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2024
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第15回 主務部屋 『早稲田摂陵クリニックのご報告』

こんにちは!
主務の宇野です。

今回の主務部屋では、先日更新しました富山県でのクリニックと同日に行われました早稲田摂陵クリニックについてご報告します。

本クリニックも毎年恒例となっており、今年も5名のコーチ・選手が参加させていただきました。
武川ヘッドコーチ、後藤アシスタントコーチ、松本 悠汰(4年・CTB)、高木 樹(3年・CTB)、桑田 陽介(2年・LO)のメンバーで行って参りました!


今回、指導してくださったコーチ陣の1枚です!
(左から武川コーチ、桑田、松本、高木、後藤コーチ)

松本(天王寺高校出身)、高木(早稲田摂陵高校出身)は昨年に続き参加してくれました!

対象は中学生と小学生で今年はなんと160名の方が参加してくれました!

指導するコーチは12:00に会場に到着し、13:00からのクリニックに備えます。
開会式を終え、まずはキャッチ&パスの練習から始まります!


ハンドリングの練習を指導する松本


集中力も高く、上手くなっていっているのがすぐわかったと桑田も言っていました!
上手くなっていくのが目に見えてわかるととてもやりがいがあるのではないのかなと思います。

キャッチ&パスの練習の後は2対1、ゲームとどんどん発展した内容へと進んでいきました!


約2時間のクリニックも終了し、最後には景品をかけたジャンケン大会が行われました!
桑田が相手となり、勝った人が景品を獲得する仕組みです。景品の種類にはレプリカジャージも含まれていました!


桑田を相手にジャンケンを挑みます

2時間という短い時間でしたが、少しでもお役に立てていれば幸いです。
また、少しでも早稲田ラグビー部を身近に感じていただき、入部するきっかけにしていただけるととても嬉しいです!
今回は2回続けての開催となりましたが、なんとか成功を収めることができ、とても嬉しく思います。このクリニックに参加した選手もいつかは早稲田ラグビー部の一員として指導する側に立って欲しいと心より願っています。



今回、指導する側に立ってくれた学生の写真です!
(左から桑田、松本、高木)


松本、高木、桑田の3選手よりコメントをいただいております!

松本
「昨年に引き続き参加させて頂いた、4年の松本悠汰です。
普段僕たちがやっている練習を中学生にわかりやすく教えることのやりがい、難しさを実感し、練習におけるコーチの存在の大切さを改めて感じました。また、中学生に教えたり、一緒にプレーしたりすることでラグビーを楽しむことの大切さを再認識し、大変良い経験でした。」

高木
「昨年に引き続き参加させて頂いた、3年の髙木樹です。
中学生の練習に対する意欲的な姿勢や、休憩の時間も皆でボールに触れている様子を見て、教える側のはずの自分の方が、とても大切なことを教わったように感じました。
また、高校卒業後もこうして、母校の行事に参加することができ、自分達の繋いで来た文化が継承されていることを、肌で感じることができ、誇らしく思いました。」

桑田
「今回初めて参加させて頂いた、2年の桑田陽介です。
普段ラグビーを教わる立場から、中学生を対象に教える立場となり、ラグビーにおいて何が重要であるのかを中学生と一緒に再確認する事が出来たと共に中学生のラグビーを楽しむという純粋な姿勢を身近に感じられることができ、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。」



以上、第15回主務部屋でした!