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2023

第2回週刊ワセダラグビー 副将

 
こんにちは。4年レフリーの山口です。
今回は副将の佐藤穣司(4年No.8日川)に話を聞きました。
 
山口 今年は副将になりましたが、どのようなチームでしょうか?
 
佐藤 変えると決めた事に対して、全員が一つになって取り組む、向上心のあるチームです。
 
山口 具体的にはどのような雰囲気ですか?
 
佐藤 「俺たちはやらなきゃいけない」という良い雰囲気があって、全員が率先して声を出し、当たり前の事を当たり前に出来ています。
 
山口 チームの体制や方針が大きく変わるという事は岡田主将(4年SH常翔学園)が言っていましたが、それ以外に変わったと思う事はありますか?
 
佐藤 選手自身は個人ウエイトが増えたと思います。
 
山口 個人ウエイトとはなんでしょうか?
 
佐藤 練習時間以外のウエイトです。あとはオフ中の過ごし方です。日々のコツコツした努力の成果は色々なところで出ていると思います。
 
山口 オフ中は何をして過ごしていましたか?
 
佐藤 自主トレーニングと勉強です。今回はバンコクにゼミ旅行に行きました。勉強や調査をする合間、ホテルにジムとプールがあったのでトレーニングして汗を流しました。海外に行けて、良いリフレッシュになりました。
 
山口 副将になった経緯を教えてください。
 
佐藤 最終的には後藤監督の判断だと思います。
 
山口 以前、自分はキャプテン向きでは無いと言っていたと思うのですが、それはなぜでしょうか?
 
佐藤 私が思うキャプテン像は、絶対的な存在でチームに強く言える人だと思います。自分は一歩引いた目線で余裕を持ってチームを支えるタイプです。キャプテンだと自分のそのような面を活かせないので、副将の方があっていると思います。
 
山口 高校の時はどうでしたか?
 
佐藤 高校の時も副将でした。高校の時のキャプテンは一人で突っ走るタイプでした。チームを俯瞰してみながら、キャプテンもコントロールしなくてはいけなかったので大変でした(笑)
 
山口 副将になって意識し始めた事は?
 
佐藤 自分たちから発信する事が多くなったのですが、リーダーが出来ていないと絶対に下はついてこないので、自分のきつい場面でも妥協しないでやり切っています。
 
山口 最後にファンの皆様へメッセージをお願いします。
 
佐藤 上井草に足を運んでくださるファンの方々とお話しすると、本当にファンの皆様に支えられているのだと実感します。本当にありがとうございます。今後とも変わらぬご声援の程宜しくお願い致します。
 
 
ありがとうございました。
同じく副将の藤田慶和(4年FB東福岡)とともにチームを引っ張っていって欲しいです。
以上、今週の週刊ワセダラグビーでした。