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2023

第七回 週刊ワセダラグビー スーパールーキー!!

こんにちは!4年の平野航輝です
今回は新人特集です!
小中と同じチームでプレーし、高校は別々で大学で再会したというストーリーを持つ横山陽介(1年SO)加藤広人(1年LO)です!
 
 
―――――いつからワセダを目指し始めたの?
横山 幼いころからずっとワセダに行きたかったです。もう憧れで!
加藤 小学生のころ招待試合でワセダが秋田に来て試合していた姿を見て憧れました。中学生のころには、ワセダや明治とか強いところに行きたくなりました。
横山 あったね。おれも結構招待試合で決めたところあるなぁ。
加藤 そのあとに高校に入学して現実知りましたね(笑)あぁ、強いところいけるのかなぁって(笑)
横山 おれも(笑)大学の試合観て絶対できないイメージがわいた(笑)
 
―――――なんでワセダに入学したの?
加藤 最初就職希望だったんですよ。でも後藤さんや監督と話していくうちに興味がわいて…あとは、ワセダってプレーも絶対うまくなるなと思って。
横山 自分はやっぱり順平さんや晋吾さんがいるからです!順平さんはもう憧れで…晋吾さんは高校の時いろいろ教えてくれて…そんな二人と一緒にラグビーできたらどんなに楽しいんだろうって思いました。チームに憧れの人がいると毎日成長できる気がして!
平野 少しでも近づけているイメージある?
横山 憧れが目標になりました。追いつかなきゃいけないって気持ちもあるので。
平野 加藤は高校の先輩がいないけどどんな気持ち?
加藤 それでも秋田出身の選手はいるので仲良くさせてもらっています!小笠原(二年 PR)さんはオール秋田で一緒だったんでよく話していました。小笠原さんの当時の彼女結構かわいかったですよ(笑)
平野 大学で再開できてお互いどのような気持ちだった?
加藤 選抜チームで同じになることが多かったのでおどろきはしなかったです。
横山 加藤が先に推薦で決まってて、あぁ同じところ目指してるんだなってなりましたね。
 
―――――実際入部してみてどう?
横山 1,2年生がのびのびできる環境にあるなぁって。指示するにもやれよ!ってスタンスじゃなくてやっていこうぜって背中を押してくれます。
加藤 すごく居心地がいいです。まだ怪我をしていますが実際にグランドに出てもきっといろいろなことを教えてくれるんだろうなぁって。
横山 すごくコミュニケーションをとってくれる気がします。緊張感は1年生としてはあるけれど、威圧感がある緊張感ではないです。委縮せずにラグビーできる環境があります。あと寮とかでもみんな話しかけてくれて楽しいです。助かります。
加藤 もっと死ぬほどランパスすると思ってましたけどなかったです(笑)効率良い練習でたのしいですし。
横山 環境が整ってると思います。練習後すぐにごはん食べれるし、ウエイトもできるし。
加藤 最初寮出てすぐにグランドがあるのは生き地獄だと思ってた(笑)鬱で仕方ない時期があった(笑)
横山 夜の10時まで練習できる環境あるのが感動しました。
 
―――――高校で試合したとかないの?
横山 高校選抜であったよね?
加藤 本当に嫌でした(笑)あの桐蔭学園ですよ?(笑)
横山 僕たち負けましたけどね(笑)秋田との試合はいつも楽しみでしたね。
加藤 幼いころから一緒にラグビーやってると癖とかわかって楽しい(笑)
横山 わかる(笑)そんな感じでラグビーしてたよ(笑)
 
―――――今シーズンの抱負を!
横山 怪我を早く治すよりはしっかり治す。それでその期間を無駄にしない。復帰した時には以前よりも何倍もうまくなって帰ってきたいです。
加藤 4年生が下の学年をすごく考えてくれているのでその先輩たちに恩返しがしたいです。仕事でもラグビーでも貢献がしたいですね。
 
 
横山加藤ありがとうございました!
この先が楽しみな1年生2人でした。
今年からこの2人は特に注目してみてください。
 

左から横山・加藤
 

中学生時代の2人のお写真をおかりしました!

次回の更新は5/14です!また来週もよろしくお願いします!!