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2024

【東日本学生相撲選手権】ラグビー部員が相撲部へ助っ人!

 部員数が少なく、団体戦の人数に満たすことができなかった相撲部。そんな相撲部に助っ人として、ラグビー部からFWの4選手が駆けつけた。実際に試合に出場したのは、プロップ安江順(社4=東京・早実)とフッカー高家崇徳(創理4=埼玉・早大本庄)の二人。惜しくも白星は挙げることはできず、「あっけなくやられてしまったので、とても悔しい」(安江)と、初めての取組を振り返った。
(記事千歩まゆあ)

安江順(ラグビー部、社4=東京・早実)
――初めての取組の感想を教えてください
人生初の取組だったんですけど、練習した通りの立ち合いができなくて。あっけなくやられてしまったのでとても悔しいです。
――どのような練習をしましたか
しっかり相手に当たる、前に出る立ち合いをやっていました。でも(試合では)相手に引かれるのを怖がって、あまり前に出られないまま、つっぱりで出されてしまったので、悔しかったです。
――ラグビーでのコンタクトプレーとは異なる動きだっと思いますが
そうですね。全然違いますね。ラグビーでも突っ込まないというのは大事なんですけど、ラグビーよりもっとボディバランスが難しいというか、バランスの崩し合いのスポーツだなと思いました。もうちょっと取組をしてから試合に臨みたかったですね。
――どのくらい練習をしましたか
正式に出ることが決まってからは、2回しかやってないです。
――今大会に出場することになった経緯は
もともと僕ら(ラグビー部)側から相撲部さんに、「ラグビーに生かせることがあるなら」ということで出稽古に行っていました。そのときは遊び半分に、「試合に出てもらうことになるかもしれませんよ、ハハハ」という話をしていたんですけど、柔道部の助っ人の方がケガをしてしまって、ラグビー部にお願いがありました。
――今後また取組をする予定はありますか
後藤さん(禎和ラグビー蹴球部監督、平2社卒=東京・日比谷)は来年の2月はからだ作りの時期ということで、「どっぷり行くぞ」と言っていました。

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