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2024
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【新之助田植えイベント参加のご報告】

【新之助田植えイベント参加のご報告】
 

こんにちは。

マネージャーの小泉(2年早大本庄)です。

早稲田大学ラグビー蹴球部では新潟県と昨年の3月からパートナーシップ協定を締結させていただいております。 今秋から全国発売される新しいプレミアム米『新之助』を毎年30t提供していただいており、日本一を目指す上で、栄養面の部分で全面的なサポートをいただいております。

去る5月20日(土)、主将の加藤をはじめ、部員5名と新潟県妙高市で行われた「田植え」イベントに、日頃の感謝を込め行ってまいりました。

ご報告を兼ねまして、その様子をダイジェストでお送りしたいと思います。

最高気温29度という夏を先取りした陽気の中、私たちは妙高市に到着しました。

 
早速、オリジナルオーバーオールに着替え、田んぼへ向かいました。
(新潟の絶景に魅了されながら移動する一同)
そして、妙高山を脇目に新之助を植える田んぼに到着。
(田んぼ3反につき、約1tのお米が収穫できる)
 
新潟県農林水産部の方に説明を受けながら、まずは、機械植えのお手伝いをさせていただきました。
(手前から2年宇野・2年桑山(淳)・4年吉満)
 
実際に機械の操縦作業を体験させていただきました。
(緊張した面持ちで挑戦する2年加藤(皓))
 
初心者には真っ直ぐに操作することですら、至難の技でした。

お昼休憩を挟み、いざメインイベントの苗の手植えへ。
新潟県の米村知事、入村妙高市長、新之助研究会代表、新之助女性オーナーの方々、農事組合法人ふる里妙高スタッフと合流し、一つ一つ苗を丁寧に植えていきます。

 
昨年度のフィジカル・ストレングスの強化の成果もあり、平均除脂肪体重7キロ増加した部員たちは、田んぼ内では沈んでしまい、四苦八苦する場面も。

(左:慣れた手つきで手植えを進める秋田県出身の4年加藤(広) 中央:米村知事)
用水路で泥を流した後は、ぬか釜でふっくら炊き上げていただいた炊きたての新之助と妙高郷土料理をいただきました。力仕事の後のご飯は一段と美味しく感じました。

(米山知事の「いただきます」の掛け声で日頃の感謝の気持ちを込めて手をあわせる様子)
(右から2年加藤(皓) 2年宇野・2年桑山(淳)・4年吉満・4年加藤(広)・米村知事)


(おかわりをする2年宇野)

(米山知事と入村市長とお話に花を咲かせる4年加藤(広))
 

(地元メディアの方から取材をうける4年加藤(広))
美味しい新之助とお料理を堪能したあと最後に、米山知事と。
(右から2年宇野・2年加藤(皓)・2年桑山(淳)・米山知事・4年加藤(広)・4年吉満)

今回、弊部のスローガンである「BE THE CHAIN」を身にしみて感じた1日でした。選手一人一人が強い個になり、そしてちぎれない鎖になる。それは新潟県をはじめとした沢山のサポート、つながりがあってこそ可能になるのだと。

さて、春シーズンも折り返し地点を迎えました。次戦は6月11日(日)、百草グラウンドにて帝京戦(A戦 14:00K.O. / B戦 15:45K.O. / C戦 12:15K.O. )が行われます。多くの方々のサポートを頂き、早稲田大学ラグビー蹴球部は心身共に日々、成長しております。ぜひ会場に足をお運びください。皆さまのご観戦を心よりお待ちしております。