早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

Beat Up

2024
  • SpoLive

第5回 主務部屋 「入部式・新歓試合 ご報告」 

第5回主務部屋 「入部式・新歓試合 ご報告」
 
こんにちは。
主務の近田です。
 
今回は4月11日(土)に行われました新入生の入部式・新歓試合のご報告です。
当日の朝は雨がなかなか止まず心配されましたが、入部式前には青空が顔を見せる空模様となりました。
 
本年度は選手42名、マネージャー1名、レフリー1名の総勢44名の新人が入部式を迎えることができました。約3週間にも及ぶ過酷な新人練習を耐え抜いた44名の新人はわずか3週間ではありますが、少し逞しくなったように思えました。
 

新入部員44名
 
入部式では島田ラグビー蹴球部部長、大東ROB倶楽部会長、後藤監督より新入部員への激励の言葉があり、その後新人の決意表明へと移りました。44名それぞれが早稲田大学ラグビー蹴球部にかける熱い思いを宣言し、初心を思い出させられた我々2年生以上の部員も少なくはありません。
本年度新人総代である宮里侑樹(NO.8 スポーツ科学部1年 名護商工)からは「この環境に感謝し、仲間と切磋琢磨して大学日本一に貢献します。」と頼もしい言葉で新人の決意表明を終えました。44名の仲間、ときにはライバルたちと強い絆で結ばれ、高め合っていくことを期待しています。
最後に主将岡田一平(SH スポーツ科学部4年 常翔学園)から、上井草にお越し頂いた皆様に、ご挨拶を申し上げ、最後に、部員135名で北風を歌い上げました。
 

新人総代 宮里侑樹 新歓試合でも激しいタックルをみせました。


チーム岡田で初めての部歌北風
 
その後20分×3本の形式の新歓試合へと突入します。新入生に対して2年生を中心としたチームで迎え撃ちますが、新入生の思い切りのいいアタックで2年生チームを追い詰めるシーンも度々あり、これからの新入生ののびしろの大きさを感じました。
結果的には52対7と差は開きましたが、新入生の意地と体に染み込み始めた早稲田ラグビーのアイデンティティーがのぞけた試合だったのではないでしょうか。
 

1年生チームで唯一のトライをあげた 西田 強平(FL スポーツ科学部1年 桐蔭学園)
 
 
新しい仲間を44名加え、春シーズンが幕開けとなり、いよいよチーム岡田の闘いが始まります。主将岡田がご挨拶で述べましたが、部員全員が「仲間のために体を張りつづけることのできる」選手となり、日本一を奪還します。
 
新入生の歓迎のために上井草グラウンドへお越しくださったファンの皆様
誠にありがとうございました。
今月より各地でチーム岡田の闘いが始まります。
是非試合会場・上井草グラウンドへお越し頂き、ご声援を頂けましたら幸いです。
 
以上、第5回主務部屋でした。