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練習試合   試合結果

2010/10/03
(Kick off 15:45)

明大・八幡山グラウンド

早大C 明大C
  14 7 - 14 57  
7 43
T G PG DG PT   T G PG DG PT
1 1 0 0 2 2 0 0
1 1 0 0 7 4 0
2 2 0 0 0 9 6 0 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール PT:ペナルティトライ

レフリー
タッチジャッジ


<早スポ提供>対明大C 屈辱の大敗

2010/10/04


 敵地・八幡山でなんとしてでも3タテは阻止したいCチームだったが、D、Bチームのよくない流れを断ち切ることができない。一試合を通じてハンドリングエラーが目立ち、またブレイクダウン、スクラムでも明大の強力FWに為す術なく後退。14―57という大敗を喫してしまった。
 前半の立ちあがりからワセダはペナルティやノータッチキックなどで自陣でのプレーを強いられる。すると11分、スクラムのターンオーバーから最後は近場を突かれ先制トライを許してしまう。17分にゲームキャプテンのWTB伊東健がインターセプトから同点に追いつくが、中盤にはラックでもターンオーバーを許し、そこから追加点を献上。前半は7-14の1トライ差で折り返すも、点差以上の劣勢を感じさせる内容であった。
 何とか立て直したい後半だったが、序盤から明大の猛攻を食い止めることができずに、ディフェンスが崩壊。後半だけでスクラムトライを含む計7トライを奪われてしまう。アタック面でも接点の劣勢、ハンドリングエラーなどが響き、ボールを継続することができない。28分に途中出場のFB廣野晃紀がインゴールに飛び込み、一矢報いるもその後は得点を挙げることができず、14-57で失意のノーサイドを迎えた。
 春にも敗れた相手にまたしても苦杯をなめる形になってしまった。特に今回の試合では基本的なプレーでのミスが目立った。スクラム、ブレイクダウン、ハンドリングなどは特に修正が急務であろう。次節は慶大との対戦が予定されている。もう一度、基本にたち帰り課題を克服し、一歩ずつ勝利に向かって前進するほかない。 

真下信幸

関連ロケーション

地図を大きくする。 [明治大学八幡山グラウンド]

C練習試合 試合情報一覧

2010/12/25 慶大C ● 29-43 ○

2010/12/18 北海道バーバリアンズ ○ 53-29 ●

2010/12/11 関東学院大C ● 12-29 ○

2010/11/27 立正大C ○ 38-14 ●

2010/11/07 帝京大C ● 7-55 ○

2010/10/30 東京ガスB ● 10-15 ○

2010/10/23 法大C ○ 70-17 ●

2010/10/17 慶大C ○ 48-29 ●

2010/10/03 明大C ● 14-57 ○

2010/09/26 東海大C ● 24-47 ○

2010/09/19 関東学院大C ○ 40-17 ●

2010/08/28 帝京大C ○ 26-24 ●

2010/08/25 天理大B ● 21-58 ○

2010/08/22 法大C ○ 55-31 ●

2010/08/15 関東学院大C ● 19-21 ○

2010/06/26 関東学院大C ○ 33-22 ●

2010/06/19 慶大C ○ 35-19 ●

2010/06/13 東洋大 ○ 71-0 ●

2010/06/05 東芝青梅 ● 24-48 ○

2010/05/29 明大C ● 28-48 ○

2010/05/23 成蹊大 ● 19-38 ○

2010/05/15 東海大C ● 10-35 ○

明大Cとの戦績

過去3試合の対戦結果

2010/05/29 練習試合 ● 28-48 ○

2009/09/27 練習試合 ○ 46-27 ●

2009/06/20 練習試合 ● 26-31 ○

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