早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

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2024
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【新入生紹介/第43回】原田琉宇(スポ1=東京・本郷) by早稲田スポーツ新聞会

――ラグビーを始めたきっかけを教えてください
小学校入学前に友達に誘われてラグビーを始めました。

――もともと小学校、中学校、高校で選手として活躍されていたのですね
はい、そうです。小、中、高とやっていました。

――進学先として早大を選んだ理由は何ですか
テレビで早大の試合を見ていて、すごく面白いラグビーをしているなと思ったからですね。

――大学でラグビーに関わろうと思った理由を教えてください
小、中、高とラグビーをやって大学でプレイヤーを続けようという気持ちは無くなりました。しかし、ラグビーが好きだったので、スタッフとしてラグビーを続けようと決めました。

――ラグビー人生におけるターニングポイントはいつでしょうか
中学の東日本大会の準決勝で負けた時です。その時の試合がターニングポイントですね。

――中学生の時の試合をターニングポイントされていましたが、その時から自分はどのように変わったと思いますか
その時までタックルが苦手で全然出来ていませんでした。しかし、その試合で自分がタックル出来なかったことでチームが敗北してしまいました。自分のせいで負けたという意識が強かったです。高校からはタックルに力を入れるようになりました。なので、この時からタックルに対する自分の意識が変わったと思いますね。

――高校までのポジションはどこでしたか
SHをしていました。

――自分が一番思い出に残っている試合を教えてください
自分が出場した試合だと高校3年生の時の引退試合ですね。大会の途中までチームの調子が良くありませんでした。最後の最後で今までで一番良い試合が出来たと感じました。なので、この試合が一番印象に残っています。

――ラグビーの魅力とは何でしょうか
やはり、15人全員が必要であるという部分です。1人でも欠けるとチームとして成り立たなくなり、力が出なくなってしまいます。自分がラグビーをしてきた中でこれを強く実感しています。なので、団結できる部分が魅力だと思います。

――自分の強みを教えてください
自分は小学校からラグビーをしてきたので、選手の練習面やプレー面で選手たちをサポートできる部分は強みだと思います。

――選手としてラグビーをするのとスタッフとしてラグビーに関わるのとでは違いがありますか
選手としてラグビーをしていたときは強気で試合に勝つ、自分が試合をどうにかするという気持ちで参加していました。スタッフとしてラグビーに関わると、選手が快適に練習や試合をするためには自分に何が出来るかという様なサポートの気持ちが生まれましたね。選手とスタッフでは試合に対する向き合い方も大きく異なると思います。

――他大学のラグビー部にはない早大ラグビー部の強みを教えてください
アタックラグビーですね。この部分は早大の特徴で強みです。

――早大ラグビー部のホームページのプロフィールでラグビーを観ていて好きな瞬間を流れが変わるビッグプレーが出た時と答えられていましたが、実際に早大の試合でこの選手のプレーがすごいと感じたものはありましたか。
はい、ありました。伊藤大祐選手(スポ2=神奈川・桐蔭学園)のキックカウンターなどの1人で試合の流れを変えるプレーはすごいと思います。

――自分にとってラグビーとは何でしょうか
選手をしていた時は心身を強くしてくれるものでした。今は自分を楽しませてくれるものだと感じています。

――感謝を伝えたい人は誰ですか
両親にはもちろん感謝を伝えたいです。そして、ラグビーの面白さを教えてくれた高校時代の顧問の先生にも感謝しています。

――憧れの選手は誰ですか
自分はSHをずっとやってきたので、SHの選手を見るとうまいなと思い、憧れますね。

――直近の目標を教えてください
次の大学選手権で優勝する選手のサポートをすることです。

――早大4年間で達成したい目標は何ですか
先程の質問の答えと被ってしまうのですが、4年間の集大成として大学選手権で優勝したいですね。