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2023

【新入生紹介/第12回】下村勇貴(文1=東京・早実) by早稲田スポーツ新聞会

――ラグビーを始めたきっかけを教えてください
近所にラグビーチームがあったことと、両親がラグビー好きということがあって、ラグビーを始めました。兄が最初にやっていて、それについて行くうちに自分も入っていました。

――その時はラグビーについてどのような印象を抱いていましたか
年少からやっているのですが、その頃の記憶は全くないんですよね(笑)。

――高校時代で一番印象に残っている試合は何ですか
3年生最後の花園です。花園に出られたこともうれしかったですし、強い学校とも試合をすることができて、刺激を受けました。

――大学進学に当たってラグビーをやめるという選択肢はなかったのでしょうか
迷ったのですが、続けることにしました。ついていけるか不安だったのですが、続けることにしましたね。高校2年生の時に早稲田大学が優勝しているのを見て憧れを持ったということはあります。

――高校と大学の早稲田ラグビーは通じるものはあるのでしょうか
試合に向かう気持ちなどの精神面で通じる部分はあると思います。

――高校と大学で一番違うと感じた部分はどこでしょうか
やはりフィジカルです。

――新入生に早実出身の選手は多い印象ですが、そのことについてはどう思っていますか
他の学校から一人で来るという訳ではないので、友達がたくさんいることは安心でした。

――ラグビーの魅力は何だと思われますか
コンタクトプレーなどが激しいところが魅力だと思います。1対1のぶつかり合いなどは魅力だと思いますね。

――ご自身の強みはどこにあると思いますか
課題でもあるのですが、スクラムが自分の強みだと思っています。大学に入ってスクラムの強度も大きく変わったので、そのレベルに追いつけるようにしたいです。

――憧れの選手は井元正大選手とのことでしたが、どのような部分に憧れを抱いていますか
早実の時から一緒にプレーをしてきて、ずっとそばで見てきたので憧れです。スクラムの部分で強く憧れを抱いています。仲良くさせていただいていますね。

――他にも大学に入ってすごいと感じた早大の先輩はいらっしゃいますか
4年生の木村陽季さんです。幼稚園の時から大学まで経歴が一緒で、スクラムについてもいろいろ教えていただけるので、尊敬しています。

――下村選手にとってラグビーとはどのようなものでしょうか
物心ついた時から、ラグビーをしていたので、生活の一部ですね。

――この1年の目標を教えてください
体重を増やすことです。あと10キロくらいは増やさなければいけないので、少なくともあと10キロ体重を増やします。

――早大4年間での目標を教えてください
スクラムが強い選手になりたいです。