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2024
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第11回主務部屋 立ち止まってはいられない

 先週の日曜、関東学院との試合があり、Bチームは結果として明治、関東と2連敗をしてしまいました。チームとしてそれぞれもう一度それぞれやるべきこと、やらなければいけないことを確認するいい機会になりました。とはいっても負けは負けです。やはりもう一度スキル面、精神面の両方を見直す必要があります。権丈や三原が言っていたように頭を下げている暇はありません!がむしゃらにやるのみです。


 今回は試合の感想をCチーム松田、Dチーム藤森の両リーダーに話してもらいました。

 

<SH藤森啓介>
「関東戦の前にDチームは2連敗していて、リーダーを中心に話し合いをしてきました。最大のターゲットである関東との試合ということで、普段の練習から雰囲気は良かったと思いますが、結果を残すことができませんでした。試合はワセダの生命線であるブレイクダウンで優位に立てず、セットプレイも不安定だったのが原因で負けたと思います。もう少しキックを減らして攻めるオプションを選択していればよかったと思います…。自分自身ミスも多く、チームを引っ張る立場としてみんなに迷惑をかけてしまいました。関東ともう一度試合があるかわかりませんが、試合があるなら次は絶対に勝ちたいと思います」

 

<フランカー松田純平>
「とりあえず、何より勝ったことが一番。関東にだけは負けたくないって気持ちがすごく強かった。去年のジュニア決勝、大学選手権決勝と、負けたのがやっぱり自分のなかですごく大きい。あとたくさんの4年生と一緒に試合できたのは本当に楽しかった。特に後半の4年生バックローはやってて最高だった。槻木・弦(覚来)は本当に刺激になるし、やりやすい。あのメンツならどこにも負けない自信はある。最後に…、4年は特にあと少ししか時間もチャンスがないことを理解している。だからこそみんなと試合する時間が余計にかけがえないものなんだと感じた。まだまだ、チームは下だけどラスト、下からの突き上げを見せたいと思う。そして最後まで、楽しみたい」

 

 ワセダには立ち止まってる暇なんてありません!前進あるのみです。全ては『荒ぶる』奪回のために・・・