早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

Beat Up

2024
  • SpoLive

【新入生紹介/第18回】中谷波一土(人科 1=東京・本郷) by早稲田スポーツ新聞会

――ラグビーを始めたきっかけは何ですか
 父がもともとラグビーをやっていて、自分が年中のころにラグビースクールに入ったことがきっかけでした。

――早大に進学すると決めた理由は何ですか
 本郷高校が文武両道を掲げていた影響を受けて、より高い次元での文武両道を目指したいと思ったから早稲田大学を選びました。

――本郷高校はラグビーの強豪校ですが、その頃の環境と今の大学でのラグビーの環境の変化は何かありますか
 早稲田のラグビー部は全員が常に赤黒を着るという目標のもとで、全員の意識がラグビーにすごく向いていて、レベルの高さを感じます。本郷高校時代は、文武両道を掲げていたので、勉強優先な部分もありました。今の環境はすごく刺激になります。

――ラグビー人生においてターニングポイントとなった出来事があれば教えてください
 高校2年生の時の花園の東京都予選での決勝です。自分はスタメンで試合に出場しました。高校1年生の花園予選では、少ししか試合に出られませんでした。自分が出場した試合で花園への切符をつかみ取れたことがとても印象に残っています。

――ラグビーの魅力は何でしょうか
 1点の重みが大きいところです。全員で体を張って、ボールをつないで点を取るため、1点の重みが大きいところが魅力だと思います。守るときも、全員で体を張って動いて守るところです。

――ご自身の強みは何だと考えますか
 オールマイティにポジションをこなせるところです。試合のたびにポジションが変りますが、どのポジションにも適応できるところです。また、キックが得意です。

――ご自身にとってラグビーとはどのようなものですか
 しんどいことも多いですが、なくてはならない存在です。ラグビーがなくなると、日常がつまらなくなると思います。ラグビーがあると、きついと思うことはありますが、なくなるともっとつらい気持ちになるような生活の一部となっている存在です。

――早大の現役選手の中で憧れの選手はいらっしゃいますか
 4年生の河瀬さん(河瀬諒介、スポ4=大阪・東海大仰星)が憧れです。体が強くて、動きが速くて、うまい、の三拍子が揃ったプレイヤーで、スピードがあるのに強いという自分に足りないところを持っているところが憧れます。一緒に練習して、盗めるところは盗みたいです。自分も上のチームにあがって一緒にプレーできたらいいなと思います。

――今、一番の目標として掲げていることは何でしょうか
 シニアに入ることを目標にしています。今は、Cチームに所属しているので、上にあがることが目標です。

――4年間を通しての目標を教えてください
 大学選手権で4連覇をすることです。自分が試合に出られなかったとしても、練習のサポートなど、自分にできることがあると思うので、いろんな関わり方を通じて4連覇を成し遂げたいです。もちろん、自分で赤黒を着て試合に出ることも目標にしていますが、どんな形であれ、チームに貢献できる人になることが目標です。