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2022年度 1年生相互インタビュー vol.9

第九回目の本日は、

金子 礼人(SO/法学部/西南学院出身)✕栗田 文介(LO/スポーツ科学部/千種出身)

同じポーズで撮影してくれました!(笑)

インタビューでは以下の質問をしてもらいました。

ラグビーを始めたきっかけは?(to選手、ラグビー経験者)
ラグビーにいつ出会ったか?(toラグビー未経験者)
いつから早稲田ラグビー部への入部を考えていた(憧れていた)のか?
入部を実感した瞬間は?
3(入部を実感した瞬間を感じた)の理由は?
初めての春シーズン、自身の印象に残っている試合もしくは練習は?
5(印象に残っている試合・練習を選んだ)の理由は?
今年拘りたいことは?
入部して知った、先輩の尊敬できるところ、尊敬した瞬間は?
オフの日は何してる?
10インタビュー相手に聞きたいことは?
11○○(インタビュー相手)を一言で表すと!
質問内容

金子選手に質問!

①小1の時、野球が好きで野球がやりたかったが、仲のいい友達がラグビーをやっていて、その子に誘われたことがきっかけでラグビーを始めました。

②早稲田の対抗戦の試合をよくテレビで見ていたため、ぼんやりと憧れを抱いていましたが、はっきりと目標に変わったのは高1の時でした。実際に秩父宮で早稲田対天理の大学選手権準決勝を見て、自分もアカクロをきて、この場でラグビーをしたいと強く感じました。また、早稲田は様々なバックグラウンドを持った選手が集まり、自分のような高校時代無名だった選手でも活躍できる環境で、自分もやれるということを証明したかったので、早稲田大学ラグビー蹴球部への入部を決めました。

③早稲田ロゴのついたTシャツをもらった時。

④早稲田大学ラグビー蹴球部の部員しか着ることができないから。

⑤新人早明

⑥初めて、ほぼ1年生だけで組まれた試合で、相手はタレント揃いの中での一戦。明治が勝つだろうと思われていたが、早稲田らしいラグビーを体現でき、勝利することができたから。

⑦タックルにこだわる!

理由は、センターはディフェンスの要でいいタックルをすることでチームに良い影響を与えることができるため。

⑧先輩方が練習後、自分に何が必要か考え、自主練しているところ。

⑨同じ寮の人と出かけたり、高校の同級生の友達と遊んだりします。最近のオフは、温泉やスーパー銭湯に行くことが多いです。

⑩栗田選手からの質問:福岡のおすすめのご飯は?

ウエストといううどん屋のうどんです!

⑪金子礼人は「ラグビー中の真剣な表情からは想像できないほど、天然でお茶目な九州男児」だ!

栗田選手に質問!

①もともと親がラグビーが好きで、幼いころからよく試合を観戦しに行ったり、遊びでラグビーをしていました。2015年のW杯を機に本格的に始めました。

②あまり詳しくは覚えていないのですが、中学生の時には確実に憧れていました。高校進学の際、毎年花園に出場する強豪校に進学するという選択肢もありましたが、早稲田大学ラグビー蹴球部のOBが多い千種高校を選んだことも理由の一つです。

③先輩と一緒に練習をしたり、喋ったりしているとき

④ちょっと前までテレビの前で応援していた憧れの選手たちと一緒にプレーができ、ラグビーの上手さや強さを直接肌で感じられているから。実際に先輩方と喋ると意外な一面が見られたりして、入部を改めて実感します。

⑤新人早明

⑥1年生主体のチームで行った初めての試合。観客もいて、上級生も見守る中の試合で、非常に緊張しましたが、早稲田らしく、泥臭く、全員が一つになって戦うことができたから。タレント揃いの明治に対して、下馬評をくつがえし勝利することができ、同期との絆が深まったから。

⑦体づくりに拘る!

試合や練習を経験し、高校ラグビーと比べ接点の激しさやフィジカルの部分の違いを体感しました。それに対応するためには、自分もストレングスで体を大きくし、尚且つもっともっと走れる体にする必要があります。

⑧先輩方一人一人が、自分に足りない部分を探し改善するために、練習後にポジション練習や補強のストレングスなどに取り組んでいる姿を尊敬しています。練習と私生活のオンオフの切り替えがしっかりしているところもすごいなと思います。

⑨銭湯やサウナに行ってリラックスします!長めのオフの時は地元名古屋に帰り、友達と遊んだり、家族と過ごします。

⑩金子選手からの質問:愛知のおすすめの飲食店は?

名古屋駅の新幹線ホームにあるきしめん屋です!東京に帰る新幹線に乗る前に必ず食べます(笑)

⑪栗田文介は「地元愛知を誰よりも愛する、ピュアで面白い人間」だ!

第十回目は、

髙橋 侑誠(SH/政治経済学部/早大学院出身)✕中田 未桜(マネージャー/政治経済学部/早稲田実業出身)

お楽しみに!

文・写真=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム