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2024
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【部員紹介/第67回】森谷隆斗(4年・主務・早大学院)

早稲田大学ラグビー蹴球部に所属する2~4年生の選手・スタッフが相互インタビューで理解を深める連載企画、第67回は森谷隆斗(4年・主務・早大学院)。


取材:田中智幸 構成・写真:早稲田大学ラグビー蹴球部広報

すべてをかけてチームのために。

附属校だったので高校時代も赤黒を着ていたが、秩父宮の舞台に立てなかったという後悔がある。赤黒のジャージを着て秩父宮に立ちたい、その想いから早稲田ラグビーへの入部を決めた。

高校時代は後悔もあったが、うれしい思い出も残っている。それは高校最後の試合となった定期戦で勝ったことだ。引退試合も兼ねていた中で、まさに有終の美を飾ったと同時に、 ずっと怪我で出ていなかった同期も出場して勝てたので本当にうれしかったことを覚えている。

今はチーム全員から信頼される主務になりたいと思っている。主務という立場になって、組織がより機能的に動くためには信頼が大事だと感じた。その信頼を勝ち取るために、常に誰よりも全力で目の前の仕事に取り組む姿勢が周りからの信頼や評価につながると考えている。

チームが大学日本一になるために、選手に余計なストレスを感じさせない運営体制づくりに尽力している。選手が100%グラウンドで力を発揮できるような環境を作りたい。

このチームは自分が頑張れる最強のモチベーションだ。早稲田ラグビーという組織に誇りを持っている。その組織のためなら自分の人生のすべてをかける覚悟を持って日々を生きている。