 





◇センター試験利用入学試験

大学入試センター試験の成績を合否判定に利用する入試で、多くの学部で実施されています。
なお、一般入試の指定科目やスポーツ競技歴調査書による選考を含む入試方法もあります。

 

     
 
氏名:矢野 翼
学年:2
ポジション:SH
学部:スポーツ科学部
出身校:明和高校
入試方法:センター試験利用入学試験
      
ワセダを志望するようになった理由・時期は?

興味を持ったのは幼稚園生の時で、元々ファンだった父に連れられ、試合を観に行ったことがきっかけ。
その際に優勝する早稲田に憧れを持ち、自分もその一員になりたいと感じた。

 
数ある学部の中からその学部を選んだ理由は?

スポーツ科学部には多数の入試制度があり、自分に合ったものを選ぶことができたから。
引退後の勉強のみの生活から大学入学に向けて、体力を戻すためには、
早期に終わるセンター試験を利用した入試がいいと思っていた。

 
いつから入試への準備を始めた?

高校1年の冬、先輩方の大学受験の時期に意識し始め、HPなどを利用して入試方法を調べた。
そこでこの入試方法を知ってセンター試験の類似問題集に取り組み始め、
同時に競技(ラグビー)の成績が必要になるので、今まで以上にラグビーにも熱が入った。

 
今、ラグビーと勉強の両立はできている?

できている。
1年生の頃は所沢キャンパスとの往復が少し大変だったが、
2年生になってスケジュールにも慣れ、他のキャンパスで授業が受けられたりもするので、余裕ができたと思う。

 
早稲田に入ってよかったことは?

色々なスポーツのトップレベルの人たちと知り合えるので、かなり刺激を受ける。
オリンピック選手と同じ授業を受けることもあるので、驚きもあって、スポーツが好きな人は楽しいはず!

 
気持ちが乗らない時やモチベーション、テンションが下がった時の対処法は?

15分寝て頭をスッキリさせるようにしていた。
他の受験科目の勉強をすることでリフレッシュするのもお勧め。

 
早稲田合格に一番大切なことは?

気合が1番!と言いたいところですが、合格したときの自分を想像すること。
明確に想像できればきっと実現できると思う。
全国大会レベルの戦績が必要と思われがちだけど、私は全国大会に出場していない分、勉強を頑張ったので、
諦めないで頑張ってほしい!

 



◇指定校推薦入学試験

学部ごとに指定した高校の学校長からの推薦者について入学を許可する制度です。
指定校は原則として毎年見直しが行われるので、自分の高校に指定校推薦枠があるかどうかの確認が必要です。

 

 
 
氏名:加藤 皓己
学年:3
ポジション:WTB
学部:創造理工学部
出身校:函館ラ・サール高校
入試方法:指定校推薦入学試験
 
 
ワセダを志望するようになった理由・時期は?

幼少期からの憧れ。早慶戦や早明戦を見て、ずっと早稲田でラグビーをしたいと思っていた。

 
高校3年時はどんなスケジュールで1日を過ごしていた?

寮生活なので、7時に起床し、授業前にウエイトをしていた。授業後には練習をして、ご飯を食べる。
ここからは函館ラ・サール特有で、20時から23時までは自習時間として全員が自習する時間が決められていた。

 
今、ラグビーと勉強の両立はできている?

なんとかできている。
理工学部は課題が多く、毎週実験があったり、手書きのレポートが週に20枚ほどあったりするので、
空きコマや空き時間、夜の時間を利用して毎日勉強している。

 
大学では何を勉強しているの?1日のスケジュールは?

機械工学が専攻なので、個体の性質や強度を調べる実験をしたり、機械の設計図の書き方を学んだりしている。
理工学部は午前から18時頃まで授業があることが多く、そのときは、
19時から練習、21時頃から夕食や掃除・洗濯をして、その後に勉強など自分の時間を作る。

 
気持ちが乗らない時やモチベーション、テンションが下がった時の対処法は?

とことん寝る!しんどくなったら一旦寝て忘れる。
あとは本当にきつい場合、好きなものを好きなだけ食べるのもおすすめ。

 
早稲田合格に一番大切なことは?

日頃からの勉強。詰め込みではなくコツコツと積み重ねることが大事!

 



◇自己推薦入学試験

出身学校(長)からの推薦を必要としない自己推薦制で、高校時代の様々な活動を評価する入試です。
書類審査・面接・小論文によって審査され、学部により出願条件は異なります。
実施している学部はスポーツ科学部および社会科学部の2学部です。


≪社会科学部≫
◎出願資格
・全体の評定平均値が4.0以上(現役生は2年末まで)
・欠席日数が45日以内(現役生は3年1学期まで)
・次の1つ以上に該当する者。
 ☆学術系・スポーツ系クラブなどに所属し、都道府県以上の大会などにおいて優秀な成績を収めた者。
 ☆生徒会活動において、めざましい活躍をした者。
 ☆資格(語学検定や、財務・会計資格など)を有する者。
 ☆その他、学校外での諸活動(クラブ活動、ボランティア活動など)において、めざましい活躍をした者。

 



氏名:柴田 徹
学年:3
ポジション:FL
学部:社会科学部
出身校:桐蔭学園高校
入試方法:自己推薦入学試験
 
 
ワセダを志望するようになった理由・時期は?

高校の監督からの勧めで意識し始めた。

 
数ある学部の中からその学部を選んだ理由は?

早稲田キャンパスの学部に通いたかったことに加えて、
社会の先生になることを考えていたので、自己推薦入試制度のある学部から社会科学部を志望した。

 
いつから入試への準備を始めた? 

受験方法を決めたのは高校3年生の5月くらい。
自分は面接や小論文の対策をしてくれる塾に通っていたので、やり方やコツをつかむことができた。

 
大学では何を勉強しているの?

経営学や心理学。
社会科学部は広範囲にわたる学問分野から授業を選択できるので、入学してからでも興味の湧く分野を見つけられる。

 
早稲田に入ってよかったことは?

学生の数が多いので、多種多様な人たちとコミュニケーションを取れたり、
生き方が面白い先輩にたくさん出会えたりと、人生の幅が広がったと感じること。

 
気持ちが乗らない時やモチベーション、テンションが下がった時の対処法は?

明確な目標をぶらさずに持つ。
疲れて集中できないときはきっぱり寝て、元気な時に集中するなど、メリハリをつけること。

 
早稲田合格に一番大切なことは?

自分が受験する入試形式で合格した人、特に先輩などの話を聞き、想像すること。
また、聞いた上で合格に向けて逆算することや、
受験するにあたり必要なことがあるので、よく要項を見ることも大切。
例えば自己推薦なら特に評定平均が大事になるので、学校の授業をしっかり受ける。

 
面接・論文のコツを教えて!

小論文に関しては、問題のパターンやコツを掴むこと!
自己推薦入試で受けることのできる学部は2つあるので、学部ごとの対策も行うことで、合格の確率が上がる。

 


≪スポーツ科学部≫
◎出願資格
・全体の評定平均値が3.5以上(現役生は2年末まで)
・欠席日数が40日以内(現役生は3年1学期まで)
・スポーツ種目で、高等学校または中等教育学校・高等専門学校在学時に全国大会出場等の優秀な競技成績(高校日本代表および同候補を含む)を有する者。

 



氏名:梅津 友喜
学年:3
ポジション:WTB/FB
学部:スポーツ科学部
出身校:黒沢尻北高校
入試方法:自己推薦入学試験
 
 
ワセダを志望するようになった理由・時期は?

小さい頃から自然とテレビをつけたときに早稲田の試合を見ていて、かっこよかったので憧れていたから。

 
数ある学部の中からその学部を選んだ理由は?

自分は単純に体を動かすことが好きなので、
スポーツ科学部には運動をしている人が多く、楽しそうなイメージがあったから。
また、スポーツを勉強の中で扱うことで競技力の向上にも繋がると思った。

 
いつから入試への準備を始めた? 

高校3年生の夏休み頃から自己推薦入試の準備を始め、小論文と面接の練習を学校の先生に数回指導してもらった。
多くの対策はしなかったが、一回の密度を濃くすることで部活動をやりながらも効率良く対策ができたと思う。

 
大学では何を勉強しているの?

自分はスポーツ教育コースなので、
体罰の問題や学校部活動の現状など、世の中のスポーツ教育に関わる問題を学んでいる。
また、体育の先生になるために模擬授業をするなど実践的な授業もあるので、
高校生の時とは違って刺激的な授業が多い。

 
早稲田に入ってよかったことは?

赤黒を着れた時はとても嬉しかった。
満員の秩父宮の中で早慶戦や早明戦に出場できた時は、
伝統校でプレーできることを本当に特別なことだと感じた。

 
気持ちが乗らない時やモチベーション、テンションが下がった時の対処法は?

自分はオープンキャンパスに行ったので、実際の大学生を見て、ここに入りたいと思うことができた。
想像がしやすくなるし、現実的に考えることができるので、行っておくといいと思う。

 
早稲田合格に一番大切なことは?

情報収集が大事。
試験方法などが多く存在するので、自分にあったものを見つけて受験する!

 
面接・論文のコツを教えて!

文章を準備してしっかり答えようとするよりも、
キーとなる単語を準備していくことで、言いたいことを思い出しやすくする。
思っていなかった質問をされても単語を準備できていれば、対応することができる。

 



◇トップアスリート入学試験

AO 入学試験は主に書類審査・筆記試験・面接等の組み合わせにより選抜されます。
その中でもトップアスリート入学試験は、スポーツ科学に強い関心を持ち、オリンピックや世界選手権等、国際舞台での活躍を期待できる、優れた潜在能力を持つスーパーアスリートのための入試制度です。

 

 
氏名:中野 将伍
学年:3
ポジション:CTB
学部:スポーツ科学部
出身校:東筑高校
入試方法:トップアスリート入学試験

 

ワセダを志望するようになった理由・時期は?

テレビで優勝する早稲田を見て、小学生の頃から自然と意識していた。
実際に考え始めたのは高2の終わりで、Jr.JAPANに選ばれてフィジーへ遠征に行っている間に、
母校で早稲田のキャラバンがあり、勧められた。

 
高校3年時はどんなスケジュールで1日を過ごしていた?

福岡県は0時間目があって毎日7時半から授業なので、部活以外は学校の授業やテスト勉強で精一杯だった。
トップアスリート入試に絞ってからは、特に面接練習や志望理由書の作成に時間を割くようにしていた。  

 
大学では何を勉強しているの?

専攻がスポーツビジネスコースなので、マーケティングや、メディアによるスポーツの活性化など。
少人数授業のゼミでは、体の構造や特徴を学んでいるので、
ラグビーでのウエイトトレーニングにも活かされていると感じる。

 
早稲田に入ってよかったことは?

食事やグラウンドなど、ラグビーができる環境が整っていたり、学校で勉強したことがラグビーに活かせたりする点。

 
気持ちが乗らない時やモチベーション、テンションが下がった時の対処法は?

運動することでリフレッシュし、一旦忘れるようにしていた。
集中できると思った際に集中するように心がけた。

 
早稲田合格に一番大切なことは?

トップアスリートは競技力を高めることが大事になるので、
常に上を目指して努力し続けることが必要。

 
面接のコツを教えて!

自分に自信を持って、堂々と受け答えをすること。

 


 

◇内部進学(附属・系属校)

早稲田大学高等学院・早稲田大学本庄高等学院・早稲田実業学校・早稲田摂陵高校・早稲田佐賀高校など早稲田大学の附属・系属の高校からの入学方法です。

 
丸尾 崇真
    

氏名:丸尾 崇真
学年:2
ポジション:No.8
学部:文化構想学部
出身校:早稲田実業学校高等部
入試方法:内部進学
 

 
ワセダを志望するようになった理由・時期は?

僕は初等部からなので、気づいたら入っていたという感じ。
小学生の頃からずっと早稲田一色で、早稲田のラグビーを見ていて、自然と自分もここでやりたいと思っていた。

 
数ある学部の中からその学部を選んだ理由は?

大学でラグビーをやることは決めていたので、先輩などにも相談して選んだ。
授業に関しては、ラグビー部以外にも友達を作ることで、一緒に勉強するなどお互いに協力し合えていると思う。

 
大学での一日のスケジュールは?

僕は早い時間に授業を入れていることもあって、授業終了後は早めに帰寮してから、練習に備えて一度睡眠を取る。
練習をして夕飯を食べた後は、ギターを弾いたり、オンデマンドコンテンツで予習・復習を行ったり、練習のビデオを見て過ごすことが多い。

 
気持ちが乗らない時やモチベーション、テンションが下がった時の対処法は?

家ではあまり集中できなかったので、カフェに行ったり、集中する時間を決めたりしてうまく効率化を図っていた。

 
付属に入ってよかったことは?

大学受験がないため、好きなことに打ち込める。
僕はラグビーだったが、他にも色々なことをしている友達がいた。
また初等部だったので特に友達との付き合いが長くなり、12年になる友達もいる。

 
早稲田への思いを!

早稲田歴は今年で14年。もはやエンジの血が流れているとも言えるほど、早稲田への愛が深い。

 
 



※ここに記載されている情報は早稲田大学入学センターおよび各学部のWEB等を参考にしています。


早稲田大学の入学試験に関する公式な情報は
早稲田大学入学センターおよび各学部等が発表するものを直接ご確認くださいますようお願いします。

 

 

 

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