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2024

第8回 主務部屋 「7月活動報告 ヤマハ、ベスト15、レスリング」

 今回は7月の活動報告をさせていただければと思います。7月はオフを挟んで北風祭を開催し、週5日で練習を行いました。春に絞れた体を夏合宿に向けて再度でかくする時期として、ウエイトトレーニングを中心にして、グラウンドでは基礎スキルの練習をしてきました。その中でも今回は3つのイベントを取り上げます。

 7月12日、13日には静岡県磐田市にあるヤマハ発動機ジュビロさんに出稽古に行かせていただきました。春シーズンでそこそこの自信をつけていたようであるFW陣は見事に粉砕され、チーム全体としても社会人のレベルの高さを痛感しました。自分たちの現在の立ち位置、実力を再認識できた出稽古であったと感じました。

(あまりいい写真がなかったので)グラウンドとロッカーの様子

 7月18日には春の交流戦のベスト15表彰式が行われました。早稲田からは上田、垣永、中野、西橋、原田の5人が選出されました。6番と14番も選ばれてよかったのでは?と個人的には思いましたが・・・。この日の関東協会の方の挨拶で「この中から2019年のワールドカップの主力選手がでるはず」という話があった通り、選ばれた5人にはまず、この名誉に負けない活躍を夏、秋でやって欲しいと思います。

対抗戦Aグループのベスト15と選ばれた5人

 最後は7月19日、25日の2日間、バックローとセンターがビッグタックラー育成のため(?)にレスリング部へ出稽古に行きました。今回は実際にレスリング部の練習に実際に混じり、レスリング流のタックルを学んできました。「タックルのスピードが段違い」(金正奎)、ということでタックルの専門家たちの凄さに圧倒されながらも、練習後は皆何かしらの収穫を得たような清々しい顔をしていました。

集合写真&正奎と世界学生チャンピオンの石田さん

 今回紹介したイベントのように7月にはシーズン中にはできないトレーニングを行いスキルアップをはかってきました。来週にはいよいよ夏合宿が始まります。この7月に学んだことと、リフレッシュ&バルクアップした体を夏の菅平に持って行き、慶應戦、帝京戦でその成果を発揮出来ればと思っています。
 これからもご声援よろしくお願いします!